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自然科学・技術の歴史,伝記


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A

アミール・D・アクゼル『羅針盤の謎 世界を変えた偉大な発明とその壮大な歴史』(鈴木主税訳)アーティストハウスパブリッシャーズ(2004.5) The Riddle of the Compass: The Invention that Changed the World(2001)
アミール・D・アクゼル『量子のからみあう宇宙 天才物理学者を悩ませた素粒子の奇妙な振る舞い』(水谷淳訳)早川書房(2004.8.25) Entanglement: The Greatest Mystery in Physics(2002)
アミール・D・アクゼル『フーコーの振り子 科学を勝利に導いた世紀の大実験』(水谷淳訳)早川書房(2005.10.31) Pendulum: Léon Foucault and the Triumph of Science(2003), by Amir D.Aczel
アミール・D・アクゼル『ウラニウム戦争 核開発を競った科学者たち』(久保儀明訳)青土社(2009.12.17) Uranium Wars: The Scientific Rivalry that Created the Nuclear Age(2009), by Amir D.Aczel
アミール・D・アクゼル『宇宙創造の一瞬をつくる CERNと究極の加速器の挑戦』(水谷淳訳)早川書房(2011.4.21) Present at the Creation: The Story of CERN and the Large Hadron Collider(2010), by Amir D.Aczel
ヨセフ・アガシ『科学の大発見はなぜ生まれたか 8歳の子供との対話で綴る科学の営み』(立花希一)講談社ブルーバックスB-1395(2002.12.20) The Continuing Revolution: A History of Physics from the Greeks to Einstein, by Joseph Agassi(1968)
E.J.Aiton(エイトン)『円から楕円へ = 天と地の運動理論を求めて』(渡辺正雄監訳)共立出版
マーガレット・アーリク『男装の科学者たち : ヒュパティアからマリー・キュリーへ』(上平初穂, 上平恒, 荒川泓訳)北海道大学図書刊行会(1999.5), Hypatia's heritage : a history of women in science from antiquity to the late nineteenth century(1986), by Margaret Alic
E.N.da C. Andrade(アンドレード)『ニュートン』(久保亮五・久保千鶴子訳)河出書房(1968),Sir Isaac Newton, London, 1950.
青木靖三(1926-) 『ガリレオ・ガリレイ』岩波新書576(1965)
荒俣宏 『サイエンス異人伝 科学が残した「夢の痕跡」』講談社ブルーバックスB1908(2015.3.20)
青木靖三 『ガリレオ : 近代科学の創設者』(世界を創った人びと17)平凡社(1978.6)
Aristoteles(アリストテレス)『全集』(山本光雄編)岩波書店、文庫にも多数あり。
Angus Armitage(アーミティジ) 『太陽よ、汝は動かず-コペルニクスの世界-』(奥住喜重訳)岩波新書443 Sun Stand Thou Stil(1947)
Isaac Asimov(アイザック・アシモフ) 『アシモフの科学者伝』(木村繁訳)小学館(1995) Breakthroughs in Science(1959)
アイザック・アシモフ 『アシモフの科学エッセイ6 発見・また発見』(山高昭訳)ハヤカワNF文庫
アイザック・アシモフ 『化学の歴史』(玉虫+竹内訳)河出書房新社,ちくま学芸文庫(2010.3.10)
アイザック・アシモフ 『科学技術人名辞典』(皆川義雄訳)共立出版(1971)、 Asimov's Biographical Encyclopedia of Science and Technology(1964)
アイザック・アシモフ 『科学と発見の年表』(小山慶太+輪湖博訳)丸善
アイザック・アシモフ 『世界の年表』(川成洋訳)丸善
アイザック・アシモフ 『誤りの相対性-元素の「発見」から「反物質」星間旅行まで-』(山越幸江訳)地人書館
I.アシモフ『宇宙の発見』(齋田博訳)地人書館
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B

ガストン・バシュラール 『新しい科学的精神』 (関根克彦訳) 中央公論社(1976),ちくま学芸文庫(2002) Le Nouvel Esprit scientifique, by Gaston Bachelard(1934)
ガストン・バシュラール 『空間の詩学』 (岩村行雄訳) 思潮社(1969),ちくま学芸文庫(2002) La Poétique de l'espace, by Gaston Bachelard(1957)
ガストン・バシュラール 『蝋燭の焔』 (渋沢孝輔訳) 現代思潮社(1966) La Flamme d'une chandelle , by Gaston Bachelard(1961)
J.D.Bernal(バナール)『科学の社会的機能、上下』(坂田+龍岡訳)筑摩書房
J.D.バナール『歴史における科学』(鎮目+長野訳)みすず書房
J.D.バナール『生命の起源-その物理学的基礎-』(山口清三郎+鎮目恭夫訳)岩波新書119(1952) The Physical Basis of Life(1951)
W.I.B.Beveridge(ビヴァリッジ)『発見と創造=科学のすすめ』(松永利男+鞠子英雄訳)培風館、 Seeds of Discovery
『ニールス・ボーア論文集1因果性と相補性』(山本義隆訳)岩波文庫(1999)
『ニールス・ボーア論文集2量子力学の誕生』(山本義隆訳)岩波文庫(2000)
ダニエル・J・ブアスティン『大発見』(鈴木主税+野中邦子訳)集英社(1988.4.25)、その後集英社文庫に5巻本となる.The Discoveres, by Daniel J. Booastin(1983)
Max Born(ボルン)『私の物理学と主張』(若松征男訳)東京図書(1973)、My Life and Views(1963)
ダグラス・ボッティング『フンボルト 地球学の開祖』(西川治+前田伸人訳)東洋書林(2008.10.21)、Humboldt and the Cosmos(1973), by Douglas Botting
ロバート・ボイル『懐疑的な化学者』(大沼正則訳)、世界大思想全集32,河出書房新社(1963)
メルヴィン・ブラッグ,1939-『現代科学の気鋭,偉大なる先人を語る 巨人の肩に乗って』(熊谷千寿訳,長谷川眞理子解説)翔泳社(1999.10.22) On Giant's Shoulders, by Melvyn Bragg
Bertolt Brecht(ベルトルト・ブレヒト)『ガリレオの生涯』(岩淵達治訳)岩波文庫 Leben des Galilei(1955)
ビル・ブライソン『人類が知っていることすべての短い歴史』(楡井浩一訳)日本放送出版協会 (2006.3.25) A Short History of Nearly Everything (2003), by William "Bill" McGuire Bryson
H.Butterfiled(バターフィールド)『近代科学の誕生(上下)』(渡辺正雄訳)講談社学術文庫 The Origins of Modern Science 1300-1800, (1957)
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C

