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生物科学・医学・古生物学


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A

アイザック・アシモフ 『生物学小史』(太田訳)共立出版
マルティン・アウアー 『ファーブルの庭』(渡辺広佐訳)NHK出版(2000.6.25) Ich aber erforsche das Leben: Die Lebensgeschichte des Jean-Henri Fabres, by Martin Auer(1995)
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B

J.D.バナール『生命の起源-その物理学的基礎-』(山口清三郎+鎮目恭夫訳)岩波新書119(1952) The Physical Basis of Life by J.D.Bernal(1951)
クリストファー・ボーム『モラルの起源 道徳,良心,利他行動はどのように進化したのか』(斉藤隆央訳)白揚社(2014.11.25) Moral Origins: The Evolution of Virtue, Altruism, and Shame (2012), by Christopher Boehm
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C

エドウィン・H・コルバート1905- 『恐竜の発見』(小畠郁生+亀山龍樹訳)ハヤカワ文庫NF Men and Dinosaurus, by Edwin H.Colbert(1968)
F.クリック『DNAに魂はあるか-驚異の仮説』(中原英臣+佐川峻訳)講談社(1995)、 The Astonishing Hypothesis:The Scientific Search for the Soul, by Francis Crick(1994)
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D

ダーウィン 『種の起源』(八杉竜一訳)岩波文庫(1963) On The Origin of Species By Means of Natural Selection by Charles Darwin(1859)
ダーウィン『ビーグル号航海記』(島地威雄訳)岩波文庫
ケヴィン・デイヴィーズ『ゲノムを支配するものは誰か クレイグ・ベンターとヒトゲノム解読競争』(中村桂子監修,中村友子訳)日本経済新聞社(2001) The Sequence: Inside the Race for the Human Genome by Kevin Davies(2001)
ポール・デイヴィス『生命の起源 地球と宇宙をめぐる最大の謎に迫る』(木山英明訳)明石書店(2014.5.25) The Fifth Miracle: The Search for the Origin and Meaning of Life by Paul C.W.Davis(1999)
R.ドーキンス『生物=生存機械論――利己主義と利他主義の生物学』(日高敏隆他訳)紀伊国屋書店(1980) The Selfish Gene. Flamingo. (1976)
R.ドーキンス『利己的な遺伝子』(日高敏隆他訳)紀伊国屋書店(1991) The Selfish Gene (1976)
R.ドーキンス『延長された表現型――自然淘汰の単位としての遺伝子』(日高敏隆他訳)紀伊国屋書店(1987.7) The Extended Phenotype: The Long Reach of the Gene (1982)
R.ドーキンス『ブラインド・ウォッチメイカー――自然淘汰は偶然か? 上下』(日高敏隆他訳)紀伊国屋書店(1993.10) The Blind Watchmaker: Why the Evidence of Evolution Reveals a Universe Without Design. (1986)
R.ドーキンス『虹の解体――いかにして科学は驚異への扉を開いたか』(福岡伸一訳)早川書房(2001.3) The Blind Watchmaker: Why the Evidence of Evolution Reveals a Universe Without Design. (1986)
R.ドーキンスほか『遺伝子革命と人権――クローン技術とどうつきあっていくか』(ジャスティン・バーリー編、石井陽一訳)DHC(2001.3) The Genetic Revolution and Human Rights: The Oxford Amnesty Lectures ( 1998)
R.ドーキンス『盲目の時計職人――自然淘汰は偶然か?』(日高敏隆監修,中島康裕,遠藤彰,遠藤知二,疋田努訳)紀伊国屋書店(2004.3.31) The Blind Watchmaker: Why the Evidence of Evolution Reveals a Universe Without Design (1986)
リチャード・ドーキンス『遺伝子の川』(垂水雄二訳)〈サイエンス・マスターズ 1〉草思社(1995.11) River Out Of Eden: A Darwinian View of Life(1995)
リチャード・ドーキンス『悪魔に仕える牧師 なぜ科学は「神」を必要としないのか』(垂水雄二訳)早川書房(2004.4.30) A Devil's Chaplain: Reflections on Hope, Lies, Science, and Love(2003)
リチャード・ドーキンス『神は妄想である――宗教との決別』(垂水雄二訳)早川書房(2007.5) The God Delusion(2006)
リチャード・ドーキンス『進化の存在証明』(垂水雄二訳)早川書房(2009.11) The greatest show on earth: The Evidence for Evolution(2009)
リチャード・ドーキンス『ドーキンス博士が教える「世界の秘密」』(大田直子訳)早川書房(2012.12) Magic of Reality: How We Know What's Really True(2011)
リチャード・ドーキンス『ドーキンス自伝I好奇心の赴くままに 私が科学者になるまで』(垂水雄二訳)早川書房(2014.5.25) An Appetite for Wonder: The Making of a Scientist, by Richard Dawkins(2013)
イヴ・ドゥランジェ『ファーブル伝』(ベカエール直美訳)平凡社(1992)
ルネ・デュボス『パストゥール-世紀を越えた生命科学への洞察-』(長木大三+田口文章+岸田綱太郎訳)学会出版センター
ダレル1925- 『積みすぎた箱舟』(浦松佐美太郎訳)講談社文庫(1973/Feb.15) The Overloaded Ark, by Gerald M.Durrel
ジェラルド・ダレル 『虫とけものと家族たち』(池澤夏樹訳)集英社文庫 My Family and Other Animals by Gerald Durrel(1975)
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E

