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数学以前数学啓蒙数学教育,入試数学・雑数学論数学(教養)数学(学)応用数学数学関係辞典・事典   


数学史,数学者の伝記・自伝,古典(史的価値のある),数学・数学者に関連した小説


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A

阿部亮 『一青年科学者の手記』岩波書店(1948)
安部齊 『微積分の歩んだ道』森北出版(1989)
安部齊 『幾何の風景』森北出版
アミール・D・アクゼル『天才数学者たちが挑んだ最大の難問-フェルマーの最終定理が解けるまで』(青木薫訳)早川書房 Fermat's Last Theorem: Unlocking the Secret of an Ancient Mathematical Problem(1997)
アミール・D・アクゼル『「無限」に魅入られた天才数学者たち』(青木薫訳)早川書房(2002) The Mystery of the Aleph: Mathematics, the Kabbalah, and the Search for Infinity(2000)
アミール・D・アクゼル『天才数学者列伝 数奇な人生を歩んだ数学者たち』(水谷淳訳)ソフトバンククリエイティブ(2012.7.6) A Strange Wilderness: The Lives of the Great Mathematicians(2011), by Amir D.Aczel
アミール・D・アクゼル『相対論がもたらした時空の奇妙な幾何学-アインシュタインと膨張する宇宙』(林一訳)早川書房(2003.9.30) God's Equation 
アミール・D・アクゼル『デカルトの暗号手稿』(水谷淳訳)早川書房(2006.9.30) Decartes' Secret Notebook: A True Tale of Mathematics, Mysticism, and the Quest to Understand the Universe(2005), by Amir D.Aczel
アミール・D・アクゼル『ブルバキグロタンディーク』(水谷淳訳)早川書房(2007.10.18) The Artist and the Mathematician: The Story of Nicolas Bourbaki, the Genius Mathematician Who Never Existed(2007), by Amir D.Aczel
アーベルガロア 群と代数方程式』(守屋美賀雄訳)現代数学の系譜11共立出版(1975) Niels Henrik Abel
アーベル/ガロア 楕円関数論』(高瀬正仁訳)数学史叢書3朝倉出版(1998) Niels Henrik Abel & Evarist Galois
足立恒雄『フェルマーを読む』日本評論社(1986.6)
足立恒雄『フェルマーの大定理 整数論の源流[第3版]』日本評論社(1996),ちくま学芸文庫(2006.9.6)
足立恒雄『フェルマーの大定理が解けた!』講談社ブルーバックスB1074(1995)
足立恒雄『フレーゲデデキントペアノを読む 現代における自然数論の成立』日本評論社(2013.4)
足立恒雄『数とは何か そしてまた何であったか』共立出版(2011.6)
足立恒雄『数の発明』岩波科学ライブラリー219(2013.12)
B.アルトマン『数学の創造者-ユークリッド原論の数学』(大家建正訳)シュプリンガー東京(2002) Euclid - The Creation of Mathematics, by Benno Artmann
E.J.エイトン『ライプニッツの普遍計画=バロックの天才の生涯』(渡辺正雄+原純夫+佐柳文男訳)工作舎(1990) Leibniz, A Biography, by Eric J.Aiton
アポッロニオス『円錐曲線論』(ポール・ヴェル・エックによるフランス語訳,竹下貞雄訳)大学教育出版(2009) by Paul Ver Eecke
D.J.アルバース+G.L.アレクサンダーソン編『数学人群像』(一松信監訳)近代科学社(1990) Mathematical Poeple ---Profiles and Interview, ed. by Donald J.Albers & G.L.Alexanderson(1985).
ドナルド・アルバース+ジェラルド・アレクサンダーソン+コンスタンス・リード編『アメリカの数学者たち』(好田順治訳)青土社(1993) More Mathematical Poeple:Contemporary Conversations, ed. by Donald J.Albers, G.L.Alexanderson & Constance Reid(1990).
アミーア・アレクサンダー『無限小  世界を変えた数学の危険思想』(足立恒雄訳)岩波書店(2015.8.28) Infinitesimal: How a Dangerous Mathematical Teory Shaped the Modern World, by Amir Alexander(2014)
W.S.アングラン+J.ランベク『タレスの遺産--数学史と数学の基礎から--』(三宅克哉訳)シュプリンガー・フェアラーク東京(1997) The Heritage of Thales, by W.S.Anglin & J.Lambek(1995)
安藤洋美『最小二乗法の歴史』現代数学社
安藤洋美『確率論の生い立ち』現代数学社
青本和彦+志賀浩二 『解析の表現したもの、対話・20世紀数学の飛翔1』日本評論社 (1992)
アルキメデス『方法』(佐藤徹訳・解説)東海大学出版会(1990), Archimedes
『アルキメデスの科学』(三田博雄訳)、世界の名著9,ギリシャの科学、中央公論社(1972),
V.I.Arnold(アーノルド) 『数理解析のパイオニアたち』(蟹江幸博訳)シュプリンガー東京(1999.7.8), Huygens & Barrow, Newton & Hooke -- Pioneers in mathematical humanind and catastrophe theory from evolvents to quasicrystals, Birkhauser(1990)
F.ガレス・アシャースト 『10人の大数学者:現代数学を築いた人々』(好田順治訳)講談社ブルーバックス632(1985)
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B

P.ベックマン 『π(パイ)の歴史』(田尾陽一+清水韶光訳)蒼樹書房(1973)、A History of π, St Martin's Press, New York, by Petr Beckman(1971). ちくま学芸文庫(2006.4.10)
E.T.ベル 『数学を作った人びと(上下)』(田中勇+銀林浩訳)東京図書(1962, 1976,1997)、Men of Mathematics, by Eric Temple Bell(1937)
E.T.ベル 『数学は科学の女王にして奴隷 I, II』(河野繁雄訳)ハヤカワ文庫、Mathematics: Queen and Servant of Science, by Eric Temple Bell(1987)
B.Belhoste原著『評伝コーシー』(辻雄一訳)森北書店
ピーター・ベジック『アーベルの証明ー「解けない方程式」を解く』(山下純一訳)日本評論社(2005)
C.A.ビエルクネス 『わが数学者アーベル その生涯と発見』(辻雄一訳)現代数学社(1991)、Niels-Henrik Abel: Tableau de sa Vie et son Action Scientifique, by C.A.Bjerknes (1885)
デビッド・ブラットナー『π(パイ)の神秘』(浅野敦則訳)アーティストハウス
ボホナー 『科学史における数学』(村田全訳)みすず書房(1970)、The Role of Mathematics in the Rise of Science, by Salomon Bochner(1966)
マルセル・ボル 『改訳 数学の歩み』(村田全訳)文庫クセジュ135,白水社
U. ボタチーニ 『解析学の歴史 : オイラーからワイアストラスへ』(好田順治訳)現代数学社, 1990.10, Umberto Bottazzini
ブルバキ『数学史』(村田全+清水達雄訳)東京図書、Elements d'Histoire des Mathematiques, by Nicolas Bourbaki(1969)
ルネ・ブーヴレス『ライプニッツ』(橋本由美子訳)文庫クセジュ779,白水社(1996) Leibniz, by Renee Bouveresse
ボイヤー『数学の歴史 1-5』(加賀美鐵雄+浦野由有訳)朝倉書店(1983)、A History of Mathematics by Carl Benjamin Boyer(1968)
マイケル・J・ブラッドリー『数学を切り開いた人々1数学を生んだ父母たち 数論,幾何,代数の誕生』(松浦俊輔)青土社(2009.6.17) Pioneers in Mathematics. The Birth of Mathematics: Ancient Times to 1300 by Michael J. Bradley(2006)
マイケル・J・ブラッドリー『数学を切り開いた人々2数学を育てた天才たち 確率,解析への展開』(松浦俊輔)青土社() Pioneers in Mathematics. The Birth of Mathematics: by Michael J. Bradley(2006)
マイケル・J・ブラッドリー『数学を切り開いた人々3数学を拡げた先駆者たち 無限,集合,カオス理論の誕生開』(松浦俊輔)青土社() Pioneers in Mathematics. The Birth of Mathematics: by Michael J. Bradley(2006)
マイケル・J・ブラッドリー『数学を切り開いた人々4数学を現代化した予言者たち 数と論理からコンピュータへ』(松浦俊輔)青土社() Pioneers in Mathematics. The Birth of Mathematics: by Michael J. Bradley(2006)
マイケル・J・ブラッドリー『数学を切り開いた人々5数学最前線をになう挑戦者たち 難問の解決,ゲーム理論の展開』(松浦俊輔)青土社() Pioneers in Mathematics. The Birth of Mathematics: by Michael J. Bradley(2006)
ブルーノ『無限、宇宙および諸世界について』(清水純一訳)岩波文庫
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C