G.M.キャロー『ウィリアム・ヘンリー・ブラッグ』(山科俊郎+山科紀子訳)アグネ
トンマーゾ・カンパネッラ『ガリレオの弁明-ルネサンスを震撼させた宇宙論の是非-』(澤井繁男ほか訳)工作舎(1991),後,ちくま学芸文庫に収録(2002.3),Apologia di Galileo / Luigi Firpo, by Tommaso Campanella
アリス・カラプリス編『アインシュタインは語る』(林一,林大訳)大月書店(1997) The Quotable Einstein, by Alice Calaprice(1996)
デヴィッド・C・キャシディ『不確定性 ハイゼンベルグの科学と生涯』(金子務ほか)白揚社(1998.5.15) Uncertainty:The Life and Science of Werner Heisenberg by Divid C. Cassidy(1992)
ピエール・チュイリエ『ニュートンと魔術師たち-科学史の虚像と実像-』(高橋純訳)工作舎
B.L.クライン『現代物理学をつくった人びと』(柴垣和三雄+杉元賢治+新関章三訳)東京図書(1986)、by B.L.Cline
クローズ『訂正増補 宇宙という名の玉ねぎ 上下』(井上健訳)吉岡書店 (1985) The Cosmic Onion, by Frank Close
コーエン『近代物理学の誕生』(吉本訳)河出書房新社
ウージェニィ・コットン 『キュリー家の人々』(杉捷夫訳)岩波新書539、 Les Curie et la Radioactive by Eugenie Cotton(1963)
コペルニクス『天体の回転について』(矢島祐利訳)岩波文庫(1953)、原著は1543.4.24に、コペルニクスの死んだ日に公刊。
コペルニクス『コペルニクス・天球回転論』(高橋憲一訳・解説)みすず書房(1993.12.24).上の本の改訳.
ロバート・P・クリース『世界でもっとも美しい10の科学実験』(青木薫訳)日経BP社(2006.9.19) The Prism and the Pendulum:The Ten Most Beautiful Experiments in Science by Robert P.Crease(2003)
ロバート・P・クリース『世界でもっとも美しい10の物理方程式』(吉田三知世訳)日経BP社(2010.4.26) The Great Equations: Breakthrough in Science from Pythagoras to Heisenberg by Robert P.Crease(2008)
ロバート・P・クリース,アルフレッド・シャーフ・ゴールドハーバー『世界でもっとも美しい量子物理の物語 量子のモーメント』(吉田三知世訳)日経BP社(2017.2.20) The Quantum Moment: How Planck, Bohr, Einstein, and Heisenberg Taught Us to Love Uncertainty by Robert P.Crease, Alfred Scharff Goldhaber(2014)
J.G.クラウザー『科学は未来をひらく』(松井巻之助訳)岩波書店、 Science Unfolds the Future by J.G.Crowther(1956)
J.G.クラウザー『二十世紀の科学者』(金関+今井+中山+長野訳)みすず書房、by J.G.Crowther
エーヴ・キュリー(1904-)『キュリー夫人伝』(川口篤+河盛好蔵+杉捷夫+本多喜代治訳)白水社(1988.6), Madame Curie, by Eve Curie
イレーヌ・キュリー(1897-1956)『わが母マリー・キュリーの思い出』(内山敏訳)筑摩書房(1956.4), Ma mere Marie Curie, by Irene Joliot-Curie
M.キュリー(1867-1934)『ピエル・キュリー伝』(渡辺慧訳)白水社(1959),Pierre Curie, by Marie Curie
『キュリー夫人の理科教室』(吉祥瑞枝監修,岡田勲+渡辺正訳)丸善(2004.11.7),Lecons de Madame CuriePierre Curie, racueilles par Isabelle Chavannes en 1907
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D

ルイス・ダートネル『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』(東郷えりか訳)河出書房新社(2015.6.30) The Knowledge : How to rebuild our World from Scratch, by Lewis Dartnell(2014)
レオナルド・ダ・ヴィンチ『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』(杉浦民平訳)岩波文庫(1950) da Vinci
ドゥ・ブロイ 『物質と光』(河野与一訳)岩波文庫(1972)、 Matiere et Lumiere by Louis de Broglie(1939)
B.デスパーニア『現代物理学にとって実在とは何か』(柳瀬睦男監訳、丹治信春訳)培風館、 A la Recherche du Reel, le regarde d'un physicien, by B. d'Espagnat
ディドロダランベール編『百科全書-序論および代表項目』(桑原武夫訳編)岩波文庫
ドーマ『ラヴォワジェの生涯』(島尾永康+天羽訳)東京図書
S.Drake『ガリレオの生涯1,2,3』(田中一郎訳)共立出版、Galileo at Work:His Scientific Biography
セアラ・ドライ『科学者キュリー』(増田珠子訳)青土社(2005.5),Curie(2003), by Sarah Dry
H.デュカス+B.ホフマン編『素顔のアインシュタイン』(林一訳)東京図書(1979) Albert Einstein, the Human Side -- New Glimpses from his Archives, selected and edited by Helen Dukas and Banesh Hoffman(1979)
フリーマン・ダイソン1923/Dec.15-『宇宙をかき乱すべきか』(鎮目恭夫訳)ダイヤモンド社(1982) Disturbing the Universe: A Life in Science, by Freeman J.Dyson(1979)
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E

リチャード・M・イーキン 『ダーウィン教壇に立つ』(石館三枝子+石館康平訳)講談社 Great Scientists Speak Again, by Richard M. Eakin (1994)
R.C.アイヘルブルグ+R.U.ゼクスル編『アインシュタイン-物理学・哲学・政治への影響』(江沢洋ほか訳)岩波書店(2005.7)
アインシュタイン『相対性理論』(内山龍雄訳)岩波文庫
アインシュタイン『晩年に想う』(中村誠太郎+南部陽一郎+市井三郎訳)講談社文庫 Out of My Later Years by Albert Einstein(1950)
アルベルト・アインシュタイン『アインシュタイン論文選─「奇跡の年」の5論文』(ジョン・スタチェル 編, 青木薫訳)ちくま学芸文庫(2011.9.7)
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F