リチャード・M・イーキン 『ダーウィン教壇に立つ』(石館三枝子+石館康平訳)講談社 Greate Scientists Speak Again by Richard M. Eakin(1994)
枝川義邦『記憶のスイッチ,はいってますか 気ままな脳の生存戦略』技術評論社(2014.3.25)
江口絵理『高崎山のベンツ 最後の「ボスザル」』ポプラ社(2014.12)
クラーク・エリオット 『脳はすごい ある人工知能研究者の脳損傷体験記』(高橋洋訳)青土社(2015.10.16) The Ghost in my Brain by Clark Elliott(2015)
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F

ファーブル 『昆虫記1-10』(山田吉彦訳)岩波文庫(1950) Souvenirs Entomologiques, Etudes sur l'Instinct et les Moeurs des Insectes by J.-H.Fabre(1972)
『ファーブル博物記1荒し屋たち』(山内了一訳)岩波書店(2004)
『ファーブル博物記2小さな強者たち,付:女の子たち』(なだいなだ+馬場郁訳,付:後平澪子+大岡新訳)岩波書店(2004)
『ファーブル博物記3人に仕える動物』(原宏訳)岩波書店(2004)
『ファーブル博物記4身のまわりの科学』(後平澪子訳)岩波書店(2004)
『ファーブル博物記5植物のはなし』(後平澪子+日高敏隆訳)岩波書店(2004)
『ファーブル博物記6発明家の仕事』(松原秀一訳)岩波書店(2004)
ポール・G・フォーコウスキー『微生物が地球を作った 生命40億年史の主人公』(松浦俊輔訳)青土社(2015.10.30) Life's Engines, by Paul G. Falkowski (2015)
リチャード・フォーティ 『<生きた化石>生命40億年史』(矢野真千子訳)ちくま選書(2014.1.15) Survivors: the Animals and theat Time Has Left Behind, by Richard Fortey (2011)
マイケル・W・フォックス 『イヌのこころがわかる本: 動物行動学の視点から』(平方文男他訳)朝日文庫 Understanding Your Dog, by Michael W. Fox (1972)
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G

