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数学以前数学啓蒙数学史数学教育,入試数学・雑数学(教養)数学(学)応用数学数学関係辞典・事典

数理論理学、数学基礎論、集合論、数学パズル,数学遊び,暗号


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A

A.アボット 『多次元★平面国』(石崎阿砂子訳)東京図書(1992)
マイケル・F・アティヤ『数学とは何か?』(志賀浩二訳)朝倉書店(2010.11.25) What is Mathematics? : Selected Essays of Michael Atiyah
S.エインリ 『エインリの数学パズル』(高木茂男訳)培風館、 Mathematical Puzzles, by S Ainley
秋山仁『皆殺しの数学』ワニの本(1994.9.15)
秋山仁+中村義作『ゲームにひそむ数理-ゲームでみがこう!!数学的センス-』森北出版
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B

J.D.ビースリー『ゲームと競技の数学 遊びのサイエンス』(中村義作訳)サイエンス社 The Mathematics of Games, by J.D.Beasley(1989)
C.バートウィスル 『パズルで語る新しい数学』(三橋重男訳)東京図書(1972)、Mathematical Puzzles and Perplexities:How to Make the Most of Them, by Claude Birtwistle(1971)
ボルツァーノ1781-1848『無限の逆説』(藤田伊吉訳)みすず書房(1978)、Paradixien des Unendlichen, by Bernard Bolzano(1921)
ブラジス+ミンコフスキー+ハルチェルバ 『詭弁的推論』(千田健吾+筒井高胤訳)東京図書(1965,1994)、原著はロシア語(1959) by V.M.Bradis, V.L.Minkovskii & A.K.Kharcheba
D.ブルガー 『多次元★球面国』(石崎阿砂子訳)東京図書(1992)、Sphereland, by Dionys Burger(1965)
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C

エルンスト・カッシーラー 『実体概念と関数概念 認識批判の基本的諸問題の研究』(山本義隆訳)みすず書房(1979.2.5) Substanzbegriff und Funktionsbegriff. Untersuchungen über die Grundfragen der Erkenntniskritik., by Ernst Cassirer(1910)
カントル『超限集合論』(功力金二郎・村田全訳・解説)現代数学の系譜8, 共立出版 Beitrage zur Begrundung der Transfiniten Mengenlehre, by Georg Cantor
ルイス・キャロル『不思議の国の論理学』(柳瀬尚紀訳)ちくま学芸文庫(2006.6.8)
ルイス・キャロル『ユークリッドと彼の現代のライバルたち』(細井勉訳・注)日本評論社(2016.1)
ルイス・キャロル『ルイス・キャロルのユークリッド論』(細井勉訳・注)日本評論社(2016.4)
ジョン・L・カスティ+ヴェルナーデパウリ『ゲーデルの世界ーその生涯と論理』(増田珠子訳)青土社(2003.1.20) Godel:A Life of Logic by John L. Casti, Werner DePauli(2000)
グレゴリー・J・チャイティン『セクシーな数学』(黒川利明訳)岩波書店(2003) Conversations with a Mathematician, by Gregory J.Chaitin
グレゴリー・J・チャイティン『数学の限界』(黒川利明訳)エスアイビー・アクセスThe Limits of Mathematics, by Gregory J.Chaitin
グレゴリー・J・チャイティン『知の限界』(黒川利明訳)エスアイビー・アクセス The Unknowable, by Gregory J.Chaitin
コーヘン『連続体仮説』(近藤基吉,坂井秀寿,沢口昭聿訳) 東京図書(1990.10)
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D