ファラデー 『ロウソクの科学』(矢島祐利訳)岩波文庫 The Chemical History of a Candle, by Faraday(1861)
J.フォーベル『ニュートン復活』(平野葉一+川尻信夫+鈴木孝典訳)現代数学社(1996) by John Fauvel
キティ・ファーガソン 『ホーキング-宇宙論のスーパー・ヒーロー』(栗原一郎訳)偕成社(1994) Stephan Hawking: quest for a theory of the Universe, by Kitty Ferguson(1991)
L.フェルミ+G.ベルナルディーニ 『ガリレオ伝: 近代科学創始者の素顔』(奥住喜重訳)講談社ブルーバックスB336(1977.11), Galileo and the Scientific Revolution, by Laura Fermi and Gilberto Bernardini
R.P.ファインマン『物理法則はいかにして発見されたか』(江沢洋訳)ダイヤモンド社(1968, 1983) The Character of Physical Law, MIT Press, Cambridge, Mass. (1965) by Richard P. Feynman
R.P.ファインマン『光と物質の不思議な理論-私の量子電磁力学』(釜江常好+大貫昌子訳)岩波書店(1987) QED, Princeton Univ. Press(1985)
フリュキガー『青春のアインシュタイン-創造のベルン時代』(金子務訳)東京図書(1978) Albert Einstein in Bern, by Max Fluckiger(1974)
ナンシー・フォーブス,ベイジル・メイホン『物理学を変えた二人の男 ファラデー,マクスウェル,場の発見』(米沢富美子,米沢恵美訳)岩波書店(2016.9.13) Faraday, Mazwell, and the Electromagnetic Field: How Two Men Revolutionized Physics(2014), by Nancy Forbes and Basil Mahon
A.J.フリードマン+C.C.ドンリー『アインシュタイン「神話」』(沢田整訳)地人書館
フィリップ・フランク『評伝アインシュタイン』(矢野健太郎訳)岩波現代文庫(2005.9) Einstein: His Life and Times, by Philipp Frank(1947)
『フランクリン自伝』(松本慎一訳)岩波文庫(1937)
深見輝明『鬼才・異才の科学者たち』NTT出版(1994.5)
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G

ガリレオ・ガリレイ1564-1642 『天文対話 上下(=二大世界体系についての対話)』(青木靖三訳)岩波文庫 by Galileo Galilei(1632)
ガリレオ・ガリレイ 『新科学対話 上下』(今野武雄+日田節次訳)岩波文庫 by Galileo Galilei(1638)
ガリレオ・ガリレイ 『星界の報告』(山田慶児他訳)岩波文庫
ガモフ 『物理の伝記』(鎮目恭夫訳)白揚社、 Biography of Physics, Harper & Row, New York, by George Gamov(1961)
ガモフ 『わが世界線=ガモフ自伝』(鎮目恭夫訳)白揚社(1971/Mar.20) My World Line, by George Gamov(1970)
ホセ・オルテガ・イ・ガセット(1883-1955)『ガリレオをめぐって』(アンセルモ・マタイス, 佐々木孝訳)叢書・ウニベルシタス12,法政大学出版局(1969.9), En torno a Galileo, by Jose Ortega y Gasset
リチャード・ゴーガン『天才科学者のひらめき36 世界を変えた大発見物語』(北川玲訳)創元社(2012.4.10), Accidental Genius, by Richard Gaughan(2010)
ギリスピー『科学思想の歴史 : ガリレオからアインシュタインまで』(島尾永康訳)みすず書房(1971.4), The edge of objectivity : an essay in the history of scientific ideas, by Charles Coulston Gillispie.
シェルダン・L・グラショー1932- 『クォークはチャーミング』(藤井昭彦訳)紀伊國屋書店(1996) Interactions-A Journey through the Mind of a Particle Physicist and the Matter of this World, by Sheldon L. Glashowwith Ben Bova(1988)
グリック『ファインマンさんの愉快な人生 全2冊』(大貫昌子訳)岩波書店
ジェイムズ・グリック『ニュートンの海 万物の真理を求めて』(大貫昌子訳)NHK出版(2005.8.25) Isaac Newton, by James Gleick(2003)
A.グレゴール『自然の秘密をあばいた人びと』(平田寛監訳)恒和出版
ドナルド・ゴールドスミス『宇宙を見つめる人たち』(青木薫訳)新潮文庫(1993.10.25) The Astronomers(1991) by Donald Goldsmith
スティーヴン・グリーンブラット『 一四一七年、その一冊がすべてを変えた』(河野純治訳)柏書房(2012.11) The Swerve: How the Renaissance Began, by Stephen Greenblatt(2012.9.1)
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H

芳賀徹『平賀源内』朝日評伝選,朝日新聞社(1981)
N.R.ハンソン『科学的発見のパターン』(村上陽一郎訳)講談社学術文庫
エドワード・ハリソン『夜空はなぜ暗い:オルバースのパラドックスと宇宙論の変遷』(長沢工訳)地人書館(2004.11.20)Darkness at Night: A Riddle of the Universe, by Edward Harriosn(1987)
スティーヴン・W・ホーキング,1942- 『ホーキング、宇宙を語る-ビッグバンからブラックホールまで』(林一訳)早川書房 A Brief History of Time, From the big bang to black holes by Steven W.Hawking(1988)
スティーヴン・W・ホーキング『ホーキング、自らを語る』(池央耿訳)あすなろ書房(2014.4.15) My Brief History by Stephen W.Hawking(1988)
E.ハイゼンベルグ『ハイゼンベルグの追憶-非政治的人間の政治的生涯-』(山崎和男訳)みすず書房 by E.Heisenberg
W.ハイゼンベルク,P.A.M.ディラック,H.A.ベーテ,E.P.ウィグナー,O.クライン,L.D.ランダウ,E.M.リフシッツ『物理学に生きて--巨人たちが語る思索のあゆみ--巨人たちが語る思索のあゆみ』(青木薫訳)ちくま学芸文庫(2008.1.9)
M.ヘッセ『科学・モデル・アナロジー』(高田紀代志訳)培風館、 Models and Analoguies in Science, by M.Hesse
平田寛『科学の文化史』朝倉書店
平野威馬雄『平賀源内の生涯 よみがえる江戸のレオナルド・ダ・ヴィンチ』ちくま文庫(1989)
広瀬秀雄 『日本史小百科 暦』東京堂出版(1978.3.20,新装初版1993.9.1)
広重徹『物理学史I,II』新物理学シリーズ5,6,培風館
広重徹+伊東俊太郎+村上陽一郎『思想史の中の科学』木鐸社
広重徹『近代科学再考』ちくま学芸文庫(2008.12.10)
B.ホフマン『アインシュタイン-創造と反骨の人』(鎮目恭夫訳)河出書房新社(1974),新装版(1991)
ドナルド・J・ヒューズ 『中性子物語』(藤岡由夫訳)河出書房(1967)、 The Neutron History, by Donald J.Hughes(1959)
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I