フロリアン・カジョリ 『初等数学史 上下』(小倉金之助訳)共立全書537,538(1970)、A History of Elementary Mathematics, by Florian Cajori(1896),現在は復刻版『カジョリ初等数学史』共立出版として入手可能,中村滋校訂のものが,ちくま学芸文庫から(2015.4.8)
G.カルダーノ1501-1576『カルダーノ自伝』(清瀬卓+澤井茂男訳)海鳴社(1980)、再刊:平凡社(1995) De propria vita, by Gerolamo Cardano
G.カルダーノ『わが人生の書』(青木靖三+榎本恵美子訳)社会思想社(1980)、De propria vita, by Gerolamo Cardano
ジョン・キャスティ『20世紀を動かした五つの定理』(中村和幸訳)講談社(1996)、 Five Golden Rules, by John L.Casti
ジョン・L・カスティ+ヴェルナーデパウリ『ゲーデルの世界ーその生涯と論理』(増田珠子訳)青土社(2003.1.20) Godel:A Life of Logic by John L. Casti, Werner DePauli(2000)
ジョン・L・キャスティ『プリンストン高等研究所物語』(寺嶋英志訳)青土社(2004.12.20)、 The One True Platonic Heaven: A Scientific Fiction of the Limits of Knowledge, by John L.Casti
A.B.Chace『リンド数学パピルス』(平田寛監修,吉成薫訳)朝倉書店(1985) Rhind Mathematical Papyrus (1858)
ドゥニ・ゲージ 『数の歴史』(齋藤正彦監修)知の再発見双書74,創元社
B・ジャック・コープランド 『チューリング』(服部桂訳)エヌティティ出版(2013.12.5) The Essential Turing, by Brian Jack Copeland(2004)
トーマス・クランプ 『数の人類学』(高島直昭訳)りぶらりあ選書,法政大学出版局(1998)、The Anthropology of Numbers, by Thomas Crump(1990)
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D

アントニオ・R.ダマシオ 『a href="../mybook/humanind/jinmeit4.htm#DesCartes">デカルトの誤り─情動、理性、人間の脳』(田中三彦訳)ちくま学芸文庫(2010.7.7) DesCartes’s Error: Emotion, Reason, and the Human Brain, by Antonio R. Damasio(1994)
伊達文治『 アルキメデスの数学』森北出版
P・デュピュイ『ガロアとガロア理論―math stories』東京図書 (2016.12.7) La Vie d'Evariste Galois, by Paul Dupuy(1896)
キース・デブリン『世界を変えた手紙 パスカルフェルマーと<確率>の誕生』(原圭介訳)岩波書店(2010.10.27) The Unfinished Game: Pascal, Fermat, and teh Seventeenth-Century Letter, by Keith Devlin(2008)
フィリップ・J・デイビス+ルーベン・ヘルシュ『デカルトの夢』(椋田直子訳)アスキー出版局(1990)、 DesCartes's Dream, by Philip J.Davis & Reuben Hersh(1986)
ジャン=ポール・ドゥラエ『π-魅惑の数-』(畑政義訳)朝倉書店(2001.10.20), Le fascinant nombre by Jean-Paul Delahaye(1997)
ジョン・ダービーシャー『素数に憑かれた人たち:リーマン予想への挑戦』(松浦俊輔訳)日経BP社(2004.8.30), Prime Obsession:Bernhard Riemann & the Greatest Unsolved Problem in Mathematics by John Derbyshire(1997)
ルネ・デカルト『方法序説』(落合太郎訳)岩波文庫、(小場瀬卓三訳)角川文庫, by Rene DesCartes
ルネ・デカルト『方法序説』(山田弘明訳)ちくま学芸文庫(2010.8.9), by Rene DesCartes
ルネ・デカルト『省察』(山田弘明,吉田健太郎,久保田進一,岩佐宣訳)ちくま学文庫 (2006.3.8)、 by Rene DesCartes
ルネ・デカルト『哲学原理』(山田弘明,吉田健太郎,久保田進一,岩佐宣明訳)ちくま学文 庫(2009.3.10)、 by Rene DesCartes
ルネ・デカルト『幾何学』(原亨吉訳)ちくま学芸文庫(2013.10.8)、 by Rene DesCartes
『デカルト』(野田又夫編)世界の名著22、中央公論社
『デカルト著作集』白水社
F.ディアク+P.ホームズ『天体力学のパイオニアたち 上下』(吉田春夫訳)シュプリンガー東京(2004.9.7), Celestial Encounters, Princeton Univ.Press(1996), by Florin Diacu & Philip Holmes
ディオゲネス・ラエルティオス『ギリシャ哲学者列伝(全3巻)』岩波文庫(1984, 1989, 1994)
J.デュドネ編 『数学史1700-1900 I,II,III』(上野健爾+金子晃+浪川幸彦+森田康夫+山下純一訳)岩波書店(1985)、Abrege d'Histoire des Mathematiques, edited by Jean Dieudonne(1978)
W.ダンハム『数学の知性:天才と定理でたどる数学史』(中村由子訳)現代数学社(1998) Journey through Genuis: The Great Theorems of Mathematics (1990), by William Dunham
W.ダンハム『オイラー入門』(黒川信重,若山正人,百々谷哲也訳)シュプリンガー・フェアラーク東京(2004.6.28) Euler: The Master of Us All, by William Dunham(1999)
W.ダンハム『微積分 名作ギャラリー ニュートンからルベーグまで』(一樂重雄,實川敏明訳)日本評論社(2009.11) The Calculus Gallery: Masterpieces from Newton to Lebesgue, by William Dunham(2005)
ダニングトン 『ガウスの生涯』(銀林浩+小島穀男+田中勇訳)東京図書(1976)、Carl Friedrich Gauss: Titan of Science, by G.Waldo Dunnington(1955)
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E

イーヴァル・エクランド『数学は最善世界の夢をみるか? 最小作用の原理から最適化理論へ』(南條郁子訳)現代数学社(2009.12.18) Le Meulleur des Mondes Possibles: Math\'ematiques et Destin\'eeby Ivar Ekeland(2000)
遠藤利貞『日本数学史』
遠藤寛子『算法少女』岩崎書店(1073.10.10),ちくま学芸文庫(2006.8.10)
ユークリッド『幾何学原論』(中村幸四郎訳)共立出版(1971)、Stoichea by Eucleides(ΕΥΚΛΕΙΔΥ、ΣΤΟΙΧΕΙΑ)
オイラー『オイラーの無限解析』(高瀬正仁訳)海鳴社(2001)
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F

J.フォーベル『ニュートン復活』(平野葉一+川尻信夫+鈴木孝典訳)現代数学社(1996) by John Fauvel
J.フォーベル+R.フラッド+R.ウィルソン『メビウスの遺産--数学と天文学』(山下純一訳)現代数学社 Moebius and his Band, edited by John Fauvel, Raymond Flood & Robin Wilson(1993)
E.A.フェルマン『オイラー その生涯と業績』(山本敦之訳)シュプリンガー・フェアラーク東京(2002) Leonhart Euler by Emil Alfred Fellmann(1995)
R.フィンスター+G.ファン・デン・ホイフェル『ライプニッツ その思想と生涯』(沢田允茂監訳,向井久ほか訳)シュプリンガー・フェアラーク東京(1996),Gottfried Wilhelm Leibniz, by Reinhard Finster & Gerd van der Heuvel(1990)
ジョゼフ・フーリエ『熱の解析的理論』(ガストン・ダルブー編,竹下貞雄訳)大学教育出版(2005) Theorie analytique de la chaleur, by Joseph Fourier
K.O.フリードリックス 『ピタゴラスからアインシュタインまで』(秋月康夫訳)SMSG新数学双書3,河出書房新社(1970)、From Pythagoras to Einstein, by K.O.Friedrichs(1965)
深川英俊+ダン・ソコロフスキー 『日本の数学-何題解けますか?上下』森北出版(1994), Dan Sokolowsky
深川英俊+ダン・ペドー 『日本の幾何-何題解けますか?』森北出版(1991) Dan Pedoe
深川英俊 『例題で知る 日本の数学と算額 付・全国算額一覧』森北出版(1998)
深川英俊,ロベルト・ゲレトシュレーガー(Robert Geretshlager) 『折紙の数学―ユークリッドの作図法を超えて』森北出版(2002)
深川英俊 ,トニー・ロスマン『聖なる数学:算額 世界が注目する江戸文化としての和算』森北出版、2010年。Sacred Mathematics: Japanese Temple Geometry, Princeton University Press(2008), by Hidetosh Fukagawa and Tony Rothman
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G