ガモフ 『生命の国のトムキンス』(鎮目恭夫+林訳)白揚社、Mr.Tompkins Learn the Facts of Life, Cambridge Univ.Press, by George Gamov(1953)
A.グドール『ゴリラ-森の穏やかな巨人-』(河合雅雄+藤永安生訳)草思社
ジェーン・グドール『ジェーン・グドール自伝-チンパンジーの森へ-』(庄司絵里子訳,松沢哲郎解説)地人書館
ジェーン・グドール『心の窓-チンパンジーとの三〇年-』(伊谷純一郎+高崎和美+高崎浩幸訳)どうぶつ社
スティーヴン・ジェイ・グールド1941- 『ダーウィン以来 上下』(浦本昌紀+寺田鴻訳)早川書房 by Stephen Jay Gould
スティーヴン・ジェイ・グールド 『パンダの親指 上下』(櫻町翠軒訳)早川書房 by Stephen Jay Gould
スティーヴン・ジェイ・グールド 『個体発生と系統発生』(仁木帝都+渡辺政隆訳)工作舎(1987)
スティーヴン・ジェイ・グールド 『フラミンゴの微笑』(渡辺政隆訳)早川書房(1989)、 The Flamingo's Smile, by Stephen Jay Gould(1985)
スティーヴン・ジェイ・グールド 『嵐の中のハリネズミ』(渡辺政隆訳)早川書房(1991)、 An Urchin in the Storm, by Stephen Jay Gould(1987)
スティーヴン・ジェイ・グールド 『ワンダフル・ライフ バージェス頁岩と生物進化の物語』(渡辺政隆訳)早川書房(1993)、 Wonderful Life: The Burgess Shale and the Nature of History, by Stephen Jay Gould(1989)
スティーヴン・ジェイ・グールド 『がんばれカミナリ竜-進化生物学と去りゆく生きものたち 上下』(廣野喜幸+石橋百枝+松本文雄訳)早川書房(1995)、 Bully for Brontosaurus: Reflextions in Natural History, by Stephen Jay Gould(1991)
スティーヴン・ジェイ・グールド 『八匹の子豚--種の絶滅と進化をめぐる省察-- 上下』(渡辺政隆訳)早川書房(1996.9.30) Eight Little Piggies: Reflextions in Natural History, by Stephen Jay Gould(1993)
スティーヴン・ジェイ・グールド 『干し草の中の恐竜 化石証拠と進化論の大展開 上下』(渡辺政隆訳)早川書房() Dinasaur in a Haystack
スティーヴン・ジェイ・グールド 『ダ・ヴィンチの二枚貝 進化論と自分科学のはざまで 上下』(渡辺政隆訳)早川書房() Leonardo's Mountain of Clams and the Diet of Worms(1998)
スティーヴン・ジェイ・グールド 『暦と数の話』(渡辺政隆訳)早川書房
スティーヴン・ジェイ・グールド 『マラケシュの贋化石 進化論の回廊をさまよう科学者たち 上下』(渡辺政隆訳)早川書房(2005.11.20) The Lying Stones of Marrakech:Penultimate Reflections in Natural History(2000)
スティーヴン・ジェイ・グールド 『ぼくは上陸している 進化をめぐる旅の始まりの終わり 上下』(渡辺政隆訳)早川書房(2011.8.10) I Have Landed: The End of a Beginning in Natural History (2002)
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H

オレン・ハーマン『親切な進化生物学者 ジョージ・プライスと利他行動の対価』(垂水雄二訳)みすず書房(2011.12.20) The Price of Altruism: George Price and the Search for teh Origins of Kindness, by Oren Harman(2010)
畑中正一1933-『ウイルスは生物をどう変えたか』講談社ブルーバックス B949 (1993)
畑中正一 『現代ウイルス事情』岩波新書224(1992/Apr.)
畑中正一 『殺人ウイルスへの挑戦』集英社(1995/Nov.29)
ウィリアム・ハーヴェイ『動物の心臓ならびに血液の運動に関する解剖学的研究』(暉峻義等訳)岩波文庫
林盈六1926- 『力士を診る』中公新書544(1979/Jun.)
林雄次郎 『卵はどのようにして親になるか-発生と分化のしくみ-』岩波新書702 (1969/Jan.)
ヒポクラテス『古い医術について』(小川政恭訳)岩波文庫
平田森三『キリンのまだら 自然界の統計現象をめぐるエッセイ』ハヤカワ文庫(2003.12.31),中央公論社(1975)
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I