飯田真+中井久夫『転載の精神病理 科学的想像の秘密』岩波現代新書(2001.7.16)
池内了監修,造事務所編著『30の発明からよむ世界史』日経ビジネス文庫(2015.9.1)
L.インフェルト 『アインシュタインの世界』(武谷三男+篠原正瑛訳)講談社ブルーバックスB277 by Leopold Infertinse
板倉聖宣 『科学はどのようにしてつくられてきたか』仮説社(1993)
ウォルター・アイザックソン『アインシュタイン その生涯と宇宙 上下』(二間瀬敏史監訳,関宗蔵,松田卓也,松浦俊輔訳)ランダムハウスジャパン(2011.6.22) Einstein, by Walter Isaacson(2007)
石川英輔 『大江戸テクノロジー事情』講談社文庫
石川憲二 『大人が読みたいエジソンの話』R&Tブックス,日刊工業新聞社(2017.3.25)
石川憲二 『大人が読みたいアインシュタインの話』R&Tブックス,日刊工業新聞社(2017)
石川憲二 『大人が読みたいニュートンの話』R&Tブックス,日刊工業新聞社(2017.9.25)
板倉聖宣 『科学はどのようにしてつくられてきたか』仮説社(1993)
板倉聖宣 『長岡半太郎』朝日評伝選,朝日新聞社(1976)
伊東俊太郎(1930-)『ガリレオ』人類の知的遺産31,講談社(1985.2)
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J

トム・ジャクソン『元素:周期表にまつわる5万年の物語 歴史を変えた100の発見』(大森允香訳)丸善出版(2015.3.30) The Elements: An Illustrated History of the Periodic Table, by Tom Jackson(2012)
トム・ジャクソン『宇宙:果てのない探索の歴史 歴史を変えた100の発見』(平松正顕訳)丸善出版(2014.10.30) The Universes: An Illustrated History of Astronomy, Ponderables 100: Breakthroughs that Changed History, by Tom Jackson(2012)
トム・ジャクソン『物理:探求と創造の歴史 歴史を変えた100の発見』(新田英雄監訳,ヴォルフガング・フォグリ,フォグリ未央訳)丸善出版(2017.1.30) Physics: An Illustrated History of the Foundations of Science, Ponderables 100: Breakthroughs that Changed History, by Tom Jackson(2013)
Margaret Jacob(マーガレット・ジェイコブ)『ニュートン主義者とイギリス革命』(中嶋秀人訳)学術書房(1990),The Newtonians and the English Revolution, 1689-- 1720, Ithaca, New York, 1976.
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K

ミチオ・カク+J.トレイナー 『アインシュタインを超える』(久志本克巳訳)講談社ブルーバックス
鹿毛敏夫『月のえくぼを見た男 麻田剛立』くもん出版(2008.4.16)
金子務『アインシュタインショック I, II』岩波現代文庫(2005)
唐木田健一『原論文で学ぶアインシュタインの相対性理論』ちくま学芸文庫(2012.4.10)
Johannes Kepler(ヨハネス・ケプラー)『ケプラーの夢』(渡辺正雄+榎本恵美子訳)講談社学術文庫(1985) Somnium
ヨハネス・ケプラー『新天文学の抄訳』(薮内清+島村訳)、世界思想家全集3、「ガリレイ、ケプラー集」河出書房(1963)
ヨハネス・ケプラー『宇宙の神秘-五つの正立体による宇宙形状誌』(大槻真一郎+岸本良彦訳)工作舎(1982.1.5/2009). Mysterium Cosmographicum, 1596.
ヨハネス・ケプラー『新天文学』(岸本良彦訳)工作舎(2013) Astronomia Nova, 1609.
ヨハネス・ケプラー『宇宙の調和』(岸本良彦訳)工作舎(2009) Harmonice Mundi , 1619.
アーサー・ケストラー(1905-1983)『偶然の本質--パラサイコロジーを訪ねて』(村上陽一郎訳)ちくま学芸文庫(2006.7.10) he Roots of Coincidence , by Arthur Koestler(1972)
アーサー・ケストラー『機械の中の幽霊』(日高敏隆,長野敬訳)ちくま学芸文庫(1995.6.7) The Ghost in the Machine , by Arthur Koestler(1967)
アーサー・ケストラー『ヨハネス・ケプラー--近代宇宙観の夜明け』(小尾信彌,木村博訳)河出書房新社(1971),ちくま学芸文庫(2008.7.8) The Sleepwalkers: A History of Man's Changing Vision of the Universeの部分訳
C.W.Kilmister編 『シュレーディンガー-人とその業績-』(小川石力+今野宏之訳)共立出版、Shrodinger-Centenary Celebration of a Polymath
小山慶太1948-『異貌の科学者』丸善ライブラリー(1991)
小山慶太『道楽科学者列伝』中公新書1356
小山慶太『ファラデーが生きたイギリス』日本評論社(1993.12)
小山慶太『ノーベル賞でたどるアインシュタインの贈り物』NHK出版(2011.2.25)
小山慶太『ノーベル賞でたどる物理の歴史』丸善出版(2013.10.10)
小山慶太『ノーベル賞でつかむ現代科学』岩波ジュニア新書(2016.9.21)
小柴昌俊『心に夢のタマゴを持とう』講談社文庫(2002.11.25)
小柴昌俊『物理屋になりたかったんだよ』朝日選書719,朝日新聞社(2002.12.25)
小柴昌俊『ニュートリノと私』PHP研究所(2014.8.7)
トマス・クーン1922-『コペルニクス革命-科学思想史序説』(常石敬一訳)講談社学術文庫(1989)、The Copernican Revolution, by Thoma S. Kuhn(1957)
T.S.クーン『科学革命の構造』(中山茂訳)みすず書房 The Structure of Scientific Revolution, by Thomas Samuel Kuhn(1962, 1970)
マンジット・クマール『量子革命 アインシュタインとボーア,偉大なる頭脳の激突』(青木薫訳)新潮社(2013.3.30) The Structure of Scientific Revolution, by Thomas Samuel Kuhn(1962, 1970)
マーク・カーランスキー『紙の世界史 歴史に突き動かされた技術』(川副智子訳)徳間書店(2016.11.30) Paging Through History, by Mark Kurlanskyn(2016)
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L

