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数学教育,入試数学


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A

有本卓『数学は工学の期待に応えられるのか』岩波書店(2004.7)
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B

D.ブルア『数学の社会学 - 知識と社会表象』(佐々木力+古川安訳)培風館(1985) Knowledge and Social Imagery, by D.Bloor(1976)
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C

千葉大学先進科学センター編『千葉大学飛び入学試験問題』日本評論社(2008.7)
J.コフマン『めざせ、数学オリンピック』(山下純一訳)現代数学社(1995)、What to Solve? by Judita Cofman(1990)
トーマス・クランプ 『数の人類学』(高島直昭訳)りぶらりあ選書,法政大学出版局(1998)、The Anthropology of Numbers, by Thomas Crump(1990)
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D

R.B.デイビス『数学理解の認知科学』(佐伯胖監訳)国土社(1987)、 Learning Mathematics, by Robert B.Davis(1984)
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E

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F

ドミトリ・フォミーン+セルゲイ・ゲンキン+イリヤ・イテンベルク『数学のひろば-柔らかい思考を育てる問題集-I,II』(志賀浩二+田中紀子訳)岩波書店(1998)、Mathematical Circles, by Dmitri Fomin, Sergey Genkin, Ilia Itenberg(1966)
H. Freudenthal, Major Problems of Mathematics Education, Educational Studies in Mathematics 12 (1981) 133-150.
藤澤利喜太郎 『算術條目及教授法』 丸善・三省堂 (1895).
藤澤利喜太郎 『算術教科書』 上・下 大日本図書 (1896).
藤澤利喜太郎 『数学教授法・講義筆記』 大日本図書 (1900).
藤澤利喜太郎 『算術條目及教授法(第二版)』 大日本図書 (1902).
船寄俊雄・無試験検定研究会 (編) 『近代日本中等教員養成に果たした私学の役割に関する歴史的研究』 学文社 (2005).
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G

銀林浩『子どもはどこでつまずくか 数学教育を考えなおす』国土社(1975,1994)
銀林浩『数の科学 水道方式の基礎』教育文庫,麦書房(1975)
銀林浩『量の世界 構造主義的分析』教育文庫,麦書房(1975)
銀林浩『わたくしの数学教育批判』国土社(1976)
銀林浩『かぞえる幾何学 手づくり数学の本』東京図書(1980)
銀林浩『ふしぎな小数』(巽亜古絵)岩波書店(1980)
銀林浩,関沢正躬『立体とてんかい図』(巽亜古絵)岩波書店(1980)
銀林浩,新居信正『分数ものがたり』(村田道紀絵)岩波書店(1981)
銀林浩『たしざんの本』岩波書店(1981)
銀林浩『こうすれば算数数学がわかる 人間行動からみた数学教育』国土社(1980)
銀林浩『ここが問題いまの算数教育 小学校中学年編』国土社(1992)
銀林浩『ここが問題いまの算数教育 小学校中学年編』国土社(1992)
銀林浩+銀林純『基礎からわかる 数・数式と図形の英語-豊富な用語と用例』日興企画(1999)
銀林浩編『どうしたら算数ができるようになるか お母さんとお父さんの教育相談 小学校編』日本評論社(2001.11)
銀林浩編『どうしたら算数ができるようになるか お母さんとお父さんの教育相談 中学校編』日本評論社(2001.11)
銀林浩+銀林純『基礎からわかる数量と単位の英語 豊富な文型と用例』日興企画(2002)
銀林浩+銀林純『図解子供にも教えたい算数の英語 豊富な用語と用例』日興企画(2006)
銀林浩,増島敬,加川博道編『小数と分数 子どもを賢くする よくわかる算数の授業』日本評論社(2011.2)
銀林浩,増島敬,加川博道編『いろいろな量 子どもを賢くする よくわかる算数の授業』日本評論社(2011.2)
銀林浩,増島敬,加川博道編『割合・図形 子どもを賢くする よくわかる算数の授業』日本評論社(2011.3)
銀林浩,増島敬,加川博道編『かけ算とわり算 子どもを賢くする よくわかる算数の授業』日本評論社(2011.4)
銀林浩,増島敬,加川博道編『たし算とひき算 子どもを賢くする よくわかる算数の授業』日本評論社(2011.5)
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H