今西錦司 『進化とはなにか』講談社学術文庫
今西錦司 『私の霊長類学』講談社学術文庫(1976)
今西錦司 『私の自然観』講談社学術文庫
今西錦司 『自然学の提唱』講談社学術文庫
今西錦司 『自然学の展開』講談社学術文庫
今西錦司 『山岳省察』講談社学術文庫
今西錦司 『都井岬のウマ』日本動物記1、思索社(1971)
犬塚則久『「退化」の進化学』講談社ブルーバックスB1537
伊谷純一郎 『ゴリラとピグミーの森』岩波新書(1961)
伊谷純一郎 『チンパンジーの原野-野生の論理を求めて』平凡社(1977)
伊谷純一郎 『チンパンジーを追って』筑摩書房
伊谷純一郎 『高崎山の猿』日本動物記2、思索社(1971)
伊谷純一郎 『幸島のサル』日本動物記3、思索社(1972)
伊谷純一郎 『大旱魃 トゥルカナ日記』 新潮社〈新潮選書〉(1982)
伊谷純一郎 『アフリカ紀行 ミオンボ林の彼方』講談社学術文庫(1984)
伊谷純一郎 『霊長類社会の進化』 平凡社〈自然叢書〉(1987)
伊谷純一郎 『自然の慈悲』平凡社(1990/Mar.23)
伊谷純一郎 『サル・ヒト・アフリカ 私の履歴書』日本経済新聞出版社(1991)
伊谷純一郎 『自然がほほ笑むとき』 平凡社(1993)
伊谷純一郎,塚本学 『江戸とアフリカの対話』日本エディタースクール出版部(1996.6)
伊谷純一郎 『森林彷徨』熱帯林の世界1,東京大学出版会(1996)
伊谷純一郎 『原野と森の思考 フィールド人類学への誘い』岩波書店(2006.7)
伊谷純一郎 『人類発祥の地を求めて』(伊谷原一編)岩波書店(2014.7)
『岩波生物学辞典第4版』岩波書店(1996)
岩波講座 『分子生物科学 全12巻』岩波書店(1992-93)
岩波講座 『生物科学入門コース 全8巻』岩波書店(1996)
岩波講座 『現代日本生物誌 全12巻』岩波書店(2000)
岩波講座 『現代医学の基礎』岩波書店(2000)
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J

H・F・ジャドソン 『分子生物学の夜明け-生命の秘密に挑んだ人たち』(野田春彦訳)東京化学同人(1982), by H.F.Judson
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K

片寄俊秀 『ブアナ・トシの歌 東アフリカの湖と村びとたち』教養文庫(1976)
川田伸一郎 『モグラ博士のモグラの話』岩波ジュニア新書634(2009.8.20)
河合雅雄 『飼いウサギ』日本動物記1、思索社(1971)
川喜田愛郎1909- 『ウイルスの世界』岩波新書558(1965)
川村俊蔵 『動物園のサル』日本動物記4、思索社(1971)
ジム・アル=カリーリ,ジョンジョー・マクファデン『量子力学で生命の謎を解く』(水谷淳訳)SBクリエイティブ(2015.9.25) Lifenon the Edge, by Jim Al-Khalili, Johnjoe McFadden(2014)
木村陽二郎『原典による生命科学入門』講談社学術文庫
F.キングドン・ウォード『植物巡礼--プラント・ハンターの回想--』(塚谷裕一訳)岩波文庫(1999.9.16) Pilgrimage for Plants by Frank Kingdon-Ward(1960)
ミシェル・クラン 『パリの獣医さん』(中西真代訳)平凡社 Ce Qui'ils Nous Apprennent by Michel Klein(1979)
小林朋道 『ヒトはなぜ拍手をするのか 動物行動学から見た人間』新潮選書(2010.12)
京都大学総合博物館編『日本の動物はどこからきたのか-動物地理学の挑戦-』岩波書店(2005.8)
京都大学霊長類研究所編著『新しい霊長類学 人を深く知るための100問100答』講談社ブルーバックスB1651(2009.9)
H・クマー 『霊長類の社会』(水原洋城訳)教養文庫 Primate Societies, Group Techniques of Ecological Adaptaion by Hans Kummer(1971)
倉谷滋『個体発生は進化をくりかえすのか』岩波書店(2005.7)
黒田末寿 『ピグミー・チンパンジー』筑摩叢書(1991)
京都大学霊長類研究所編『新しい霊長類学 人を深く知るための100問100答』講談社ブルーバックスB-1651(2009)
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L

ピーター・ラーソン,クリスティン・ドナン『スー 史上最大のティラノサウルス発掘』(冨田幸光監訳,池田比佐子訳)朝日新聞社(2005.3.20) Rex Appeal: The Amazing Story of Sue, the Dinaosaur That Changed Science, the Law, and My Life, by Peter Larson, Kristin Donnan
G.V.ルグロ 『ファーブルの生涯』(平野威馬雄編訳)藤森書店 by G.V.Legros(1924)
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M