アラン・ライトマン 『アインシュタインの夢』(朝倉久志訳)早川書房、 Einstein's Dream, by Alan Lightman(1993)
ドン・S・レモンズ『物理2600年の歴史を変えた51のスケッチ』(倉田幸信訳)プレジデント社(2017.9.1) Drawing Physics: 2600Years of Discovery from Thales to Higgs, by Don S.Lemons(2017)
J.リンゼー編 『近代科学の歩み (バターフィールド、ブラッグなど)』(菅井準一訳)岩波新書241 The History of Science, ed. by J.Lindsay(1951)
ジム・ラベル+ジェフリー・クルーガー 『アポロ13』(河合裕訳)新潮文庫、 Lost Moon:The Perilous Voyage of Apollo 13, by Jum Lovell & Jeffrey Kluger(1994)
ルクレティウス『物の本質について』(樋口勝彦訳)岩波文庫
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M

マッハ『マッハ力学 力学の批判的発展史』(伏見訳)講談社 Mach
エルンスト・マッハ『マッハ力学史 上下--古典力学の発展と批判』(岩野秀明訳)ちくま学芸文庫(2006.12.6) Mach
マルクス・ジョルジュ『異星人伝説 20世紀を作ったハンガリー人』(盛田常夫編訳)(日本評論社)(2001.12) by Gy\"orgy Marx.
R.マコーマック『ある古典物理学者の夜想』(小泉憲吉郎訳)培風館、Night Thoughts of a Classical Physicist, by R.McCormmach
ジョアオ・マゲイジョ『光速より速い光:アインシュタインに挑む若き科学者』(青木薫訳)NHK出版(2003.12.20), Faster than the Speed of Light: The Story of a Scientific Speculation, by João Magueijo
アルベルト・A・マルティネス『ニュートンのリンゴ、アインシュタインの神 科学神話の虚実』(野村尚子訳)青土社(2015.2.23), Science Secrets: The Truth aboutDarwin's Finches, Einstein's Wife, and Other Myths, by Alberto A. Martinez(2011)
ジョアオ・マゲイジョ『光速より速い光:アインシュタインに挑む若き科学者』(青木薫訳)NHK出版(2003.12.20), Faster than the Speed of Light: The Story of a Scientific Speculation, by Joao Magueijo(2003)
益川敏英『現代の物質感とアインシュタインの夢』岩波科学ライブラリー32(1995.10)
『益川敏英と科学の仲間 ノーベル物理学賞受賞記念』「日本の科学者」編集委員会編,本の泉社(2009.9.1)
J.P.マッケボイ 『マンガ ホーキング入門-天才物理学者の人生と宇宙論』(杉山直訳, Oscar Zarate絵)ブルーバックスB-1499(2005.11.20) Introducing Stephen Hawking(1995) by Joseph P.McEvoy
メイスン 『科学の歴史 上下』(矢島祐利訳)岩波書店、 A History of the Science-Main Currents of Scientific Thought, by S.Mason(1953)
アーサー・I.ミラー『ブラックホールを見つけた男』(阪本芳久訳)草思社(2009.8.1) Empire of the Stars, by Arthur I.Miller(2005)
三輪修三 『工学の歴史 ─機械工学を中心に』ちくま学芸文庫(2012.1.10)
マイケル・モーズリー,ジョン・リンチ 『科学は歴史をどうか変えてきたか その力・証拠・情熱』(久芳清彦訳)東京書籍(2011.8.22) The Story of Science, by Michael Mosley, John Lynch(2010)
W.ムーア 『シュレーディンガー-その生涯と思想』(小林徹郎+土佐幸子訳)培風館、 Schroedinger:Life and Thought, by Walter Moore(1989)
スコット・モンゴメリ 『翻訳のダイナミズム 時代と文化を貫く知の運動』(大久保友則訳)白水社(2016.9.30)、 Science in Translation. Movement of Knowledge through Cultures and Lives, by Scott L. Montgomery(2000)
森銑三 『おらんだ正月-日本の科學者たち-』角川文庫(1953)
ラルフ・W・モス『朝からキャビアを-科学者セント=ジェルジの冒険-』(丸山工作訳)岩波書店(1989)
村上陽一郎『近代科学を超えて』講談社学術文庫
村上陽一郎『科学史の逆遠近法 ルネサンスの再評価』講談社学術文庫
村上陽一郎『西欧近代科学』新曜社
村田晃『ライナス・ポーリングの八十三年』共立出版
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N

永田英治『楽しい講座を開いた科学者たち 科学と科学教育の源流』星の環会(2004.12)
中島秀人『ロバート・フックニュートンに消された男』朝日選書565,朝日新聞社(1996)
中島秀人『ロバート・フック』朝倉書店(1997)
並木雅俊『教科書に出てくる物理学者たち』シュプリンガー・ジャパン(2007)
ジョセフ・ニーダム 『中国の科学と文明 全8巻』(礪波護+杉山二郎訳)思索社(1991)、Science and Civilization in China, by Joseph Needham
O.ノイゲバウワー1899.5.26- 『古代の精密科学』(矢野道雄+斎藤潔訳)恒星社厚生閣(1984,1990)、The Exact Science in Antiquity, Brown Univ.Press, Providence(1957) by Otto Neugebauer
I.ニュートン 『自然哲学の数学的諸原理』(河辺六男訳)中央公論社、Principia, by Isaac Newton
I.ニュートン 『プリンシピア』(中野猿人訳)講談社(1977)、Principia, by Isaac Newton
I.ニュートン 『光学』(島尾永康訳)岩波文庫
日本物理学会編『アインシュタインとボーア』裳華房
マルヨ・T・ヌルミネン(1967-)『才女の歴史:古代から啓蒙時代までの諸学のミューズたち』(日暮雅通訳)東洋書林(2016.4.30) Tiedon tytaret: oppineita eurooppalaisia naisia antikisita valistukseen(2008), by Marjo T. Nurminen
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O