E.ガロア『アーベルガロア 群と代数方程式』(守屋美賀雄訳)現代数学の系譜11共立出版(1985) Evarist Galois
ガウス『ガウス整数論』(高瀬正仁訳)数学史叢書,朝倉書店(1995)
ガウス『数論論文集』(高瀬正仁訳)ちくま学芸文庫(2012.7.10)
ガウス『誤差論』(飛田武幸、石川耕春訳)紀伊国屋書店(1981)
リチャード・ゴーガン『天才科学者のひらめき36 世界を変えた大発見物語』(北川玲訳)創元社(1981) Accidental Genius(2010), by Richard Gaughan
マーシャ・ガッセン『完全なる証明 100万ドルを拒否した天才数学者』(青木薫訳)文藝春秋(2009.11.25), Perfect Rigor(2009), by Masha Gessen
S.G.ギンディキン1937- 『ガウスが切り開いた道』(三浦伸夫訳)シュプリンガー・フェァラーク東京、Prince of Mathematics & Ars Magna, in Tales of Physisists and Mathematicians, Birkhauser by S.G. Gindikin (1988), 元はロシア語のКвант(1981)
S.G.ギンディキン 『ガリレイの17世紀』シュプリンガー・フェァラーク東京、Two Tales of Galileo, Christiaan Huygens, Pendulum Clocks and a Curve, Blaise Pascal in Tales of Physicists and Mathematicians, Birkhauser by S.G. Gindikin (1988), 元はロシア語のКвант(1981)
Enrico Giusti『数はどこから来たのか 数学の対象の本姓に関する仮説』(齋藤憲訳)共立出版 Ipotesi sulla naturra degli oggrettimatematici
『グレイゼルの数学史 I, II, III』(保坂秀正+土屋康男+山崎昇訳)大竹出版, by Gleizel
J.J.グレイ 『ヒルベルトの挑戦:世紀を超えた23の挑戦』(好田順治,小野木明恵訳)青土社(2003) The Hilbert Challenge,by Jeremy J. Gray(1947-)
ドゥニ・ゲージ『数の歴史』(藤原正彦監修・南條郁子訳)(創元社)(1998.4) L'empire des nombres, by Denis Guegj(1996)
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H

J.アダマール1865-1963『数学における発見の心理』(伏見康治+尾崎辰之助+大塚益日古訳)みすず書房(1959, 1990) An Essay on the Psychology of Invention in the Mathematical Field, by Jacques Hadamard
E.ハイラーG.ワナー 『解析教程 上下』(蟹江幸博訳)シュプリンガー・フェアラーク東京(1997)、Analysis by Its History, by E.Hairer & G.Wanner(1995)
E.ハイラー+G.ワナー『解析教程(新装版) 上下』(蟹江幸博訳)シュプリンガー・ジャパン(2006)、Analysis by Its History, by E.Hairer & G.Wanner(1995)
原亨吉『近世の数学 ─無限概念をめぐって』ちくま学芸文庫(2013.6.10)
G.H.ハーディー『一数学者の弁明』(柳生孝昭訳)みすず書房(1975)、A Mathematician's Apology, by G.H.Hardy(1967)
G.H.ハーディ+C.P.スノー『ある数学者の生涯と弁明』(柳生孝昭訳)シュプリンガー数学クラブ、by G.H.Hardy and C.P.Snow
ベルトラン・オーシュコルヌ,ダニエル・シュラットー『世界数学者事典』(熊原啓作訳)日本評論社(2015.9) Des Mathematiciens de A à Z, by Bertrand Hauchecorne, Daniel Surateau(2008)
T.L.ヒース 『ギリシャ数学史I,II』(平田寛訳)共立全書518,521(1959)、A Manual of Greek Mathematics, by Sir Thomas L.Heath(1931).現在はこの復刻版『ギリシャ数学史』共立出版(1998)が入手可能
林隆夫『インドの数学 ゼロの発明』中公新書1155(1993.10.25)
林知宏『ライプニッツ 普遍数学の夢』コレクション数学史 2,東大出版会(2003.2)
J.L.ハイベルグ『古代科学』(平田寛訳)SD選書,鹿島研究所出版会(1970)、Naturwissenshaften, Mathematik und Medizin im klassischen Altertum, by Johan Ludvig Heiberg(1920)
S.J.ハイムズ『フォン・ノイマンウィーナー--二人の天才の生涯』(高井信勝監訳)工学社(1985) John von Neumann and Norbert Wiener: From Mathematics to the technologies of Life and Death by S.J.Heims(1980)
ハル・ヘルマン『数学10大論争』(三宅克哉訳)紀伊國屋(2009.12.12) Great Feuds in Mathematics: Ten of the Liveliest Disputes Ever by Hal Hellman(2006)
平山諦『関孝和』恒星社厚生閣(1959.3.25)
平山諦+松岡元久『安島直円』安島直円全集刊行会(1966.3.10)
平山諦+下平和夫+広瀬秀雄『関孝和全集』関孝和全集刊行会,大阪教育図書(1974.8.20)
平山諦+内藤淳『松永良弼』松永良弼刊行会(1987.2.28)
平山諦『和算の誕生』恒星社厚生閣 (1993.5.13)
平山諦『増補新版 東西数学物語』恒星社厚生閣
平山諦『円周率の歴史』大阪教育図書(1980)
平山諦『和算の歴史--その本質と発展』ちくま学芸文庫(2007.7.10)
平山諦『学術を中心とした 和算史上の人々』ちくま学芸文庫(2008.4.8)
一松信 『コーシー近代解析学への道』双書・大数学者の数学 2,現代数学社(2009.10)
アンドルー・ホッジス『エニグマ 
アラン・チューリング伝 上下』(土屋俊,土屋希和子訳)勁草書房(2015.2.20).Alan Turing: The Enigma, by Andrew Hodges(1983)
ポール・ホフマン『放浪の天才数学者エルデシュ』(平石律子)草思社(2000) The Man Who Loved Only Nymbers, by Paul Hoffman(1998)
スチュアート・ホリングデール 『数学を築いた天才たち(上下)』講談社ブルーバックスB989,990、Makers of Mathematics by Stuart Hollingdale(1989)
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I

ジョルジュ・イフラー 『数字の歴史-人は数をどのように数えてきたか』(松原秀一+彌永昌吉監修・彌永みち代+丸山正義+後平隆訳)平凡社(1988)、Histoire universelle des chiffres, by Georges Ifrah(1981)
L.インフェルトガロアの生涯-神々の愛でし人』(市井三郎訳)日本評論社(1950,1969,1996)、新装版(2008.8) Whom the Gods Love, by Leopold Infeld(1948)
石川英輔『ニッポンのサイズ 身体ではかる尺貫法』淡交社(2003.8.31)
井関清志,近藤基吉『現代数学 成立と課題』日本評論社 (1977.11)
井関清志,近藤基吉『近代数学 上 現代数学の黎明期』日本評論社 (1982.7)
伊東俊太郎『ギリシャ人の数学』講談社学術文庫
伊藤俊太郎編『数学の歴史II 中世の数学』共立出版
彌永昌吉+伊藤俊太郎+佐藤徹『数学の歴史I ギリシャの数学』共立出版
彌永昌吉ほか『ギリシャの数学と人生』共立出版(1979)
彌永昌吉『ガロアの時代 ガロアの数学第1部』シュプリンガー・フェアラーク東京
彌永昌吉『ガロアの時代 ガロアの数学第2部数学篇』シュプリンガー・フェアラーク東京(2002)
彌永昌吉『若き日の思い出-数学者への道-』岩波書店(2005.6)
岩田義一『偉大な数学者たち』ちくま学芸文庫(2006.12.6)
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J