広中平祐『広中平祐の家庭教育論ー可能性を引き出す教育』(1978)
広中平祐『広中平祐の数学教室ー誰でも数学が好きになれる』サンケイ出版(1980)
広中平祐『私の生き方論 』潮文庫(1986.1)
広中平祐『可変思考 数学者の綴る人生』光文社文庫(2006.12.7)
広中平祐『生きること学ぶこと 』 集英社文庫(2011.5.20)
一松信『数学Iの基礎』 旺文社(1994.2)
一松信『数学IIの基礎』 旺文社(1995.2)
一松信『グラフ電卓を数学に 活用の意義と教材集』 教育社(1995.8)
堀内達夫 『フランス技術教育成立史の研究 -- エコール・ポリテクニクと技術者養成 --』 多賀出版 (1997).
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I

市川伸一編 『ネットワークのソフィストたち 「数学は語りうるか」を語る電子討論』日本評論社(1993.6)
市川伸一 『勉強法が変わる本 心理学からのアドバイス』岩波ジュニア新書350(2000)
市川伸一 『勉強法の科学』岩波科学ライブラリー211(2013)
生駒万治,武田登三『新主義ヲ加味セル幾何学教授法及其実際』(上・下) ,大正7年
板倉聖宣『仮説実験授業』 仮説社 (1974).
板倉聖宣,上廻昭,庄司和晃『仮説実験授業の誕生』 仮説社 (1989).
彌永昌吉『数学のまなび方』 (ちくま学芸文庫) ,ダイヤモンド社(1965)
何森仁,小島順編『検定外 高校数学 上巻』 日本評論社(2007.10)
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J

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K

蟹江幸博『数学の作法』近代科学社(2016.7.31)
川本享二『近世庶民の算教育と洋算への移行過程の研究』 風間書房 (2000).
F.クライン『高い立場から見た初等数学』(遠山啓訳)商工出版。Elementarmathematik vom hoheren Standpunkte aus, 第3版(1924), Grundlehren, Band 14, Springer Verlag, Berlin,1924, by Felix Klein. 英訳はドーヴァーから出版.
F.クライン『独逸に於ける数学教育』(林鶴一,武邊松衛訳) 大日本図書(1921,1922) . Vortr\"{a}ge \"{u}ber den mathematischen Unterricht an den h\"{o}heren Schulen. Teil I. Von der Organisation des mathematischen Unterrichts, Leipzig (1907), by Felix Klein , R.Schimmack.
モリス・クライン 『数学教育現代化の失敗,ジョニーは何故足し算ができないか?』(柴田録治監訳)黎明書房(1978) by Morris Kline(1972)
小島寛之 『数学オリンピック問題にみる現代数学 難問の奥にある“ほんもの”の香り』講談社ブルーバックスB1054 (1995.2.20)
小島寛之 『キュートな数学名作問題集』ちくまプリマー新書115 (2009.8.10)
Steven G.Krantz 『大学授業の心得-数学の考え方を通して-』(蓮井敏訳)玉川大学出版部(1998.5.20) How to Teach Mathematics(1993)
黒山人重『算数の先生』日本評論社
国元東九郎『数学研究法』ちくま学芸文庫(2011.1.6)
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L

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M

H.I.マルー 『古代教育文化史』(横尾荘英・飯尾都人・岩村清太 訳) 岩波書店 (1985). Histoire de l'\'{E}ducation dans l'Antiquit\'{e}, Paris, Le Seuil (1948), by H.I.Marrou.
ベンワ・マンデルブロ『フラクタル,その教育における役割』東京レクシャー講演記録(日本評論社)
松宮哲夫『伝説の算数教科書<緑表紙>』岩波科学ライブラリー135,岩波書店(2007).
松野陽一郎 『プロの数学 ―大学数学への入門コース』東京図書(2015.6.10).
文部省 (編) 『学制百年史』 帝国地方行政学会 (1972).
森毅『教育舞芸帳』太郎次郎社
森毅『数学受験術指南』中公文庫(2012.9)
森毅『現代数学と数学教育』基礎数学選書15,裳華房
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N

鍋島信太郎 『真実性に立つ 算術新教育』 三友社 (1936).
鍋島信太郎 『数学教育入門』 教育文化出版社 (1949).
鍋島信太郎 『数学教育本論』 池田書店 (1954).
鍋島・黒田・横地『現代数学教育史』(1957)
長沢亀之助 『高等小学算術條目並教授法』 三木書店 (1899) .
永田英治『楽しい講座を開いた科学者たち 科学と科学教育の源流』星の環会(2004.12)
仲 新 (監修) 『学校の歴史 第5巻 教員養成の歴史』 第一法規出版株式会社 (1979).
中谷太郎 (上垣渉 編) 『日本数学教育史』 亀書房 (2010).
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O