岡崎ひでたか『天と地を測った男 麻田剛立』くもん出版
小野有五 『自然を見つける物語 全4巻』岩波書店(1996)
スヴェン・オルトリ+ニコラ・ヴィトゥコフスキー『舌を出したアインシュタイン ひとり歩きした科学の神話』(深川洋一訳)丸善(1999),La Baignoire d'Archimede: Petite Mythologie de la Science, by Sven Ortoli & Nicolas Witkowski(1996)
オストワ゛ルド 『エネルギー』(山県春次訳)岩波文庫、 Die Energie by Wilhelm Ostwald(1912)
ジム・オッタヴィアニ原作,リーランド・マイリック漫画『まじめましてファインマン先生 超天才物理学者の頭の中』(大貫昌子訳)講談社ブルーバックスB1832(2013.9.20) Feynman by Jim Ottaviani, illustration by Leland Myrick(2011)
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P

A.パイス『神は老獪にして・・・-アインシュタインの人と学問-』(西島和彦監訳,金子務+岡村浩+太田忠之+中澤宣也訳)産業図書
アブラハム・パイス(1918-2000)『物理学者たちの20世紀 : ボーア、アインシュタイン、オッペンハイマーの思い出』(杉山滋郎, 伊藤伸子訳)朝日新聞社(2004.1), A Tale of Two Continents : A Physicist's Life in a Turbulent World(1997), by Abraham Pais
アブラハム・パイス『アインシュタインここに生きる』(村上陽一郎, 板垣良一訳)産業図書(2001.3), Einstein lived here
Abraham Pais, Maurice Jacob, David I. Olive『反物質はいかに発見されたか : ディラックの業績と生涯』(藤井昭彦訳)パリティ編集委員会編,丸善(2001.9),Paul Dirac : The Man and his Work(1998),『ポール・ディラック ─人と業績』として,ちくま学芸文庫(2012.11.7)
パリティ編集委員会編『さようならファインマンさん』parity books丸善(1990)
パリティ編集委員会編『ボルツマン先生,黄金郷を旅す』parity books丸善(1994)
Barry Parker『"超"への挑戦 素粒子物理とスーパー・スターの物語』(小林てつ郎+肥川隆夫訳) 丸善(1992)  Search for a Super-Theory from Atoms to Superstrings
スティーヴ・パーカー(1952-)『ガリレオ』(鈴木将訳)世界を変えた科学者,岩波書店(1995), Science discoveries: Galileo and the universe(1992), by Steve Parker.
アイバース・ピーターソン『ニュートンの時計』(野本陽代訳)日経サイエンス社(1995), Newton's clock:chaos in the solar system, by Ivars Peterson(1993)
プトレマイオス『アルマゲスト』(藪内清訳)恒星社厚生閣、 Almagest, by Ptolemaios
ヒュー・プライス『時間の矢の不思議とアルキメデスの目』(遠山峻征+久志本克巳訳)講談社(2001)
L.Pyeson『若きアインシュタイン-相対論の出現』(板垣良一+勝守真+佐々木光俊訳)共立出版、The Young Einstein
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Q

スーザン・クイン『マリー・キュリー』(田中京子訳)みすず書房(1999.11),Marie Curie : A Life, by Susan Quinn
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R

M.リオーダン 『クォーク狩り: 自然界の新階層を追って』(青木薫訳)吉岡書店 The hunting of the Quark: A True Story of Modern Physics, by Michael Riordan(1987)
コリン・A・ラッセル『マイケル・ファラデー 科学をすべての人に』オックスフォード科学の肖像(須田康子訳)大月書店(2007.12.14) Michael Faraday, by Collin A.Russel(2001)
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S