ブレンダ・マドックス『ダークレディと呼ばれて 二重らせん発見とロザリンド・フランクリンの真実』(福岡伸一監訳,鹿田昌美訳)化学同人(2005.8.10) Rosalind Franklin: The Dark Lady of DNA, by Brenda Maddox(2002)
牧野富太郎『植物知識』講談社学術文庫
牧野富太郎『植物一日一題』ちくま学芸文庫(2008.2.6)
牧野富太郎『植物記』ちくま学芸文庫(2008.12.10)
牧野富太郎『花物語--[続]植物記』ちくま学芸文庫(2010.1.6)
松原謙一+中村桂子編『ゲノムから進化を考える』岩波書店
E.マイヤー『ダーウィン進化論の現在』(養老孟司訳)岩波書店(1994)
メンデル『雑種植物の研究』(岩槻邦男+須原凖平訳)岩波文庫(1999.1.18) Versuche über Pflanzenhybriden, by Gregor Johann Mendel(1866)
メチニコフ 『近代医学の建設者』(宮村定男訳)岩波文庫、 Trois Fondateurs de la Medecine Moderne, Pasteur ~ Lister ~ Koch by Elie Metchnikoff(1933)
三島次郎 『トマトはなぜ赤い 生態学入門』東洋館出版社(1992/Oct.)
三菱化成生命科学研究所編 『物理学者の見た生命』平凡社(1971)
三輪一雄『アンモナイトは"神の石"』講談社ブルーバックスB-1207(1998)
宮田隆『眼が語る生物の進化』岩波科学ライブラリー3(1996)
宮地伝三郎 『サルの話』岩波新書603(1966)
スティーヴン・ミズン『氷河期以後 紀元前二万年からはじまる人類史 上下』(久保儀明訳)青土社(2015.5.15) After the Ice: A Global Human History 20000-5000 BC, by Steven Mithen(2003)
ジャック・モノー『偶然と必然-現代生物学の思想的な問いかけ-』(渡辺格+村上光彦訳)みすず書房(1972)、Le Hasard et la Necessite, by Jacques Monod(1971)
デズモンド・モリス『裸のサル』(日高敏隆訳)河出書房新社、The Naked Ape by Desmond Morris(1967)
デズモンド・モリス『舞い上がったサル』(中村保男訳)飛鳥新社(1986)、The Human Animal, by Desmond Morris(1994)
デズモンド・モリス,石田かおりの対談『「裸のサル」は化粧好き』(日高敏隆訳)求龍堂、The Naked Ape and Cosmetic Behavior, by Desmond Morris(1999.11.14)
デズモンド・モリス『裸の眼 マン・ウォッチングの旅』(別宮貞徳訳)東洋書林(2001.6.5)、The Naked Eye, by Desmond Morris(2000)
デズモンド・モリス『マン・ウォッチング』(藤田統訳)小学館文庫(2007.3.11)、Manwatching, by Desmond Morris(1997)
本川達雄 『ゾウの時間ネズミの時間』中公新書1087(1992/Aug.25)
本川達雄 『時間:生物の視点とヒトの生き方』NHKライブラリー42(1996.11.20)
明和政子『なぜ「まね」をするのか 霊長類から人類を読み解く』松沢哲郎監修,河出書房新社(2004.2.20)
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N

中堀豊『Y染色体から見た日本人』岩波科学ライブラリー110(2005.9)
永田親義1922-『新しい量子生物学:電子から見た生命のしくみ』講談社ブルーバックスB-766(1989)
ドロシー・ネルキン+M.スーザン・リンディ『DNA伝説』(工藤政司訳)紀伊国屋書店
NHK「地球大進化」プロジェクト『NHKスペシャル地球大進化 46億年・人類への旅』全6巻,NHK出版(2004)
西田宏記『すべては卵から始まる』岩波ジュニア新書(1995)
ルカ・ノヴェッリ『ダ・ヴィンチ』(関口英子訳)岩崎書店 by Luca Novellil
ルカ・ノヴェッリ『ダーウィン』(関口英子訳)岩崎書店 Darwin, by Luca Novellil
ルカ・ノヴェッリ『ヒポクラテス 医学を発展させた賢人』(関口英子訳)岩崎書店(2009.10.25) Ippocrate Medico in Prima Linea(2004), by Luca Novellil
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O

大場裕一『恐竜はホタルを見たかー発光生物が照らす進化の謎ー』岩波書店(2016.5.27)
大橋力[編] 『ピグミーの脳、西洋人の脳』朝日新聞社(1992)
小野有五『自然を見つける物語1-4』岩波書店(1996)、1:川との出会い、2:森の時間、3:山のひみつ、4:島への旅
オパーリン 『生命-その本質、起源、発展-』(石本真訳)岩波書店(1962) by A.I.Oparin(1960)
オパーリン 『生命の起源と生化学』(江上不二夫訳)岩波新書231(1956)
太田次郎 『早すぎた二足歩行』カッパ・サイエンス(1991/Aug.30)
大塚敬節 『臨床応用 傷寒論解説』創元社(1966)、原著の『傷寒論』は後漢の人、張機、字を仲景の著。
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P