マーセル・ダネージ『世界でもっとも美しい10の数学パズル』(寺嶋英志訳)青土社(2006.3.15)、THe Liar Paradox and the Towers of Hanois, by Marcel Danesi(2004)
デル・マガジン社『論理パズル101:推理の楽しさ、ひらめきの快感』(小野田博一編訳)講談社ブルーバックスB988(1993)、Logic Puzzles, by Bantam Doubleday Dell Magazines(1993)
ハンス・ファン・ディトマーシュ,バーテルド・クーイ『100人の囚人と1個の電球 知識と推論にまつわる論理パズル』(川辺治之訳)日本評論社(2016.11.25)、One Hundred Prisoners and Light Bulb, by Hans van Ditmarsch, Barteld Kool(2015)
H.E.デュードニー(1857-1930)『パズルの王様1-4』(藤村幸三郎訳)ダイヤモンド社(1965-1974) , by Henry Ernest Dudeney
H.E.デュードニー『パズルの王様傑作集』(高木茂男訳)ダイヤモンド社(1986.4) , by Henry Ernest Dudeney
H.E.デュードニー『カンタベリーパズル』(伴田良輔訳)ちくま学芸文庫(2009.3.10) The Canterbury Puzzles, by Henry Ernest Dudeney(1907,1958)
A.K.デュードニー1941-『眠れぬ夜のグーゴル』(田中利幸訳)アスキー出版局(1997)、200% of nothing: an eye-opening tour through the twists and turns of math abuse and innumeracy, by A.K.Dewdney(1993)
A.K.デュードニー『科学者と数学者が頭をかかえる8つの難問』(小野木明恵訳)青土社(2008.1.20)、Beyond Reason: Eight Great Problems that Reveal the Limits of Science, by A.K.Dewdney(2004)
ドゥブノフ『幾何の証明における誤り』(安香満恵+矢島敬二 訳)東京図書(1961) by Ya.S.Dubnov(1955)
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E

H.M.エンツェンスベルガー著,R.S.ベルナー絵『数の悪魔-算数/数学が楽しくなる12夜』(丘沢静也訳)晶文社
ウンベルト・エコ 『記号論I・II』(岩波現代選書版) 岩波書店 (1980). A Theory of Semiotics, Indiana University Press (1976), by U.Eco.
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F

フェチソフ『幾何の証明』(松野武訳)東京図書(1961) by A.I.Fetisov(1954)
セアラ・フラナリー+デイヴィッド・フラナリー『16才のセアラが挑んだ世界最強の暗号』(亀井よし子訳)NHK出版(2001.8.25) In Code: A Mahtematical Journey by Serah Flannery with Divid Flannery(2000)
ピーター・フランクル1953-『頭のよくなる本』WAVE出版(1993)
ピーター・フランクル『頭をよくする本』WAVE出版(1996)
ピーター・フランクル『ピーターフランクル流中学入試問題の解き方:数学はアタマのよくなるパズルだ。』みくに出版(1995/May 20)
ピーター・フランクル『ピーター流らくらく学習術』岩波書店(1997/Oct.)
ピーター・フランクル『パズルより面白い中学入試の算数-深読みすれば宝の山』講談社
『ピーター・フランクルの算数名問題 これだけできれば恐いものなし』講談社(1995)
ピーター・フランクル『数に強くなろう ピーター流数学あそび』岩波ジュニア新書(2015.6.19)
トルケル・フランセーン『ゲーデルの定理』(田中一之訳)みすず書房(2011.3.16) Gödel's Theorem: An Incomplete Guide to its Use and Abuse by Torkel Franzén(2004)
福山克『数理論理学』現代数学レクチャーズB-6、培風館
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G