オリヴァー・サックス『タングステンおじさん 化学と過ごした私の少年時代』(斉藤隆央訳)ハヤカワ文庫NF472(2016.7.15) Uncle Tungsten: Memories of Chemcal Boyhood, by Oliver Sacks(2001)
オリヴァー・サックス『道程 オリヴァー・サックス自伝』(大田直子 訳)早川書房(2015.12.25) On the Move: A Life, by Oliver Sacks(2015)
クリストファー・サイクス『ファインマンさんは超天才』(大貫昌子訳)岩波書店(1995)
西條敏美『知っていますか? 西洋科学者ゆかりの地 in Japan PartII 近代日本の建設に貢献した西洋科学技術者』恒星社厚生閣(2014.1.30)
坂田昌一1911- 『科学に新しい風を』新日本新書16(1966)
桜井邦朋 『ニュートンからホーキングまで 宇宙の発見』祥伝社 (1991/Feb.20)
桜井邦朋 『マリー・キュリー : 激動の時代に生きた女性科学者の素顔』地人書館(1995.7)
桜井邦朋 『科学の発見はいかになされてきたか 宇宙物理学者の夢と欲望』日本評論社(1997.7)
桜井邦朋 『新版 天文学史』ちくま学芸文庫(2007.6)
アブダス・サラム 『究極の宇宙法則』(和田純夫訳)岩波書店 Unification of Fundamental Forces, by Abdus Salam(1990)
サートン 『科學史と新ヒューマニズム』(森島恒雄訳)岩波新書15 The History of Science and the New Humanism, by George Sarton(1931)
サートン 『古代中世 科學文化史 全5巻』(平田寛訳)岩波書店
猿橋勝子監修『親愛なるマダム・キュリー』東京図書
佐々木力『科学革命の歴史構造 上下』岩波書店(1985.7, 8)
佐々木力『科学論入門』岩波新書(1996.8)
佐々木力『学問論ーポストモダニズムに抗して』東京大学出版会(1997.4)
佐々木力+山本義隆+桑野隆編訳『物理学者ランダウ:スターリン体制への反逆』みすず書房(2004.12.8)
佐藤文隆『物理の世紀-アインシュタインの夢は報われるか-』集英社新書0005-G(1999)
佐藤文隆『アインシュタインが考えたこと』岩波ジュニア新書(1981.6.19)
佐藤文隆『湯川秀樹が考えたこと』岩波ジュニア新書(1985)
佐藤文隆『宇宙物理への道-宇宙船・ブラックホール・ビッグバン-』岩波ジュニア新書,岩波書店(2002.3.20)
佐藤文隆+艸場よしみ『「科学にすがるな!」宇宙と死をめぐる特別授業』岩波書店(2013.1.25)
佐藤満彦『ガリレオの求職活動 ニュートンの家計簿-科学者たちの生活と仕事』中公新書1548(2000)
E.シュレーディンガー『自然とギリシャ人-原子論をめぐる古代と現代の対話』(河辺六男訳)工作社(1991)、Nature and the Greeks, by Erwin Schroedinger(1954) ちくま学芸文庫(2014.7.9)
E.シュレーディンガー『わが世界観[自伝]』(橋本芳契監修、中村量空+早川博信+橋本契訳)共立出版(1987)、Meine Weltansicht, by Erwin Schroedinger(1961),ちくま学芸文庫(2002.4.10)
ジュリアン・シュウィンガー 『アインシュタインの遺産:時空統一への挑戦』(戸田盛和+米山徹訳)日経サイエンス社(1991.9) Einstein's Legacy, Scientific American Library(1986) by Julian Schwinger
C.ゼーリッヒ 『アインシュタインの生涯』(広重徹訳)東京図書(1957)、 Albert Einstein:Eine Dokumentarische Biographie, by Carl Seelig(1954)
エミリオ・セグレ1928-『古典物理学を創った人々-ガリレオからマクスウェルまで』(久保亮五+矢崎裕二訳)みすず書房(1992)、Personaggi e Scoperte Nella Fisica Classica: Dalla caduta dei gravi alle onde elettromagnetiche(1983), by Emilio Segre
W・シーア+ M・アルティガス『ローマのガリレオ : 天才の栄光と破滅』(浜林正夫, 柴田知薫子訳), 大月書店(2005.1), Galileo in Rome : the rise and fall of a troublesome genius(2003), by William R. Shea, Mariano Artigas
島尾永康『ニュートン』岩波新書(1979)
島尾永康『ファラデー 王立研究所と孤独な研究者』岩波書店(2000)
志村幸雄『誰が本当の発明者か 発明をめぐる栄光と挫折の物語』講談社ブルーバックスB-1525(2006.8)
シテクリ『ガリレオの生涯』(松野武訳),東京図書(1986.5), Галилей, by Alfred Engelbertovich Shtekli
シュポルスキー+インフェルト 『アインシュタインと現代物理学』(佐々木健他訳)東京図書(1958)
デーヴァ・ソベル『ガリレオの娘 : 科学と信仰と愛についての父への手紙』(田中勝彦訳,田中一郎監修)DHC(2002.2),Galileo's daughter : a historical memoir of science, faith, and love(1999), by Dava Sobel
宋応星『天工開物』(薮内清訳注)東洋文庫、平凡社(1969)、原著は1637年、明末崇禎10年
スーチン 『ニュートンの生涯』(渡辺正雄監訳・田村保子訳)東京図書(1977)、Isaac Newton, by Harry Sootin(1955)
ポール・ストラザーン(1940-)『90分でわかるガリレオ』(浅見昇吾訳)青山出版社(2000.3), Galileo in 90 minutes(1998), by Paul Strathern.
M.サジェット『ガリレオと近代科学の誕生』(大橋一利訳), 原図で見る科学の天才,玉川大学出版部(1992.1), Galileo and the birth of modern science(1981), by Martin Suggett
マーチン・サジェット『ガリレオと新しい学問』(おおつかのりこ訳), 世界の伝記 科学のパイオニア,玉川大学出版部(2016.5.10), Galileo and the birth of modern science(1981), by Martin Suggett
A.セント-ジェルジ 『科学・倫理・政治-動乱に生きた一科学者の省察』(小川豊訳)岩波書店、 Science, Ethics and Politics, by Albert Szent-Gyorgyi (1957-1962)
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T

高林武彦 『量子論の発展史』中央公論社(1977),ちくま学芸文庫(2002.5.8)
高林武彦 『一物理学者の想い 学問・詩・批評』日本評論社(2000.6)
高木仁三郎 『市民科学者として生きる』岩波新書(1999)
高野義郎『力学の発見 ガリレオケプラーニュートン』岩波ジュニア新書(2013.3.19)
竹内薫『アインシュタインファインマンの理論を学ぶ本』工学社(1999.10)
竹内薫『アバウトアインシュタイン』秀和システム
竹内薫『物質をめぐる冒険 万有引力からホーキングまで』NKKBooks1044(2005.11.30)
竹内敬人『人物で語る数学入門』岩波新書1237
竹内均『物理学の歴史』講談社学術文庫
竹内均監修『Newton Collection 科学の先駆者たち1,2,3』教育社(1985)
竹内均編『科学の世紀を開いた人々 上下』Newton Press(1999.4.10)
武谷三男『弁証法の諸問題 正続』理論社(1965)
武谷三男+坂田昌一+中村誠太郎『素粒子の本質』岩波書店
田中一郎『ガリレオ : 庇護者たちの網のなかで』中公新書1250(1995.6)
田中一郎『ガリレオ裁判--400年後の真実--』岩波新書(2015.10.20)
田中正『湯川秀樹とアインシュタイン 戦争と科学の世紀を生きた科学者の平和思想』岩波書店(2008.7.4)
玉虫文一編『化学史入門=七人の先駆者を中心として』培風館
『寺田寅彦エッセイ集 科学と科学者のはなし』(池内了編)岩波書店(2000)
J.M.Thomas『マイケル・ファラデー-天才科学者の軌跡-』(千原秀昭+黒田玲子訳)東京化学同人
戸田盛和『アインシュタイン16歳の夢』岩波ジュニア新書493(2005.1.20)
朝永振一郎『鏡の中の物理学』講談社学術文庫(1952)
朝永振一郎『わが師わが友』講談社学術文庫
朝永振一郎『量子力学と私』(江沢洋編)岩波文庫(1997)
朝永振一郎『科学者の自由な楽園』岩波文庫(1997)
朝永振一郎編『物理の歴史』ちくま学芸文庫(2010.4.7)
豊田利幸(1920-)責任編集『ガリレオ』世界の名著21,中央公論社(1973.6). ガリレオ『レ・メカニケ』(豊田利幸訳)とガリレオ『偽金鑑識官』(山田慶児, 谷泰訳)を含む
塚谷晃弘+益井邦夫『平賀源内-その行動と思想』評論社(1979),修正版(1980)
都筑卓司1928- 『10歳からの量子論-現代物理を作った巨人たち』ブルー・バックスB701(1987)
ハワード・R・ターナー『図説 科学で読むイスラム文化』(久保儀明訳)青土社(2001.1.15) Science in Medieval Islam(1997) by Howard R.Turner
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U