小倉金之助 『数学教育史--一つの文化形態に関する歴史的研究、改訂版』岩波書店(1973)
『数学教育の根本問題』, イデア書院, 1924年. (「小倉金之助著作集4 」, 勁草書房, 1973 に, 1953 年改版のものが所収).
岡本和夫,長岡亮介『数学の森―大学必須数学の鳥瞰図』東京図書(2015.12.10)
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P

ペリー/クライン『数学教育改革論』(丸山哲郎訳)明治図書出版株式会社(1972)
『ペリー,ムーア数学教育論』(鍋島信太郎訳)岩波文庫(昭和11年).by Perry, Moore
ジャン・ピアジェ 『発生論的認識論』(滝沢武久 訳)白水社, (1972). L'\'epist\'emologie G\'en\'etique, Presses Universitaires de France, Paris (1970), by J.Piaget.
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Q

クインティリアヌス 『弁論家の教育 1』(森谷宇一他訳)京都大学学術出版会 (2005)Institutio Oratoria, by Marcus Fabius Quintilianus.
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R

リヒテルズ直子 『オランダの教育』平凡社(2004).
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S

斎藤次郎1939-+森毅1928-『元気が出る教育の話 学校・世の中・自分』中公新書655(1982)
佐藤英二 『近代日本の数学教育』東京大学出版会 (2006).
清史弘 『受験数学と教えられない数学』駿台文庫株式会社 (2005).
柴田勝征『フィンランド教育の批判的検討』花伝社
柴田勝征『算数教育と世界歴史言語学』花伝社(2014)
清水健一『大学入試問題で語る数論の世界 素数,完全数からゼータ関数まで』講談社ブルーバックスB-1743(2011.10.20)
スティーヴン・ストロガッツ 『SYNC--なぜ自然はシンクロしたがるのか』(蔵本由紀監修,長尾力訳)早川書房(2005)<
スティーヴン・ストロガッツ 『ふたりの微積分 数学をめぐる文通から僕が人生について学んだこと』(南條郁子訳)岩波書店(2010.3.1)The Calculus of Friendship: What a Teacher and a Student Learned about Life While Corresponding about Math, by Steven Strogatz(2009)
スティーヴン・ストロガッツ 『xはたの(も)しい--魚から無限に至る.数学再発見の旅』(冨永星訳)早川書房(2014)
数学オリンピック財団編『数学オリンピック1990-1994』日本評論社(1995)
数学オリンピック財団編『数学オリンピック1994-1999』日本評論社(1999.9)
数学オリンピック財団編『数学オリンピック1995-2000』日本評論社(2000.9)
数学オリンピック財団編『数学オリンピック1996-2001』日本評論社(2001.9)
数学オリンピック財団編『数学オリンピック1997-2002』日本評論社(2002.10)
数学オリンピック財団編『数学オリンピック1998-2003』日本評論社(2003.9)
数学オリンピック財団編『数学オリンピック1999-2004』日本評論社(2004.9)
数学オリンピック財団編『数学オリンピック2000-2005』日本評論社(2005.9)
数学オリンピック財団編『ジュニア数学オリンピック』日本評論社(2006.6)
数学オリンピック財団編『数学オリンピック2001-2006』日本評論社(2006.9)
数学オリンピック財団編『ジュニア数学オリンピック2002-2007』日本評論社(2007.7)
数学オリンピック財団編『数学オリンピック2002-2007』日本評論社(2007.9)
数学オリンピック財団編『ジュニア数学オリンピック2003-2008』日本評論社(2008.7)
数学オリンピック財団編『数学オリンピック2004-2008』日本評論社(2008.9)
数学オリンピック財団編『ジュニア数学オリンピック2003-2009』日本評論社(2009.9)
数学オリンピック財団編『数学オリンピック2005-2009』日本評論社(2009.9)
数学オリンピック財団編『ジュニア数学オリンピック2006-2010』日本評論社(2010.7)
数学オリンピック財団編『数学オリンピック2006-2010』日本評論社(2010.9)
数学オリンピック財団編『ジュニア数学オリンピック2007-2011』日本評論社(2011.7)
数学オリンピック財団編『数学オリンピック2007-2011』日本評論社(2011.9)
数学オリンピック財団編『ジュニア数学オリンピック2008-2012』日本評論社(2012.7)
数学オリンピック財団編『数学オリンピック2008-2012』日本評論社(2012.9)
数学オリンピック財団編『ジュニア数学オリンピック2009-2013』日本評論社(2013.7)
数学オリンピック財団編『数学オリンピック2009-2013』日本評論社(2013.9)
数学オリンピック財団編『ジュニア数学オリンピック2010-2014』日本評論社(2014.7)
数学オリンピック財団編『数学オリンピック2010-2014』日本評論社(2014.9)
数学オリンピック財団編『ジュニア数学オリンピック2011-2015』日本評論社(2015.6)
数学教育協議会・銀林浩編『算数・数学なぜなぜ事典』日本評論社(2000)
数学教育協議会・銀林浩編『算数・数学なっとく事典』日本評論社(2000)
数学教育協議会・銀林浩,野崎昭弘,小沢健一編『家庭の算数・数学百科』日本評論社(2005.8)
数学教育協議会・小林道正,野崎昭弘編『算数・数学つまずき事典』日本評論社(2012.8)
数学セミナー編集部編『大学でどのような数学をまなぶのか』日本評論社(2002.2)
数学セミナー編集部編『大学1・2年ではどんな数学を学ぶの?』日本評論社(2009.2)
数学若手の会編『数学研究への旅立ち』サイエンティスト社
鈴木晋一編『平面幾何パーフェクト・マスター  めざせ, 数学オリンピック』日本評論社(2015.2)
鈴木晋一編『初等整数パーフェクト・マスター  めざせ, 数学オリンピック』日本評論社(2016.5)
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T