G.ガモフ1904-1968+M.スターン『数は魔術師』(由良統吉訳)白揚社(1999) Puzzle-Math, by George Gamov, Marvin Stern(1958)
M.ガードナー(--2010.5.22) 『おもしろい数学パズル(1,2)』現代教養文庫,社会思想社 by Martin Gardner
M.ガードナー 『アリストテレスの輪と確率の錯覚』(一松信訳)日経サイエンス社(1993)、Wheels, Life and other Mathematical Amusements, by Martin Gardner(1985)
M.ガードナー 『ガードナー数学ギャラリー ペンローズ・タイルと数学パズル』(一松信訳)丸善(1992)
M.ガードナー 『ガードナー数学ギャラリー メイトリックス博士の生還』(一松信訳)丸善(1992)
M.ガードナー 『ガードナー数学ギャラリー 落し戸暗号の謎解き』(一松信訳)丸善(1992)
M.ガードナー 『ガードナー数学マジック フラクタル音楽』(一松信訳)丸善(1996)、Fractal Music, Hypercards and More ... by Martin Gardner(1991)
M.ガードナー 『ガードナー数学マジック 円周率と詩』(一松信訳)丸善(1996)、Fractal Music, Hypercards and More ... by Martin Gardner(1991)
M.ガードナー 『ガードナー数学マジック 超能力と確率』(一松信訳)丸善 by Martin Gardner
マーチン・ガードナー 『ガードナー数学パズル スフィンクスの謎』(黒田耕嗣訳)丸善、Riddles of the Sphinx and Other Mathematical Puzzle Tales, by Martin Gardner(1987)
M.ガードナー 『奇妙な論理:だまされやすさの研究 I, II』(市場泰男訳)早川文庫NF(2003.1.31) In the Name of Science(1952)
M.ガードナー 『数学ゲームI,II』(高木茂男訳)ブルーバックス248,249,講談社
マーチン・ガードナー 『自然界における左と右』(坪井忠次・小島広訳)紀伊国屋書店、, by Martin Gardner(1987)
ゲーデル『不完全性定理』(林晋+八杉満利子訳・解説)岩波文庫(2006.9.15) Uber formal unentcheidbare Satze der Principia Mathematica und verwandter System I(1931), by Kurt Goedel
マイケル・ギレン 『現代数学が見えてくる-ゲーデルからフラクタルまで』(吉永良正訳)白揚社(1989)、Bridges to Infinity, by Michael Guillen(1983)
郡司隆男 『自然言語』情報数学セミナー,日本評論社(1994.1)
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H

林晋 『ゲーデルの謎を解く』岩波科学ライブラリー6、岩波書店(1993)
林晋編著 『パラドックス!』日本評論社(2000)
J.M.ヘンレ 『集合論問題ゼミ』(一松信訳)シュプリンガー東京(1987)
D.ヒルベルト+P.ベルナイス『数学の基礎』(吉田夏彦+渕野昌訳)シュプリンガー数学クラシックス,シュプリンガーフェアラーク東京、Grundlangen der Mathematik I, II, by D.Hilbert and P.Bernays(1934/1968, 1939/1970)
廣瀬健+横田一正『ゲーデルの世界-完全性定理と不完全性定理』海鳴社(1985)
廣瀬健『数学的帰納法』教育出版
廣瀬健『論理』現代応用数学の基礎,日本評論社(1994.5)
ホフスタッター 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(野崎昭弘+はやしはじめ+柳瀬尚紀訳)白揚社(1985)、Godel, Escher, Bach, by Douglas Hochstadter(1980).
ホフスタッター 『メタマジック・ゲーム』(竹内郁雄ほか訳)白揚社(1990)、Metamagical Themas, by Douglas Hochstadter(1985).
星野力『蘇るチューリング』NTT出版(2002)
細井勉『イプシロン・デルタを理解するために 数学のまわりの論理と日本語』数セミ・ブックス 3,日本評論社(1982.12)
細井勉『数学とことばの迷い道』日本評論社(1992.10)
細井勉『わかるイプシロン・デルタ』日本評論社
細井勉『はじめて学ぶイプシロン・デルタ  数学の論理と日本語』日本評論社(2010.4)
細井勉『数学とことばの迷い道 ことばと論理をめぐる20章』日本評論社(2011.6)
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I

井関清志 『集合と論理』新曜社
入江盛一『数理論理学入門』培風館
彌永昌吉,赤攝也『公理と証明 ─証明論への招待』ちくま学芸文庫(2012.9.10)
岩田茂樹『NP完全問題入門』共立出版
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J

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K

嘉田勝『論理と集合から始める数学の基礎』日本評論社(2008.12)
角田譲『数理論理学入門』朝倉書店
川添愛『精霊の箱 チューリングマシンをめぐる冒険 上下』東京大学出版会(2016.10.25)
菊池誠『不完全性定理』共立出版(2014)
ジョン・キング『数秘術』(好田順治訳)青土社
D.E.クヌース 『超現実数』(好田順治訳)海鳴社 D.E.Knuth
小林貞一『集合と位相』培風館
小林弘『数学トレーニング』東京図書
古森雄一,小野寛晰 『現代数理論理学序説』日本評論社(2010.6)
近藤洋逸,好並英司 『論理学入門』岩波全書(1979.1.25)
ケネス・キューネン 『集合論 独立性証明への案内』(藤田博司訳)日本評論社(2008.1) Set Theory: An Introduction to Independence Proofs(1980), by Kenneth Kunen
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L