トム・ジャクソン編『数学:新たな数と理論の発見史 歴史を変えた100の発見』(冨永星訳)丸善出版(2014.6) Mathematics: An Illustrated History of Numbers, Ponderables 100: Breakthroughs that Changed History, ed. by Tom Jackson(2012)
ジョージ・G・ジョーゼフ『非ヨーロッパ起源の数学 もう一つの数学史』(垣田高夫+大町比佐栄訳)講談社ブルーバックス B1120(1996) The Crest of the Peacock, by George Gheverghese Joseph(1990)
イアン・ジェイムズ数学者列伝:オイラーからフォン・ノイマンまで』全3巻(蟹江幸博訳),シュプリンガー・フェアラーク東京(1巻は2005.12.17,2巻は2007.12.10,3巻は2011.4.2) .現在は丸善出版から.Remarkable Mathematicians, From Euler to von Neumann, Cambridge University Press, by Ioan James(2002).
イアン・ジェイムズ『50人の物理学者』(入江碧, 入江克訳),シュプリンガー・ジャパン(2010.2.18) Remarkable Physicists: From Galileo to Yukawa, Cambridge University Press, by Ioan James(2004).
イアン・ジェイムズ『アスペルガーの偉人たち』(草薙ゆり訳)スペクトラム出版社(2007) Asperger's Syndrome And High Achievement: Some Very Remarkable People, Jessica Kingsley Pub, 2005.
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K

蟹江幸博『微積分講義[上]微分のはなし』日本評論社(2007.9.19)
蟹江幸博『微積分講義[下]積分と微分のはなし』日本評論社(2008.3.10)
蟹江幸博+並木雅俊『文明開化の数学と物理』岩波科学ライブラリー150(2008.11.6)
笠原乾吉+杉浦光夫編『20世紀の数学』日本評論社(1998)
春日真人『100年の難問はなぜ解けたのか 天才数学者の光と影』日本放送出版協会(2008.6.25)
ヴィクター・J・カッツ『カッツ 数学の歴史』(上野健爾・三浦伸夫監訳,中根美知代,高橋秀裕,林知宏,大谷卓史,佐藤健一,東慎一郎,中澤聡訳)共立出版(2005) A History of Mathematics: An Introduction, by Victor J.Katz第2版の訳
R.カニーゲル『無限の天才-夭折の数学者,ラマヌジャン-』(田中靖夫訳)工作舎(1994.9.25) The Man Who Knew Infinity: a Life of the Genius Ramanujan, by Robert Kanigel(1991).
加藤平左ヱ門『江戸末期の大数学者和田寧の業績』名城大学理工学部数学教室(1967.11.2)
加藤文元『ガロア 天才数学者の生涯』中公新書2085(2010.12.20)
片野善一郎『数学史を活用した教材研究』明治図書(1992)
片野善一郎『エピソードでつづる数学者物語』明治図書(1997)
片野善一郎『数学用語と記号ものがたり』裳華房(2003.8.25)
片野善一郎『素顔の数学者たち』裳華房
片野善一郎『数学を愛した作家たち』新潮新書167(2006.5.20)
加藤和也1952-『解決!フェルマーの最終定理:現代数論の軌跡』日本評論社(1995.10)
河田敬義『数学の歴史VIIa 19世紀の数学 整数論』共立出版(1992)
川村博忠『近世絵図と測量術』古今書院(1992)
川本亨二『江戸の数学文化』岩波科学ライブラリー70,岩波書店(1999)
木村俊一『数術師伝説』平凡社(1999.9.30)
木村俊一『天才数学者はこう解いた,こう生きた:方程式四千年の歴史』講談社(選書メチエ225)(2002.11.10)
近畿数学史会編『近畿の算額』大阪教育図書
桐山光弘+歳森宏『再発見 江戸の数学 日本人は数学好きだった』日刊工業新聞社(2006.12.30)
F.クライン『19世紀の数学』(彌永昌吉監修,足立恒男+浪川幸彦監訳、石井省吾+渡辺弘訳)共立出版(1995.9.1)、Vorlesungen uber die Entwicklung der Mathematik im 19 Jahrhundert(1926),by Felix Klein
モリス・クライン 『数学の文化史 上下』(中山茂訳)現代教養文庫(1978) Mathematics in Western Culture by Morris Kline(1953)
モリス・クライン 『不確実性の数学-数学の世界の夢と現実 上下』(三村護+入江晴栄訳)紀伊國屋書店(1984) Mathematics:The Loss of Certainty, by Morris Kline(1980)
I.クライナー 『抽象代数の歴史』(齋藤正彦訳)日本評論社(2011.4) A History of Abstract Algebra(2007) by Israel Kleiner
小林昭七『なっとくするオイラーフェルマー』講談社サイエンティフィック(2003.1.30)
小林昭七『顔をなくした数学者 数学つれづれ』岩波書店(2013.7.30)
小堀憲(1904-1992)『数学の歴史V 18世紀の数学』共立出版
小堀憲『大数学者』ちくま学芸文庫(2010.2.8)
小堀憲『物語数学史』ちくま学芸文庫(2013.2.6)
小平邦彦『怠け数学者の記』岩波書店
小平邦彦『ボクは算数しか出来なかった』岩波現代文庫・社会60(2002.5.16)
小泉袈裟勝『ものと人間の文化史22 ものさし』法政大学出版会(1977)
小泉袈裟勝編 『図解:単位の歴史辞典[新装版]』柏書房
コールマン+ユシケービッチ 『数学史1,2』(山内一次+井関清志訳)東京図書(1970)
コルモゴロフユシュケヴィッチ編『19世紀の数学I数理論理学・代数学・数論・確率論』(三宅克哉監訳)朝倉書店(2008.3.10)
コルモゴロフユシュケヴィッチ編『19世紀の数学II幾何学・解析関数論』(小林昭七監訳)朝倉書店(2008.5.10)
コルモゴロフユシュケヴィッチ編『19世紀の数学IIIチェビシェフの関数論・変分法・差分法』(藤田宏監訳)朝倉書店(2008)
小松醇郎 『いろいろな幾何学』岩波新書、岩波書店(1977)
小松醇郎 『幕末・明治初期数学者群像(上:幕末編,下:明治初期編)』吉岡書店
近藤洋逸『新幾何学思想史』三一書房 (1966),ちくま学芸文庫(2008.1.8)
近藤洋逸『数学の誕生 古代数学史入門』現代数学社(1977.6.10)
『近藤洋逸数学史著作選集1.幾何学思想史』(佐々木力編)日本評論社(1994.7)
『近藤洋逸数学史著作選集2.数学思想史序説』(佐々木力編)日本評論社(1994.7)
『近藤洋逸数学史著作選集3.数学の誕生・近代数学史論』(佐々木力編)日本評論社(1994.9)
『近藤洋逸数学史著作選集4.デカルトの自然像』(佐々木力編)日本評論社(1994.9)
『近藤洋逸数学史著作選集5.数学史論』(佐々木力編)日本評論社(1994.10)
近藤基吉,井関清志 『現代数学の黎明期 近代数学 下』日本評論社 (1986.1)
小寺裕『和算書「算法少女」を読む』ちくま学芸文庫(2009.11.10)
コヴァレフスカヤ『ソーニャ・コヴァレフスカヤ-自伝と追想』(野上彌生子訳)岩波文庫 (1933)
楠葉隆徳+林隆夫+矢野道雄『インド数学研究-数列・円周率・三角法-』恒星社厚生閣
倉田令二朗(1931-2001.8.8)『ガロアを読む  第一論文研究』日本評論社(1987.7),(2011.7)
倉田令二朗『ガウス初等整数論』河合文化教育研究所(1988)
倉田令二朗『平方剰余の相互法則-ガウスの全証明-』日本評論社(1992.10)
倉田令二朗『多変数複素関数論を学ぶ』(高瀬正仁解説)日本評論社(2015.4)
倉田令二朗著作選刊行会編『万人の学問をめざして  倉田令二朗の人と思想』日本評論社(2006.1)
黒田孝郎『数学と人間の歴史』日本少年文庫,国土社(1973)
黒田孝郎『文明における数学 粘土板・算木・パピルスはかたる』三省堂(1986)
黒川信重『オイラーリーマンラマヌジャン― 時空を超えた数学者の接点 ―』岩波科学ライブラリー126(2006.12.8)
黒川信重『ラマヌジャン探検―天才数学者の軌跡をめぐる』岩波科学ライブラリー258(2017)
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L