田島一郎 監修,日本数学教育会編『算数・数学は楽しく教えよう 数学教育アイディア集』日本評論社(1968.8)
遠山啓『現代数学の考え方』明治図書(1964)
『遠山啓エッセンス1数学教育の改革』(銀林浩,榊忠男,小沢健一編)日本評論社(2009.4)
『遠山啓エッセンス2水道方式』(銀林浩,榊忠男,小沢健一編)日本評論社(2009.5)
『遠山啓エッセンス3量の理論』(銀林浩,榊忠男,小沢健一編)日本評論社(2009.6)
『遠山啓エッセンス4授業とシェーマと教具』(銀林浩,榊忠男,小沢健一編)日本評論社(2009.7)
『遠山啓エッセンス5序列主義・競争原理批判 』(銀林浩,榊忠男,小沢健一編)日本評論社(2009.8)
『遠山啓エッセンス6中学・高校の数学教育 』(銀林浩,榊忠男,小沢健一編)日本評論社(2009.9)
『遠山啓エッセンス7数学・文化・人間』(銀林浩,榊忠男,小沢健一編)日本評論社(2009.10)
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U

上野健爾 『誰が数学嫌いにしたのか  教育の再生を求めて』日本評論社 (2001.4)
上野健爾 『数学フィールドワーク  調べてみよう、考えてみよう』日本評論社 (2008.12)
上野健爾,岡部恒治編 『こんな入試になぜできない 大学入試「数学」の虚像と実像』日本評論社 (2005.4)
ベングト・ウリーン 『シュタイナー学校の数学読本』(丹羽敏雄,森章吾訳)ちくま学芸文庫(2011.4.6) Matematik – både kärnämne och glädjeämne, by Bengt Ulin
潮木守一 『フンボルト理念の終焉? 現代大学の新次元』東信堂 (2008)
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V

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W

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Y

山田浩之 『教師の歴史社会学 --- 戦前における中等教員の階層構造』 晃洋書房 (2002)
山下光雄『数学ロングトレイル「大学への数学」に挑戦 じっくり着実に理解を深める』講談社ブルーバックスB-1921
山下光雄『数学ロングトレイル「大学への数学」に挑戦 ベクトル編』講談社ブルーバックスB-1941(2016)
山下光雄『数学ロングトレイル「大学への数学」に挑戦 関数編』講談社ブルーバックスB-1942(2016.1.20)
安田亨 『入試数学 伝説の良問100』講談社ブルーバックスB-1407
矢野健太郎 『大学入試問題予想法=数学 新版』日本評論社(1977.3)
安田亨,松本眞 『なっとくの高校数学 図形編』日本評論社(2005.7)
芳沢光雄『高校「数学基礎」からの市民の数学』日本評論社(2000.4.25)
芳沢光雄『出題者心理から見た入試数学 初めて明かされる作問の背景と意図』講談社ブルーバックスB-1617(2008.10.20)
芳沢光雄『「3」の発想 数学教育に欠けているもの』新潮選書(2009.10.25)


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