ライプニッツ『単子論』(河野与一訳)岩波文庫 La Monadologie, by Leibniz
ライプニッツ『形而上学叙説』(河野与一訳)岩波文庫(1950) Discours de methaphysique, by Leibniz(1686)
ライプニッツ著作集1-10』(下村寅太郎+山本信+中村幸四郎+原亨吉監修)工作舎:特に2:数学論・数学、3:数学・自然学 Leibniz
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M

前原昭二『数学基礎論入門』朝倉書店
前原昭二『数理論理学-数学的理論の論理的構造』数理科学シリーズ6,培風館
前原昭二『記号論理入門』日本評論社(1967.10)
松坂和夫『集合・位相入門』岩波書店
ジョセフ・メイザー『数学と論理をめぐる不思議な冒険』(松浦俊輔訳)日経BP社(2006.4.24)、Euclid in the Rainforest: Discovering Universal Truth in Logic and Math, by Joseph Mazur(2005)
ジョセフ・メイザー『ギャンブラーの数学 運をうまく使いこなすにはどうしたらよいか?』(水谷淳訳)日本評論社(2011.2)
三塚泰平1929-『計算トレーニング』東京図書
三塚泰平『計算術トレーニング1』東京図書(1996)
三浦俊彦『a href="../mybook/humanind/jinmei_r.htm#Russell">ラッセルのパラドクス--世界を読み換える哲学--』岩波新書975(2005.10.20)
A.W.ムーア『無限=その哲学と数学』(石村多門訳)東京電気大学出版局(1996)、The Infinite, by A.W.Moore(1993)
本橋信義『新しい論理序説』すうがくぶっくす 16,朝倉書店
本橋信義『数学と新しい論理-数学的帰納法をめぐって』遊星社(2002)
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N

E.ナーゲル+J.ニューマン『ゲーデルは何を証明したか』(林一訳)白揚社(1992)
ナギビン 『数学の玉手箱』(山崎昇訳)東京図書(1981) F.F.Nagibin
中村義作1928-『どこまで解ける日本の算法』講談社ブルーバックス B1041 (1994)
中村義作『解ければ天才!算数100の難問・奇問 たかが算数 されど算数』講談社ブルーバックス B722(1988)
中村義作『解ければ天才!算数100の難問・奇問 part2 算数は数学より高級か?』講談社ブルーバックス B824(1990)
中村義作『解ければ天才!算数100の難問・奇問 part3』講談社ブルーバックス B899(1991)
中村義作『解ければ天才!算数100の難問・奇問 part4』講談社ブルーバックス B1016 (1994)
中内伸光 『ろんりと集合』日本評論社(2009.9)
難波完爾 『集合論』サイエンス社
西野哲朗『P=NP? 問題へのアプローチ』日本評論社(2009.9)
野崎昭弘『詭弁論理学』中公新書448(1976)
野崎昭弘 『詭弁論理学』中公新書448(1976)
野崎昭弘『逆説論理学』中公新書593(1980)
野崎昭弘『不完全性定理-数学的体系の歩み-』日本評論社(1996.9),ちくま学芸文庫(2006.5.10)
野崎昭弘『まるさんかく論理学』Z会ペブル選書1(1995)
野崎昭弘『人はなぜ,同じ間違いをくり返すのか』ブックマン社(2014)
野崎昭弘 『「P≠NP」問題』講談社ブルーバックスB-1933
野矢茂樹『論理学』東京大学出版会(1994)
野矢茂樹『論理トレーニング』産業図書(1997)
野矢茂樹『無限論の教室』講談社現代新書1420(1998.9.20)
野矢茂樹『論理トレーニング101題』産業図書(2001)
野矢茂樹『入門! 論理学』中公新書(2006)
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O

岡部恒治『マンガ・数学小事典』講談社ブルーバックス B716
大出あきら『パラドックスへの挑戦--ゲーデルとボーア』岩波書店(1991)
小野寛晰『情報科学における論理』日本評論社(1994.4)
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P