Laplace(ラプラス)『ラプラス 確率論-確率の解析的理論-』(伊藤清・樋口順四郎訳・解説)現代数学の系譜12, 共立出版(1986) Theorie Analytique des Probabilites, by Laplace.
ラプラス『確率の哲学的試論』(内井惣七訳)岩波文庫
ラプラス『確率論-確率の解析的理論-』(伊藤清・樋口順四郎訳・解説)現代数学の系譜12, 共立出版, Theorie Analytique des Probabilites, by Laplace
Detlef Laugwitz(ラウグヴィッツ)『リーマン 人と業績』(山本敦之訳)シュプリンガー・フェアラーク東京(1998),Bernhard Riemann 1826-1866(1996)
デイヴィッド・レヴィッド『数式に憑かれたインドの数学者 上:ラマヌジャンの渡英,下:ラマヌジャンの挫折』(柴田裕之訳)日経BP社(2009.10.19),The Indian Clerk:A Novel, by David Levitt(2007)
ロバート・ロウラー,1938-『神聖幾何学-数のコスモロジー』(三浦伸夫訳)イメージの博物誌24,平凡社(1992.9) Sacred Geometry; Philosophy aand Practice, by Robert Lawlor(1982)
ライプニッツ著作集1-10』(下村寅太郎+山本信+中村幸四郎+原亨吉監修)工作舎:特に2:数学論・数学、3:数学・自然学 Leibniz
リリアン・リーバ『ガロアと群論』みすず書房
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M

デイナ・マッケンジー『世界を変えた24の方程式』(赤尾秀子訳)創元社(2013.10.1) The Universe in Zero Words by Dana Mckenzie(2011).
ノーマン・マクレイ, 1923-『フォン・ノイマンの生涯』(渡辺正+芦田みどり訳)朝日選書610(1998.9.25) John von Neumann by Norman Macrae(1992).
マイケル・S・マホーニィ『歴史の中の数学』(佐々木力編訳)ちくま学芸文庫(2007.5.9)
エリ・マオール『素晴らしい三角法の世界-古代エジプトから現代まで-』(好田順治訳)青土社
E.マオール『不思議な数 e の物語』(伊里由美訳)岩波書店(1999)
E.マオール『ピタゴラスの定理 4000年の歴史』(伊里由美訳)岩波書店(2008.2.27) The Pythagorean Theorem : A 4,000-Year History(2007), by Eli Maor
丸山健夫『筆算をひろめた男 幕末明治の算数物語』臨川書店(2015.3.17)
マルクス・ジョルジュ『異星人伝説 20世紀を作ったハンガリー人』(盛田常夫編訳)(日本評論社)(2001.12) by Gy\"orgy Marx.
M.マシャル『ブルバキ 数学者達の秘密結社』(高橋礼司訳)シュプリンガー・フェアラーク東京(2002) Bourbaki, by Maurice Mashaal
B.メーザー『黄色いチューリップの数式』アーティストハウス・パブリッシャーズ, by B. Mazur
ジョセフ・メーザー『ゼノンのパラドックス 時間と空間をめぐる2500年の謎』(松浦俊輔訳)白揚社(2009.2.20), The Motion Paradox, by Joseph Mazur
ジョセフ・メイザー『数学記号の誕生』(松浦俊輔訳)河出書房新社(2014.9.30), Enlightening Symbols: A Short History of Mathematica Notation and Its Hidden Powers, by Joseph Mazur(2014)
三上義夫『中国および日本における数学の発展』(1913)(英語)
三上義夫『文化史より見たる日本の数学-全国県別現存算額表付-』(平山諦+大矢眞一+下平和夫)恒星社厚生閣 (1984)
三上義夫『文化史より見たる日本の数学』(佐々木力編)岩波文庫
マクシミリアン・ミラー『数学者たちのチャレンジした問題』森
三浦伸夫『古代エジプトの数学問題集を解いてみる』NHK出版(2012.6.30)
マイケル・モナスティルスキー『フィールズ賞で見る現代数学』(眞野元訳)ちくま学芸文庫(2013.6.10) Modern Mathematics in the Light of the Fields Medals(1998), by Michael Monastrysky
森毅(1928--2010.7.24) 『異説数学者列伝』蒼樹社,ちくま学芸文庫(2001.8.8)
森毅『現代数学とブルバキ』数学新書、東京図書(1967)
森毅『数学の歴史』講談社学術文庫(1988.9)
森毅『魔術から数学へ』講談社学術文庫(1991)
村田全 『日本の数学 西洋の数学 比較数学史の試み』中 公新書611,中央公論社(1981),ちくま学芸文庫(2008.8.10)
室井和男『バビロニアの数学』(矢野道雄解説)東京大学出版会(2000.3.18)
室井和男『シュメール人の数学 粘土板に刻まれた古の数学を読む』共立出版(2017.6.15)
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N

ポール・J・ナーイン『虚数の話』(好田順治訳)青土社(2000) An Imaginary Tale:The Story of \sqrt{-1}, by Paul J. Nahin(1998)
ポール・J・ナーイン『ちょっと手ごわい確率パズル』(松浦俊輔訳)青土社(2002.9) Duelling Idiots and Other Probability Puzzlers, by Paul J. Nahin(2000)
ポール・J・ナーイン『オイラー博士の素敵な数式』(小山信也訳)日本評論社(2008.2) Dr. Euler's Fabulous Formula:Cures Many Mathematical Ills, by Paul J. Nahin(2006)
ポール・J・ナーイン『最大値と最小値の数学 上下』(細川尋史訳)シュプリンガー東京(2010.5.1) When Least Is Best: How Mathematicians Discovered Many Clever Ways to Make Things as Small (or as Large) as Possible, by Paul J. Nahin(2007)
ポール・J・ナーイン『オリヴァー・ヘヴィサイド―ヴィクトリア朝における電気の天才 その時代と業績と生涯』(高野善永訳)青土社(2012.4) Oliver Heaviside: The Life, Work, and Times of an Electrical Genius of the Victorian Age, by Paul J. Nahin(2012.10.9)
ポール・J・ナーイン『0と1の話 ブール代数とシャノン理論』(松浦俊輔訳)青土社(2013.9.24) The Logician and the Engineer: How George Boole and Claude Shannon Created the Information Age, by Paul J. Nahin(2012)
ポール・J・ナーイン『確率で読み解く日常の不思議 --あなたが10年後に生きている可能性は?』(蟹江幸博訳)共立出版(2016.4.6) Will You be Alive Ten Years From Now?, by Paul J. Nahin(2014)
中村義作1928-『どこまで解ける日本の算法 和算で頭のトレーニング』講談社ブルーバックス B1041 (1994)
中村義作『どこまで解ける西洋の算法 大数学者たちが愛した問題』講談社ブルーバックス B1151 (1996)
中村幸四郎1901-『ユークリッド:原論の背景』玉川選書81(1978)
中村幸四郎『近世数学の歴史-微積分の形成をめぐって』日本評論社(1980.9)
中村幸四郎『数学史--形成の立場から--』共立全書236(1981)
中村幸四郎,佐々木力『数学史対話』弘文堂(1987)
中村滋,室井和男『数学史 数学5000年の歩み』共立出版(2014.11.25)
中村信弥『幕末に咲いた和算の花--『算法瑚連』と勧戒の器ー』教育書館(1997)
S.ナサー『ビューティフル・マインド-天才数学者の絶望と奇跡-』(塩川優訳)新潮社(2002),新潮文庫(2013) A Beautiful Mind, by Sylvia Nasar (2001)
鳴海風『円周率を計算した男』新人物往来社:
鳴海風『算聖伝-関孝和の生涯』新人物往来社(2000)
鳴海風『和算忠臣蔵』小学館(2001.12.20)
鳴海風『怒濤逆巻くも:幕末の数学者小野友五郎 上下』新人物往来社(2003)
鳴海風『ラランデの星』新人物往来社(2006.8.1)
鳴海風『美しき魔方陣-久留島義太見参!』小学館文庫(2007.10.10)
鳴海風『和算小説のたのしみ』岩波科学ライブラリー142(2008.3.14)
鳴海風『星空に魅された男 間重富』(高山ケンタ画)くもん出版(2011.3.16)
鳴海風『江戸の天才数学者 世界を驚かせた和算家たち』新潮選書(2011.3.16)
O.ノイゲバウワー『古代の精密科学』(矢野道雄+斉藤潔訳)恒星社厚生閣(1984) The Exact Science in Antiquity, by O.Neugebauer(1957)
I.ニュートン 『自然哲学の数学的諸原理』(河辺六男訳)中央公論社、Principia, by Isaac Newton
I.ニュートン 『プリンシピア』(中野猿人訳)講談社(1977)、Principia, by Isaac Newton
ニキフォロフスキー『積分の歴史  アルキメデスからコーシーリーマンまで』(馬場良知訳)現代数学社(1993) by V.A.Nikiforovskii(1985)
西田知己『「算勘」と「工夫」-江戸時代の算学的発想』研成社(1994)
西田知己『江戸の算術指南-ゆっくりたのしんで考える』研成社(1999.8.30)
西村遠里 『数度宵談』(日本経済大典第十七巻所収)啓明社 (1929).
E.ノエル『数学の夜明け』(辻雄一訳)森北書店 by E.Noel
ルカ・ノヴェッリ『アルキメデス 地球を持ちあげてみせよう』(関口英子訳)岩崎書店(2009.10.25) Archimede e le Sue Macchine da Guerra(2002), by Luca Novellil
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O