L.パストゥール『ビールの研究』(齋藤日向監修,竹田正一郎+北畠克顕訳)大阪大学出版会(1966) Pasteur
ピッキオ編著『カラー版 草花のふしぎ世界探険』岩魚員ジュニア新書499(2005.3)
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Q

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R

リドリー『ゲノムが語る23の物語』(中村桂子+斎藤隆央訳)紀伊國屋書店(2000) Genome: The Autobiography of a Species in 23 Chapters by Matt Ridley(1999)
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S

オリヴァー・サックス『火星の人類学者 脳神経科医と7人の奇妙な患者』(吉田利子訳)早川書房(1997.3)  by Oliver Sacks
オリヴァー・サックス『音楽嗜好症(ミュージコフィリア) 脳神経科医と音楽に憑かれた人々』(大田直子訳)早川書房(2010.7)  by Oliver Sacks
オリヴァー・サックス『心の視力 脳神経科医と失われた知覚の世界』(大田直子 訳)早川書房(2011.11)  by Oliver Sacks
オリヴァー・サックス『色のない島へ 脳神経科医のミクロネシア探訪記』(大田直子 訳)早川書房(2015.12)  by Oliver Sacks
オリヴァー・サックス『タングステンおじさん 化学と過ごした私の少年時代』(斉藤隆央訳)ハヤカワ文庫NF472(2016.7.15) Uncle Tungsten: Memories of Chemcal Boyhood, by Oliver Sacks(2001)
オリヴァー・サックス『道程 オリヴァー・サックス自伝』(大庭紀雄監訳, 春日井 晶子訳 )早川書房(1999.5)  by Oliver Sacks
D.サダヴァほか『カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻細胞生物学』(石崎泰樹,丸山敬監訳・翻訳)講談社ブルーバックスB1672(2010.2.20)、Life 8the edition Chapter 2,3,4 by David Savada, H.Craig Heller, Gordon H.Orians, William K.Purves, David M.Hills(2008)
D.サダヴァほか『カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第2巻分子遺伝学』(石崎泰樹,丸山敬監訳・翻訳)講談社ブルーバックスB1673(2010.5.20)、Life 8the edition Chapter 2,3,4 by David Savada, H.Craig Heller, Gordon H.Orians, William K.Purves, David M.Hills(2008)
D.サダヴァほか『カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第3巻分子生物学』(石崎泰樹,丸山敬監訳・翻訳)講談社ブルーバックスB1674(2010.8.20)、Life 8the edition Chapter 2,3,4 by David Savada, H.Craig Heller, Gordon H.Orians, William K.Purves, David M.Hills(2008)
D.サダヴァほか『カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第4巻進化生物学』(石崎泰樹,斎藤成也監訳)講談社ブルーバックスB1675(2014.7.20)、Principple of Life, by David M.Hills, David Savada, H.Craig Heller, Mary V.Price(2012)
D.サダヴァほか『カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第5巻生態学』(石崎泰樹,斎藤成也監訳)講談社ブルーバックスB1676(2014.9.20)、Principple of Life, by David M.Hills, David Savada, H.Craig Heller, Mary V.Price(2012)
斎藤成也1957-『遺伝子は35億年の夢を見る バクテリアからヒトの進化まで』大和書房(1997.3.1)
實吉達郎1929- 『西遊記動物園』六興出版(1991.2.20)
佐貫亦男『進化の設計』(木村しゅうじ画)講談社学術文庫(2009.9.10)
E.シュレーディンガー『生命とは何か-物理的に見た生細胞-』(岡小天+鎮目恭夫訳)岩波新書72(1951/Aug.)、What is Life? The Physical Aspect of the Living Cell by Erwin Schroedinger(1944)
シートン 『動物記:私の知る野生動物』(内山賢次訳)角川文庫(1958)
眞淳平『海はゴミ箱じゃない!』岩波ジュニア新書(2008.7)
眞淳平『人類が生まれるための12の偶然』(松井孝典監修)岩波ジュニア新書(2009.6.26)
篠本滋『脳のデザイン』岩波書店
左右田健次『酵素のちから-命を支える-』岩波ジュニア新書506
杉田玄白『蘭学事始』岩波文庫(1815)
鈴木尚 『化石サルから日本人まで』岩波新書803(1971)
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T