ペレリマン1882.10.17-1942.3.16 『遊びの数学』(藤川健治訳)現代教養文庫958, 社会思想社 (1978) Yakov Isidorovich Perel'man
ペレリマン 『数のはなし』(金光不二夫訳)東京図書(1987) Ya.I.Perel'man
ペレリマン 『代数のはなし』(山崎昇訳)東京図書(1987) Ya.I.Perel'man
ペレリマン 『幾何のはなし』(金光不二夫訳)東京図書(1987) Ya.I.Perel'man
ペレリマン 『数学のはなし』(三橋重男訳)東京図書(1987) Ya.I.Perel'man「生きた数学」「おもしろい数学」などのタイトルで出版されていたもの
ルイ・プリエート 『記号学とは何か』(丸山圭三郎 訳)白水社 (1998). Messages et Signaux, Presses Universitaires de France (1972), by L.J.Prieto.
ルイ・プリエート 『実践の記号学』(丸山・加賀野井 訳), 岩波書店, 1984. Pertinence et Pratique, Minuit(1975), by L.J.Prieto.
G.ポリア『いかにして問題をとくか』(柿内賢信訳)丸善(1954)、How to Solve It, by George Polya(1945).
G.ポリア『数学の発見はいかになされるか1 機能と類比』(柴垣和三雄訳)丸善
G.ポリア『数学の発見はいかになされるか2 発見的推論(そのパターン)』(柴垣和三雄訳)丸善(1959)
G.ポリア『数学の問題の発見的解き方-問題解決の理解・学習・教授』(柴垣和三雄+金山靖男訳)みすず書房(1964)
G.ポーヤ『自然科学における数学的方法』(細川尋史訳)(シュプリンガー数学リーディングス ; 第12巻)シュプリンガー・ジャパン(2007.11)
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Q

クワイン『論理学の方法』(中村秀吉+大森荘蔵訳) 岩波書店(1961), by W.V.O.Quine
クワイン『論理学の哲学』(山下正男訳) 培風館, by W.V.O.Quine
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R

ラッセル1872-1970 『数理哲学序説』(平野智治訳)岩波文庫(1954)、 Introduction to Mathematical Philosophy by Bertrand Russel (2nded.1920)
バートランド・ラッセル『哲学入門』(高村夏輝訳)ちくま学芸文庫(2006.3.9)
バートランド・ラッセル『論理的原子論の哲学』(高村夏輝訳)ちくま学芸文庫(2007.8.10)
バートランド・ラッセル『ライプニッツの哲学』(細川薫訳)弘文堂(1959)
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S