小川束,佐藤健一,竹之内脩,森本光生『建部賢弘の数学』共立出版
小倉金之助 『日本の数学』岩波新書、岩波書店(1940)
小倉金之助 『数学教育史--一つの文化形態に関する歴史的研究、改訂版』岩波書店(1973)
『小倉金之助著作集』(全8巻)勁草書房
小倉金之助(阿部博行編)『われ科学者たるを恥ず』法政大学出版局
王青翔『「算木」を超えた男-もう一つの近代数学の誕生と関孝和』東洋書店
岡崎ひでたか『「天と地と測った男』(高田勲画)くもん出版(2003.6.24)
大野栄一1950-『パソコンで挑む円周率 πの歴史から計算まで』講談社ブルー・バックスB889 (1991/Oct.20)
大野栄一『定木とコンパスで挑む数学-四則演算から作図不能問題まで』講談社ブルー・バックスB986 (1993/Oct.20)
大屋+片野『数字と数学記号の歴史』基礎数学選書18,裳華房
大矢真一1907-『ピタゴラスの定理』東海大学出版会(1975)
大矢真一『和算以前』中公新書(1980)
大矢真一『和算入門』数セミ・ブックス14,日本評論社(1987.10)
O.オア 『アーベルの生涯-数学に燃える青春の彷徨』(辻雄一訳)東京図書(1974)、Niels Henrik Abel: Mathematician Extraordinary, by Oystein Ore(1957)
O.オア 『カルダノの生涯-悪徳数学者の栄光と悲惨』(安藤洋美訳)東京図書(1978) Cardano: The Gambling Scholar, by Oystein Ore(1953)
リン・M.オーセン『数学史のなかの女性たち』(吉村証子, 牛島道子訳)りぶらりあ選書,法政大学出版局(2000.7.10), Women in mathematics(1974), by Lynn M. Osen
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P

C.パリク『数学者ザリスキーの生涯』(広中平祐監訳,矢野環+正木玲子訳)シュプリンガー・フェアラーク東京(1996),The unreal life of Oscar Zariski, by Carol Ann Parikh(1991)
パスカル全集』人文書院
パスカル科学論文集』(松波新三郎ほか訳)白水社、また岩波文庫にも。
パスカル数学論文集』(原亨吉訳)ちくま学芸文庫(2014.4.9)
ペアノ 数の概念について』(小野勝次・梅沢敏郎訳・解説)現代数学の系譜2, 共立出版, Formole di logica matematica Sul concette di numero, by G.Peano
クリフォード・ピックオーバー『ビジュアル数学全史 人類誕生前から多次元宇宙まで』(根上生也,水原文訳)岩波書店(2017.5.26) The Math Book: From Pythagoras to the 57th Dimension. 250MIlestones in the History of Mathematics, by Clifford A. Pickover(2009)
アンリ・ポアンカレ1854-1912 『科学と仮説』(河野伊三郎訳)岩波文庫、La Science et l'Hypothese, by Henri Poincare(1902)
アンリ・ポアンカレ 『科学と方法』(吉田洋一訳)岩波文庫、Science et Methode, by Henri Poincare(1908)
アンリ・ポアンカレ 『科学の価値』(吉田洋一訳)岩波文庫、La Valeur de la Science, by Henri Poincare(1905)
アンリ・ポアンカレ 『科學者と詩人』(平林初之輔訳)岩波文庫(1928)、 Savants et Ecrivains by Henri Poincare(1913)
アンリ・ポアンカレ 『晩年の思想』(河野伊三郎訳)岩波文庫、Dernieres Pensees, by Henri Poincare(1913)
アンリ・ポアンカレ 『トポロジー』(斎藤利弥訳)数学史叢書2,朝倉書店 by Henri Poincare(1913)
A.S.Posamentier(ポザマンティエ), Ingmar Lehmann(レーマン)『不思議な数πの伝記』(松浦俊輔訳)日経BP社(2005),π: A Biography of the World's Most Mysterious Number(2004)
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Q

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R

ラマヌジャン書簡集』(B.C.バーント・R.A.ランキン編著,細川尋史訳) シュプリンガー・フェアラーク東京(2001) Ramanujan: Letters and Commentary by Bruce C. Berndt, Robert A.Rankin(1995)
ラマヌジャン《ゼータ関数論文集》』(黒川信重,小山信也著,訳) 日本評論社(2016.2.17)
ロシュディー・ラーシェド 『アラビア数学の展開』(三村太郎訳) 岩(コレクション数学史(4)), 東京大学出版会(2004) The Development of Arabic Mathematics(1984),by Roshdi Rashed
C.リード 『ヒルベルト:現代数学の巨峰』(彌永健一訳) 岩波書店(1972) by Constance Reid(1976)
C.リード 『クーラント-数学界の不死鳥、ゲッチンゲン-ニューヨーク』(加藤瑞枝訳) 岩波書店(1978)、Courant in Goettingen and New York:The Story of an Improbable Mathematician by Constance Reid(1976)
K.W.F.ライデマイスター1893-1971/Apr. 『ギリシャ人の精密思考-ユークリッドプラトンアリストテレス解釈試論』(中村清訳)玉川大学出版部 Das Exakte Denken Der Griechen-Beitrage zur von Euklid, Plato, Aaristoteles, by Kurt Reidemeister(1974)
A.レニイ 『数学についての三つの対話』(好田順治訳)講談社ブルーバックス272 by Alfred Renyi
アルフレッド・レーニイ 『確率についての手紙』(好田順治訳)講談社学術文庫(1980), Letters on probability, by Alfred Renyi
リーマン論文集』(足立恒雄+杉浦光夫+長岡亮介編訳)数学史叢書,朝倉書店
リーマン『幾何学の基礎をなす仮説について』(菅原正巳訳)ちくま学芸文庫(2013.11.6)
李迪『中国の数学通史』(大竹茂雄+陸人瑞訳)森北出版(2002.6)
ジュヌヴィエーヴ・ロディ=レヴィス『デカルト伝』(飯塚勝久訳)未来社 DesCartes, by Genevieve Rodis-Lewis
Eleanor Robson,Jacqueline Stedall 編『Oxford 数学史』(斎藤憲,三浦伸夫,三宅克哉監訳)共立出版(2014.5) The Oxford Handbook of the History of Mathematics (2009)
アン・ルーニー『数学は歴史をどう変えてきたか:ピラミッドの建設から無限の探求まで』(吉富節子訳)東京書籍(2013.6) The Story of Mathematics: From creating the pyramids to exploring infinity, by Anne Rooney(2008)
ルイブニコフ 『数学史 I,II,III,IV』(井関清志+山内一次訳)東京図書 (1963) История Математики by К.А.Рыбников(1960)
ラッセル『自叙伝』(目高一輝訳)理想社(1954)、 by Bertrand Russell
ラッセルライプニッツの哲学』(細川薫訳)弘文堂(1959)、A critical exposition of the philosophy of Leibniz, 1967, by Bertrand Russell
劉徽『九章算術』(大矢真一訳)続世界の名著、中央公論社(1954)、原本は263年、魏の人劉徽がまとめたもの。
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S