田中敬一『超ミクロへの挑戦』岩波新書新赤版96
トールワルド『外科の夜明け』(塩月正雄訳)講談社文庫(1971) Das Jahrhundert der Chirurgen by Jurgen Thorwald(1956)
トールワルド『近代外科を開拓した人々 上下』(塩月正雄訳)講談社文庫 by Jurgen Thorwald
徳田喜三郎『幸島のサルの性行動』日本動物記3、思索社(1972)
徳田喜三郎『動物園のサル』日本動物記4、思索社(1971)
時実利彦『脳の話』岩波新書461(1962)
塚谷裕一『森を食べる植物 腐生植物の知られざる世界』岩波書店(2016.5.12)
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U

ユスキュル/クリサート『生物から見た世界』(日高敏隆+羽田節子訳)岩波文庫(2005) Streiz\"uge durch die Unwelten von Tieren und Menschen, by Jakob von Uexkull
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V

ヴェルジーリン『植物とわたしたち』(八杉龍一+日高敏高訳)岩波少年文庫(1956) by N.Verzilin(1954)
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W

和田昭允『物理学は越境する-ゲノムへの道-』岩波書店(2005.8)
アンドレアス・ワグナー『進化の謎を数学で解く』(垂水雄二訳)文藝春秋(2015.3.30) Arrival of the Fittest: Solving Evolution's Greatest Puzzle, by Andreas Wagner(2014)
ジェシカ・ワプナー『フィラデルフィア染色体 遺伝子の謎,死に至るがん,画期的な治療法発見の物語』(斎藤隆央訳)柏書房(2015.10.1) The Philadelphia Chromosome: A Genetic Mystery, a Lethal Cancer, and the Improbable Invention of a Lifesaving Treatment, by Jessica Wapner(2013)
ピーター・D.ウォード『生命と非生命のあいだ NASAの地球外生命研究』(長野敬+野村尚子訳)青土社(2008.6.13) Life as We do nt know it, by Peter Ward(2005)
ジェームズ・D.ワトソン 『二重らせん』(江上不二夫+中村桂子訳)講談社文庫、Double Helix, by James D.Watson
ジェームズ・D.ワトソン 『二重螺旋 完全版』(アレクサンダー・ガン,ジャン・ウィトコウスキー編,青木薫訳)新潮社(2015.5.30) The Annotated and Illustrated Double Helix, by James D.Watson(1968,1996)
ジェームズ・D.ワトソン 『DNAへの情熱-遺伝子,ゲノム,そして社会-』(新庄直樹+滝田郁子+田口マミ子+宮下悦子訳)ニュートンプレス(2000.10)、A Passion for DNA: Genes, Genomes, and Society(2000), by James D.Watson
ジェームズ・D.ワトソン 『DNAのワトソン先生,大いに語る』(吉田三知世訳)日経BP社(2009.4.20)、Avoid Boring People: Lessons from a Life in Science(2007), by James D.Watson
ジェームズ・D.ワトソン 『ぼくとガモフと遺伝情報 ワトソン博士が語るDNAパラダイム誕生の舞台裏』(大貫昌子訳)白揚社(2004.4.20) Genes, Girls, and Gamow(2001)
ジェームズ・D.ワトソン+アンドリュー・ベリー 『DNA 二重らせんの発見からヒトゲノム計画まで 上下』(青木薫訳)講談社ブルーバックスB-1472,1473(2005.3.20)、DNA(2003), by James D.Watson and Andrew Berry
エドワード・O.ウィルソン『生命の多様性 上下』(大貫昌子+牧野俊一訳)岩波現代文庫(2004.10)
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柳澤桂子・文,朝倉まり・絵『お母さんが話してくれた生命の歴史』岩波書店(1993)
矢追純一『カラスの死骸はなぜ見あたらないのか』雄鶏社(1993/Apr.10)
八杉竜一『進化論の歴史』岩波新書
山極寿一『ゴリラは語る』講談社(2012.8.20)
養老孟司『形を読む=生物の形態をめぐって』培風館
吉川寛『ゲノム科学への道--ノーベル賞講演でたどる--』岩波現代全書(2014.11.18)

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カール・ジンマー『水辺で起きた大進化』(渡辺政隆訳)早川書房(2000.1.31) At the Water's Edge: Macroevolution and the Transformation of Life, by Carl Zimmer(1998)



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