斎藤明『「パーティ問題」に見える数学』日本評論社 (2000.1)
齋藤正彦『日本語から記号論理へ』日本評論社 (2010)
佐々木力『二十世紀数学思想』みすず書房 (2001)
笹山朝生1965-『パズルで挑戦!IQ150への道』講談社ブルーバックス B1030 (1994)
沢田允茂『現代論理学入門』岩波新書C-14 (1962)
赤攝也,吉田洋一『数学序説』培風館,ちくま学芸文庫(2013.9)
赤攝也『集合論入門』新数学シリーズ1、培風館,ちくま学芸文庫(2014.3.10)
赤攝也『確率論入門』培風館,ちくま学芸文庫(2014.9.10)
赤攝也『実数論講義』SEG出版
赤攝也『現代の初等幾何学』日本評論社(1988.10)
赤攝也『微分学+積分学』日本評論社(1989.5)
赤攝也『微分積分学1微分学』日本評論社(2014.3)
赤攝也『微分積分学2積分学』日本評論社(2014.4)
赤攝也『微分積分学3実数論講義』日本評論社(2014.6)
関根鴻1933-『知って得する生活数学 暮らしの中の「数学的判断」』講談社ブルーバックス B1010 (1994)
スチュワート・シャピロ 『数学を哲学する』(金子洋之訳)筑摩書房(2012.1.16) Thinking About Mathematics: The Philosophy of Mathematics, by Stewart Shapiro(2000.7)
レイモンド・M・スマリヤン 『この本の名は? 楽しい論理パズル1,2』(岸田孝一監訳・沖記久子訳)TBS出版会(1982)、 What is the Name of this Book? by Raymond Smullyan(1978)
レイモンド・M・スマリヤン 『この本の名は? 嘘つきと正直者をめぐる不思議な論理パズル』(川辺治之訳)日本評論社(2013.2)、 What is the Name of this Book? by Raymond Smullyan(1978)
レイモンド・M・スマリヤン 『タオは笑っている』(桜内篤子訳)工作舎(1981) The Tao is Silent(1977)
レイモンド・M・スマリヤン 『パズルランドのアリス-80才以下の子供達のためのキャロル的おはなし』(市場泰男訳)社会思想社(1985)、 Alice in Puzzle-Land: A Carrolian Tale for Children under eighty, by Raymond Smullyan(1982)
レイモンド・M・スマリヤン 『数学パズル-美女か野獣か?-楽しみながらゲーデルの謎にせまる』(阿部剛久訳)森北出版 (1996)、 The Lady or the Tiger?, by Raymond Smullyan(1982)
レイモンド・M・スマリヤン 『決定不能の論理パズル ゲーデルの定理と様相論理』(長尾確+田中朋之訳)白揚社(1990)、Forever Undecided, by Raymond Smullyan(1987)
レイモンド・M・スマリヤン 『無限のパラドクス パズルで学ぶカントールゲーデル』(長尾確訳)白揚社(1994)、Satan, Cantor, and Infinity, by Raymond Smullyan(1992)
レイモンド・M・スマリヤン 『ゲーデルの不完全性定理』(高橋昌一郎訳)丸善(1996) Godel's Incompleteness Theorems(1992)
レイモンド・M・スマリヤン 『シャーロック・ホームズのチェスミステリー』(野崎昭弘訳)毎日コミュニケーションズ(1998/Apr.10)、The Chess Mysteries of Sherlock Holmes, by Raymond Smullyan(1979)
レイモンド・M・スマリヤン 『ものまね鳥をまねる-愉快なパズルと結合子論理の楽しい冒険-』(阿部剛久+黒沢俊雄+福島修身+山口裕訳)森北出版(1998) To Mock a Mockingbird(1982) by Raymond Smullyan
レイモンド・M・スマリヤン 『スマリヤンの究極の論理パズル 数の不思議からゲーデルの定理へ』(長尾確,長尾加寿恵訳)白揚社The Riddle of Scheherazade(1997) by Raymond Smullyan
レイモンド・M・スマリヤン 『スマリヤン先生のブール代数入門 嘘つきパズル・パラドックス・論理の花咲く庭園』(川辺治之訳)共立出版(2008.8) The Magic Garden of George B. And Other Logic Puzzles(2007) by Raymond Smullyan
レイモンド・M・スマリヤン 『スマリヤン数理論理学 述語論理と完全性定理』 (高橋昌一郎 監訳、村上祐子 訳)丸善出版(2014.11) Logical Labyrinths, by Raymond Smullyan(2009)
レイモンド・M・スマリヤン 『スマリヤンのゲーデル・パズル 論理パズルから不完全性定理へ』 (川辺治之訳)日本評論社(2014.11) The G\"odelian Puzzle Book: Puzzles, Paradoxes and Proofs, by Raymond Smullyan(2013)
G.スペンサー=ブラウン 『形式の法則』(大澤真幸+宮台真司訳)朝日出版社(1987) Laws of Form by G.Spencer-Brown(1969)
ストリャール 『初歩からの数理論理』(保坂秀正+山崎昇訳)大竹出版(1987)
砂田利一, 長岡亮介, 野家啓一『数学者の哲学+哲学者の数学―歴史を通じ現代を生きる思索』東京図書 (2011.11.8)
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T