カール・サバー『リーマン博士の大予想 数学の未解決難問に挑む』(黒川信重監修,南條郁子訳)紀伊國屋書店(2004) Dr. RIemann's Zero(The Riemann Hypothesis: The Greatest Unsolved Problem in Mathematics) by Karl Sabbagh(2002)
斎藤憲『ユークリッド『原論』の成立』東京大学出版会(1997.6)
斎藤憲『よみがえる天才アルキメデス--無限との闘い--』岩波科学ライブラリー117(2006.3.3)
斎藤憲『ユークリッド『原論』とは何か ― 二千年読みつがれた数学の古典 ――』岩波科学ライブラリー148(2008.9.17)
斎藤憲『アルキメデス『方法』の謎を解く』岩波科学ライブラリー232(2014.11.8)
齋藤利弥『力学系以前 ポアンカレを読む』数セミ・ブックス9,日本評論社(1984.7)
左近司祥子『謎の哲学者 ピュタゴラス』講談社選書メチエ280(2003.10.10)
佐々木力『デカルトの数学思想』コレクション数学史1,東大出版会(2003.2)
佐々木力『数学史入門:微分積分学の成立』ちくま学芸文庫(2005)
佐々木力『数学史』岩波書店(2010.2.25)
佐々木力『ガロワ正伝--革命家にして数学者』筑摩書房(2011),ちくま学芸文庫(2011.7.6)
ディヴィッド・サルツブルグ『統計学を拓いた異才たち 経験則から科学へ進展した一世紀』(竹内惠行,熊谷悦生訳)日経ビジネス文庫(2010.4.1) The Lady Tasting Tea: How Statistics Revolutionized Science in the Twentieth Century, by David S. Salsburg(2002)
佐藤健一『和算の旅日記』時事通信社(1988)
佐藤健一『数学の文明開化』時事通信社(1989)
佐藤健一『江戸のミリオンセラー『塵劫記』の魅力-吉田光由の発想』研成社(2000.2.5)
佐藤健一『算俎-現代訳と解説』研成社(1987)
佐藤健一『建部賢弘の「算暦雑考」』研成社
佐藤健一『新・和算入門』研成社(2000.8.10)
佐藤健一編『要説数学史読本』東洋書店
佐藤健一『日本人と数 江戸庶民の数学』東洋書店(1994)
佐藤健一『日本人と数 和算を教え歩いた男』東洋書店(2000)
佐藤健一『日本人と数 和算を教え歩いた男 続』東洋書店(2003)
佐藤健一『近世日本数学史 関孝和の実像を求めて』コレクション数学史5, 東大出版会(2005.3)
佐藤健一『日本人と数 和算を教え歩いた男 続続』東洋書店(2006)
佐藤健一,大竹茂雄,小寺裕,牧野正博『和算史年表』東洋書店(2002.6.1)増補版(2006.9.1)
佐藤健一『和算で遊ぼう:江戸時代の庶民の娯楽』かんき書店(2005)
佐藤健一『和算を楽しむ』ちくまプリマー新書(2006.10.10)
佐藤健一『日本式数学「和算」でパズルを』東京書籍(2008.9.5)
佐藤幹夫の数学』木村達雄編、日本評論社(2007.8.30)
マーカス・デュ・ソートイ『素数の音楽』(冨永星訳)新潮社(2005.8.30) The Music of Primes, by Marcus du Sautoy(2003)
マーカス・デュ・ソートイ『シンメトリーの地図帳』(冨永星訳)新潮社(2010.2.25) Symmetry: A Journey into the Patterns of Nature, by Marcus du Sautoy(2008)
Bruce Schechter『My Brain is Open-20世紀数学界の異才ポール・エルデシュ放浪記-』(グラベルロード訳)共立出版(2003.9.15) My Brain is Open: the mathematical journeys of Paul Erd\"os(1998)
シュマント=ベッセラ 『文字はこうして生まれた』(小口好昭,中田一郎 訳)岩波書店 (2008). Schmandt‐Besserat, D. : Writing Came About(Abridged), Unversity of Texas Press (1997), by D. Schmandt‐Besserat,.
W.シャーラウ+H.オポルカ 『フェルマーの系譜』日本評論社
アーネスト・セブロウスキー『円の歴史 数と自然の不思議な関係』(松浦俊輔訳)河出書房新社(2000.6)
『関孝和全集』(平山諦+下平和夫+広瀬秀雄編)大阪教育図書
銭宝琮編『中国数学史』(川原秀城訳)みすず書房(1990)
瀬山士郎 『はじめての現代数学』講談社現代新書909(1988)
志賀浩二『数学が生まれる物語 1-6』岩波書店(1993)
志賀浩二『無限からの光芒-ポーランド学派の数学者たち』日本評論社(1988.4)
志賀浩二『数の大航海-対数の誕生と広がり』日本評論社(1999.7)
志村五郎『記憶の切繪図 七十五年の回想』筑摩書房(2008.6.25)
志村五郎『数学をいかに使うか』ちくま学芸文庫(2010.12.10)
志村五郎『数学の好きな人のために 続数学をいかに使うか』ちくま学芸文庫(2012.2.10)
志村五郎『数学で何が重要か』ちくま学芸文庫(2013.5.10)
志村五郎『数学をいかに教えるか』ちくま学芸文庫(2014.8.6)
副島隆彦『明治を創った幕府の天才たち 蕃書調所研究』成甲書房(2016.9.2)
孫栄健『中国古代数学「九章算術」を楽しむ本』 言視舎(2016.1)
スーチン 『ニュートンの生涯』(渡辺正雄監訳・田村保子訳)東京図書(1977)、Isaac Newton, by Harry Sootin(1955)
A.ストゥーブハウグ 『アーベルとその時代 夭折の天才数学者の生涯』(願化孝志訳)シュプリンガー東京(2003)
J.スティルウェル『『数学のあゆみ 上』(上野健爾,浪川幸彦監訳,田中紀子訳)朝倉書店(2005) Mathematics and its History(2002), by John Stillwell
ストルイク1894- 『数学史』(岡邦雄+水津彦雄訳)みすず書房(1957) by D.J. Struik
数学セミナー編集部『数学セミナー30ans』別冊数学セミナー、日本評論社
数学セミナー編集部『100人の数学者』数学セミナー増刊、日本評論社
数学セミナー編集部『数学100の問題-数学史を彩る発見と挑戦のドラマ』数学セミナー増刊、日本評論社
数学セミナー編集部『数学100の発見』数学セミナー増刊、日本評論社
数学セミナー編集部『数学100の定理』数学セミナー増刊、日本評論社
鈴木真治『巨大数』岩波科学ライブラリー253(2016.9)
A.K.サボー1919- 『数学のあけぼの-ギリシャの数学の哲学の源流を探る』(伊東俊太郎+中村幸四郎+村田全訳)東京図書(1976)、by Arpad K.Szabo
A.K.サボー 『ギリシャ数学の始源』(中村幸四郎+中村清+村田全訳)玉川大学出版部(1978)、Anfang der griechischen Mathematik, Akamemiai Kiaido, Budapest by Arpad K.Szabo(1969)
ジョージ・G・スピーロ『ケプラー予想-四百年の難問が解けるまで』(青木薫訳)新潮社(2005.4.30) Kepler's Conjecture: How Some of the Greatest Minds in History Helped Solves One of the Oldest Math Problems in the World, by George G. Szpiro(2003)
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T