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ヴァン・ルーン1882-『発明ものがたり-人間は奇蹟をつくる』(宮原誠一訳)法政大学出版会 The Story of Invention, by Hendrik Van Loon(1928)
クレイグ・ヴェンター『ヒトゲノムを解読した男 クレイグ・ヴェンター自伝』(野中香方子訳)化学同人(2008.12.15) A Life Decoded My Genome: My Life, by J. Craig Venter(2007)
ジェームズ・R・ヴォーケル『ヨハネス・ケプラー 天文学の新たなる地平へ』(林大訳)大月書店(2010.9.21) Johannes Kepler, by James R.Voelkel(1999)
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W

N.ウェイド 『ノーベル賞の決闘』(丸山工作+林泉訳)岩波現代選書 The Nobel Duel, by Nicolas Wade(1981)
渡辺正雄編『ガリレオの斜塔』共立出版
スティーブン・ワインバーグ 『電子と原子核の発見』(本間三郎訳)日経サイエンス社(1986年) The Discovery of Subatomic Particles, by Steven Weinberg(1983)
スティーブン・ワインバーグ 『新版 電子と原子核の発見--20世紀物理学を築いた人々』(本間三郎訳)ちくま学芸文庫(2006.2.8) The Discovery of Subatomic Particles, by Steven Weinberg(1983)
スティーブン・ワインバーグ 『宇宙創成はじめの三分間』 by Steven Weinberg(1983)
スティーブン・ワインバーグ 『究極理論への夢 自然界の最終法則を求めて』(小尾信彌+加藤正昭訳)ダイヤモンド社(1994) Dreams of a Final Theory, by Steven Weinberg(1992)
スティーブン・ワインバーグ 『科学の発見』(大栗博司解説,赤根洋子訳)文芸春秋(2016.5.10) To Explain the World: The Discovery of Modern Science, by Steven Weinberg(2015)
V.F.ワイスコップ『量子の革命』(三雲昴訳)丸善(1993) La Revolution des Quanta by Victor F.Weiskopf(1972)
V.F.ワイスコップ『サイエンティストに悔いなし-激動の20世紀に生きて』(長澤信方訳)丸善(1990) The Privilege of Being a Physicist, by Victor F.Weisskopf(1989)
リチャード・S・ウェストフォール1924-『アイザック・ニュートン I,II』(田中一郎+大谷隆昶訳)平凡社(1993) Never at Rest - A Biography of Isaac Newton, Cambridge Univ.Press, by Richard S.Westfall(1980)
オルギェルト・ヴォウチェク『キュリー夫人』(小原いせ子訳) 恒文社(1993.7),Maria Sklodowska-Curie, by Olgierd Wolczek
ルイス・ウォルパート+アリスン・リチャーズ『科学者の熱い心:その知られざる素顔』(青木薫;近藤修訳)講談社ブルーバックスB1274(1999.12.20). Passionate Minds, by Lewis Wolpert & Alison Richards(1997)
D.O.ウッドベリー『パロマーの巨人望遠鏡 上下』(関正雄+湯澤博+成相恭二訳)岩波文庫(2002.6.14) The Glass Giant of Palomar(1939), by David O.Woodbury
ミッチェル・ワールドロップ『複雑系-科学革命の震源地・サンタフェ研究所の天才たち』(田中三彦+遠山峻征訳)新潮文庫(2002)
アンドレア・ウルフ『フンボルトの冒険 自然という<生命の綱>の発明』(鍛原多恵子訳)NHK出版(2017.1.30) The Invention of Nature(2015), by Andrea Wulf
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薮内清1906-『歴史はいつ始まったか-年代学入門』中公新書590(1980)
薮内清『中国の科学文明』岩波新書
薮内清『中国の天文暦法』
薮内清『中国古代の科学』
薮内清『中国の科学と日本』朝日新聞社
薮内清『中国文明の形成』
薮内清『天文学史』朝倉書店
矢島祐利『アラビア科学の話』岩波新書549(1965)
矢野健太郎『アインシュタイン』講談社学術文庫
山口栄一『物理学者の墓を訪ねる ひらめきの秘密を求めて』日経BP社(2017.2.6)
山本義隆『重力と力学的世界 古典としての古典力学』現代数学社(1981.10)
山本義隆『古典力学の形成 ニュートンからラグランジュへ』 日本評論社(1997.6)
山本省三『ニュートリノの謎を解いた梶田隆章物語』PHP(2017.4.4)
山本義隆『磁力と重力の発見1 古代・中世』みすず書房(2003.5.22)
山本義隆『磁力と重力の発見2 ルネサンス』みすず書房(2003.5.22)
山本義隆『磁力と重力の発見3 近代の始まり』みすず書房(2003.5.22)
山本義隆『一六世紀文花革命1,2』みすず書房(2007)
山本義隆『力学と微分方程式』 数学書房〈数学書房選書 1〉(2008.10)
山本義隆『熱学思想の史的展開 1,2,3』ちくま学芸文庫(2008-2009),現代数学社(1987.2)を改稿
山本義隆『世界の見方の転換1 天文学の復興と天地学の提唱』みすず書房(2014.3.20)
山本義隆『世界の見方の転換2 地動説の提唱と宇宙論の相克』みすず書房(2014.3.20)
山本義隆『世界の見方の転換3 世界の一元化と天文学の改革』みすず書房(2014.3.20)
米谷民明『アインシュタインは何を考えたか』岩波高校生セミナー6(1988)
米沢富美子『まず歩き出そう 女性物理学者として生きる』岩波ジュニア新書616(2009)
米沢富美子『人物で語る物理入門 上下』岩波新書980,981
吉田武『ケプラー・天空の旋律(メロディー) 60小節の力学素描』共立出版
吉田武『オイラーの贈物』ちくま学芸文庫(2001.11.7)
吉田光邦『日本科学史』講談社学術文庫
湯川秀樹+梅棹忠夫1920-『人間にとって科学とは何か』中公新書132(1967)
『湯川秀樹著作集』岩波書店
『湯川秀樹 詩と科学』Standard Books, 平凡社(2017.2.10)



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