高橋昌一郎『ゲーデルの哲学 不完全性定理と神の存在論』講談社現代新書1466(1999.8.20)
竹内外史『現代集合論入門 増補版』日評数学選書,日本評論社(1971.10)
竹内外史『 数学基礎論の世界  ロジックの雑記帳から』日本評論社(1972.5)
竹内外史 『集合とはなにか はじめて学ぶ人のために』講談社ブルーバックスB298(1976)
竹内外史『層・圏・トポス  現代的集合像を求めて』日本評論社(1978.1)
竹内外史『ゲーデル』日本評論社(1986.11)
竹内外史『線型論理入門』日本評論社(1995.1)
竹内外史『PとNP-計算量の根本問題-』日本評論社(1996)
竹内外史『数学基礎論』現代数学講座、共立出版
竹内外史『証明論と計算量』裳華房(1995)
竹内外史『数理論理学=語の問題』数理科学シリーズ7,培風館
竹山美宏『日常に生かす数学的思考法 屁理屈から数学の論理へ』DOJIN選書,化学同人(2011.3.31)
田村三郎1927-『数学パズルランド 身近な素材でパズる』講談社ブルーバックス B904(1992)
田中尚夫『公理的集合論』現代数学レクチャーズB-10、培風館
田中尚夫『選択公理と数学-発生と論争,そして確立への道-』遊星社
田中尚夫『計算論理入門』裳華房
田中一之編,鹿島亮+角田法也+菊池誠『数学基礎論講義-不完全性定理とその発展-』日本評論社(1997.3)
リュディガー・ティーレ 『証明のすすめ-数学の証明』(金井省二訳)森北出版(1990)、 Mathematische Beweise, by Rudiger Thiele(1983) トップへ 
U

梅垣久春ほか『集合・位相・距離』共立出版
内田伏一『集合と位相』裳華房(1986)
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V

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W

ハオ・ワン『ゲーデル再考』(土屋俊+戸田山和久訳)産業図書、Reflections on Kurt Goedel, by Hao Wang(1987)
D.ウェルズ 『脳を鍛える数理パズル』(芦ケ原伸之監訳)講談社ブルーバックスB1106、The Guinnes Book of Brain-Teasers, by David Wells(1993)
A.N.ホワイトヘッドB.ラッセル『プリンキピアマテマティカ序論』(岡本賢吾+戸田山和久+加地訳)叢書:思考の形成1、哲学書房(1988)、Principia Mathematica, by A.N.Whitehead & B.Russel(1910)のPrefaceとIntroductionのみの翻訳
ウェン・A・ウィケルグレン 『問題をどう解くか-問題解決の理論』(矢野健太郎訳)秀潤社(1980) How to solve Problems:Elements of a Theory of Problems and Problem Solving, by Wayne A. Wickelgren(1974) ちくま学芸文庫(2014.8.6)
ワイルダー『数学基礎論序説』(吉田洋一訳)培風館、by R.L.Wilder
ウィラディング 『算数から数学へ-集合を基礎においた構造-1,2』(齋藤正彦監訳・坂元宗和訳)東京図書(1973)、Elementary Mathematics: Its Structure and Concepts, by Margaret F. Willerding(1970)
P.ウィンクラー 『とっておきの数学パズル』(坂井公,岩沢宏和,小副川健訳)日本評論社(2011.7)、Mathematical Puzzles: A connoisseur's collection(2004), by Peter Mann Winkler
P.ウィンクラー 『続・とっておきの数学パズル』(坂井公,岩沢宏和,小副川健訳)日本評論社(2012.7)
L・ウィトゲンシュタイン 『論理哲学論考』(中平浩司訳)ちくま学芸文庫(2005.5.10)
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山岡悦朗『うそつきのパラドクス』海鳴社
山崎洋平『組み合わせゲームの裏表』シュプリンガー・東京.
山下正男『思想の中の数学的構造』ちくま学芸文庫(2006.11.6)
八杉満利子+林晋『論理パズルとパズルの論理』アウト・オブ・コース7、遊星社
吉田夏彦『論理学』新数学シリーズ10、培風館
吉永良正『アキレスとカメ:パラドックスの考察』(大橋郁子絵)講談社(2008)
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Paul Zeits『エレガントな問題解決 柔軟な発想を引き出すセンスと技』(山口文彦,松崎公紀,三橋泉,松永多苗子,伊地知宏訳)オライリー・ジャパン(2010.12.24) The Art and Craft of Problem Solving, Second edition(2007)


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