テレンス・タオ『数学オリンピックチャンピオンの美しい解き方』青土社(2001.10.15) Solving Mathematical problems: A Personal Perspectiev(2006) by Terence Tao
マオバ・タハン『アラビア数学奇譚』白揚社(2001.10.15) The Man who Counted(1972) by Malba Tahan
高木貞治『近世数学史談』共立全書183(1933,1970),上の書と合本した復刻版『近世数学史談,数学雑談』共立出版がある.
高木貞治『数学雑談』共立全書184(1933),上の書と合本した復刻版『近世数学史談,数学雑談』共立出版(1996)がある.
高木貞治『数学の自由性』ちくま学芸文庫(2010.3.10)
高橋秀裕『ニュートン 流率法の変容』コレクション数学史3,東大出版会(2003.8)
高橋誠『受験算数 難問の四千年をたどる』岩波科学ライブラリー190(2012.3.15)
高橋正仁『ガウスの遺産と継承者たち ドイツ数学史の構想』海鳴社(1990)
高橋正仁『無限解析のはじまり ─わたしのa href="../mybook/humanind/jinmeia4.htm#Euler">オイラー』ちくま学芸文庫(2008.7.8)
高橋正仁『dxとdyの解析学-オイラーに学ぶ』日本評論社
高瀬正仁『ガウス /a>の数論---わたしのガウス』ちくま学芸文庫(2011.3.9)
高瀬正仁『評伝 岡潔 星の章』海鳴社(2003)
高瀬正仁『評伝 岡潔 花の章』海鳴社(2004)
高瀬正仁『高木貞治 近代日本数学の父』岩波新書1285
高瀬正仁『人物で語る数学入門』岩波新書1548(2017.2.10)
高瀬正仁『発見と創造の数学史: 情緒の数学史を求めて』萬書房(2017.2.10)
建部賢弘の算暦雑考』(佐藤健一訳編)研成社(1995.4)
竹内外史『ゲーデル』日本評論社(1986),新版(1998.9)
竹之内脩『関孝和の数学』共立出版(2008.6.25)
武隈良一『数学史』新数学シリーズ15、培風館
武隈良一『数学史の周辺』数学ライブラリー、森北出版
田村三郎 『フランス革命と数学者たち:デカルトからガウスまで』講談社ブルーバックスB-769(1989)
田村松平 編 『ギリシアの科学』 (世界の名著第9巻)中央公論社 (1980).
寺坂英孝『数学の歴史VIIIa 19世紀の数学 幾何学I』共立出版(1981)
寺坂英孝+静間良次『数学の歴史VIIIb 19世紀の数学 幾何学II』共立出版(1982)
I.Thomas (tr.) , Greek Mathematical Works, Volume I: Loeb Classical Library 335: Harvard University Press, 1991.
アイザック・トドハンター(1820.11.23-1884.3.1)『確率論史:パスカルからラプラスの時代までの数学史の一断面』(安藤洋美訳)現代数学社、A History of the Mathematical Theory of Probability from the time of Pascal to that of Laplace(1865)
富永裕久著、山口周監修 『フェルマーの最終定理に挑戦』ナツメ社 (1996/Jun.)

土倉保編著『新解説・和算公式集 算法助術』朝倉書店 (2014.11.20.)
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U

上垣渉1948-『ギリシャ数学のあけぼの』日本評論社(1996)
上垣渉『算数・数学授業を楽しくする数学史の話』明治図書(1990)
上垣渉『続・算数・数学授業を楽しくする数学史の話』明治図書(1992)
上垣渉+何森仁1945-『数とその歴史53話』三省堂(1996)
上垣渉『はじめて読む 数学の歴史』ペレ出版(2006)
上野健爾『小平邦彦が開いた数学』岩波書店(2015)
上野健爾『和算への誘い 数学を楽しんだ江戸時代』平凡社(2017.7.21,,,)
ウラム『数学のスーパースターたち--ウラムの自伝的回想』(志村利雄訳)東京図書(1979) Adventures of a Mathematician by S.Ulam(1976)
内村直之『古都がはぐくむ現代数学 京大数理解析研につどう人びと』日本評論社(2013.11.25)
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V

ヴァン・デル・ウァルデン 『数学の黎明-オリエントからギリシャへ』(村田全+佐藤勝造訳)みすず書房(1984)、Science Awakening, by B.L.van der Waerden(1954)
ファン・デル・ヴェルデン 『代数学の歴史-アル-クワリズミからエミー・ネーターへ』(加藤明史訳)現代数学社(1994)、A History of Algebra: From al-Khwarizmi to Emmy Noether by B.L.van der Waerden(1985)
ファン・デル・ヴェルデン 『ファン・デル・ヴェルデンの古代文明の数学』(加藤文元,鈴木亮太郎訳)日本評論社(2006.3) Geometry and Algebra in Ancient Civilization by B.L.van der Waerden
セドリック・ヴィラーニ 『定理が生まれる 天才数学者の思索と生活』(池田思朗+松永りえ訳)早川書房(2014.4.25) Theoreme Vivant, by Cedric Villani(2012)
ワロンツォーワ 『コワレフスカヤの生涯-孤独な愛に生きる女流数学者』(三橋重男訳)東京図書(1975)
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和算研究所編,佐藤健一[編集代表]『和算百科』丸善出版(2017.10.10)
アンドレ・ヴェイユ 『アンドレ・ヴェイユ自伝: ある数学者の修業時代』(稲葉延子訳)シュプリンガー・フェアラーク東京、Souvenirs d'apprentissage by Andre Weil(1991)
『アンドレ・ヴェイユ自伝(増補新版)上下』(稲葉延子訳)シュプリンガー・フェアラーク東京(2004)、Souvenirs d'apprentissage by Andre Weil(1991)
アンドレ・ヴェイユ 『数論 歴史からのアプローチ』(足立恒雄+三宅克哉訳)日本評論社(1987)、Number Theory : an Approach through History:From Hammurapi to Legendre by Andre Weil(1983)
リチャード・S・ウェストフォール1924-『アイザック・ニュートン I,II』(田中一郎+大谷隆昶訳)平凡社(1993) Never at Rest - A Biography of Isaac Newton, Cambridge Univ.Press, by Richard S.Westfall(1980)
ヘルマン・ワイル 『数学と自然科学の哲学』(菅原正夫+下村寅太郎+森繁雄訳)岩波書店(1959) Philosophy of Mathematics and Natural Science, by Hermann Weyl(1949)
ウィーナー1894-1964『サイバネティックスはいかにして生まれたか』(鎮目恭夫訳)みすず書房(1956)、I am a Mathematician, by N.Wiener(1956)
ウィーナー『神童から俗人へ-わが幼時と青春』(鎮目恭夫訳)みすず書房(1983) Ex-Prodigy: My Childhood and Youth by N.Wiener(1964)
ウィーナー『科学と神-サイバネティックスと宗教』(鎮目恭夫訳)みすず書房(1965)、God and Golem: A Comment on certain Points where Cybernitics Impinges on Religion, by N.Wiener(1956)
ロビン・ウィルソン『四色問題』(茂木健一郎訳)新潮社(2004.11.30), Four Colours Suffice:How the Map Problem Was Solved(2002), by Robin J. Wilson
ロビン・ウィルソン『数の国のルイス・キャロル』(岩谷宏訳)ソフトバンククリエイテイブ(2009.3.3),Lewis Carroll in Numberland(2008), by Robin J. Wilson
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Y

藪内清1906-『中国の数学』岩波新書G59(1974)
薮内清編 『中国の科学』(世界の名著第12巻)中央公論社 (1979).
薮内清編『中国天文学・数学集』(科学の名著第2巻)朝日出版社 (1980).
矢ケ部巌『数III方式ガロアの理論-アイデアの変遷を追って』現代数学社
矢野健太郎『一幾何学者の回想 上下』数セミ・ブックス 1,2,日本評論社(1882.12)
矢野健太郎『アインシュタイン』講談社学術文庫
山本建郎訳『古代音楽論集(アリストクセノス/プトレマイオス)』 京都大学学術出版会 (2008).
山崎與右衛門『塵劫記の研究 図録編 新装版』森北出版 (2012.8).
山下純一1948- 『アーベルガロアの森-数学史の歩き方-』日本評論社(1996.9)
山下純一 『グロタンディーク-数学を超えて-』日本評論社(2003.10)
矢野道雄 編 『インド天文学・数学集』 (科学の名著第1巻)朝日出版社 (1980).
葉舒憲+田大憲『中国神秘数字』(鈴木博訳)青土社(1999)
吉田耕作『数学の歴史IX:19世紀の数学 解析学I』共立出版
吉田光由1598-『塵劫記』(寛永20年)(大矢真一校注)岩波文庫(1977)
吉田光由 『竹内均の 塵劫記』同文書院(1989) original(1版1627)
吉田洋一 『零の発見--数学の生い立ち-- [改版]』岩波新書(1931,1979)
吉永良正 『秋山仁の落ちこぼれは天才だァ』講談社(1993.10.1)
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アーネスト・ゼブロウスキー『円の歴史 数と自然の不思議な関係』(松浦俊輔訳)河出書房新社


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