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『解析教程』.『微分トポロジー講義』. 『数理解析のパイオニアたち』. 『数学名所案内』. 『数論の3つの真珠』. 『代数学とは何か』.
『黄金分割』. 『天書の証明』. 『数学の最先端 21世紀への挑戦3』 『シンメトリー』 『微分のはなし』 『古典群:不変式と表現』
『直線と曲線 ハンディブック』 『数学者列伝』 『面積・体積・トポロジー』 『微分のはなし』 『積分と微分のはなし』
『文明開化の数学と物理』 『代数入門』 『微分の基礎 これでわかった!』『微分の応用 これでわかった!』『本格数学練習帳』
『確率で読み解く日常の不思議』『数学の作法』『幾何教程』


人名索引 総目次


  
  
  
    
  
 
定理と予想  数学用語  算経 
 

 この人名索引は,『解析教程』の人名索引を作成するために準備したノートが元になっている. それ以降,人名索引を付した著訳書も増えてきたが,すべて『解析教程』の人名索引に追加するという形式を取ってきた. しかし,追加した人名が元のものよりも増えて,索引の体をなさなくなったので,独立させることにした.
 その際,どの本の索引なのかを明確にするため,各項目の最後に [ ] の中に書名を省略したものを付記しておく.
 その際の略語を例示しておく.
書名 略記法 細目の意味
『解析教程』 [解I.3] 第I章第3節
『微分トポロジー講義』 [ト3],[ト附C],[ト文] 第3節,附録第C節,文献
『数理解析のパイオニアたち』 [パ13],[パ附2],[パ訳あ] §13,附録§2, 訳者あとがき
『数学名所案内』 [名11],[名附D] 第11節,附録D
『数論の3つの真珠』 [珠2.5],[珠説1.7.3] 本文第2章§5,解説第1章§7.3
『代数学とは何か』 [代18],[代コ] 第18節,文献のためのコメント
『数学に親しむブックガイド五十』 [ブ50] アエラムック61
『黄金分割』 [黄2], [黄訳] 第2章,訳補註
『天書の証明』 [天21], [天文] 第21章,文献
『数学の最先端 挑戦3』 [先]
『シンメトリー』 [シ3], [シ付] 第3章,付録
『古典群 不変式と表現』 [ワ5], [ワ文] 第5章,文献
『直線と曲線 ハンディブック』 [直2], [直付] 第2章,付録
『数学者列伝』 [伝8], [伝エ] 第8章,エピローグ
『モスクワの数学ひろば第2巻:幾何篇』 [モ面], [モト] 面積,トポロジー
『微分のはなし』 [微1], [微文] 第1章,文献
『積分と微分のはなし』 [積12], [積文] 第12章,文献
『文明開化の数学と物理』 [文プ], [文3] プロローグ,第3章
『代数入門』 [代入序], [代入3] 序文,第3章
『微分の基礎 これでわかった!』 [微基1], [微基3] 第1章,第3章
『微分の応用 これでわかった!』 [微応5], [微応7] 第5章,第7章
『本格数学練習帳』 [フ序], [フ3] 序文,第3章
『数学用語英和辞典』 [辞]  
『数の体系』 [ラ1] 第1章
『ふしぎな数学』 [ふ3] 第3章
『確率で読み解く日常の不思議』 [率0],[率25] 序章,第25章
『ワイルの著書を巡って』 [ワ著4] 第4節
『数学の作法』 [作4], [作附B] 第4章,付録B
『幾何教程』 [幾4], [幾文] 第4章,文献
『??基礎??』 [基1], [基文] 第1章,文献

 ただし,出版前の本のための人名である場合には,引用個所を明記しないことにする.最終稿を入れ,表紙の図柄が決まってから引用を挿入するということにしたい.
 基本的に未完成というもの以外の本についての索引は完成.
 『辞典』の人名は多すぎて,しかし,段々と追加していくつもり.一人を調べるだけでも一日以上掛かることもあり,あまり期待はしないでほしい.
 ときどき,項目はあるのに目次に書き込むのを忘れリンクしない場合がある.また,目次での順序と本文中の項目の順序が食い違っていることもある.もちろん見つけたらつぶすようにしているだが.

 当初は原則として、本文の中や文献表で引用される業績については述べないことにしていた. 是非、本書を手にとってご覧ください,というわけである. しかし,本が増えて来て,どれに載っているのか分かりにくくなってきており,宣伝も兼ねて,サワリだけを書き込むようにしていこうと思っている.
 最初の原稿では,文献表にもない業績や、日本語で手に入るものについてはできるだけあげるようにした。それも少しずつ修正/追加していくつもりである. 例外は、本書の記述だけでは混乱するような場合、たとえば、「ベルヌーイの」と言ってもどのベルヌーイかわからないというような場合には、本書に述べられているものをあげることもある。
 調べていると感情移入していき、記述が長くなり勝ちになる。実は簡潔に、できれば1行で要約したいと思っていた。が、時間がなくそれを断念したため、記述に疎密ができている。
 「」の中にその人の言葉として記憶に残して欲しいものをあげることもある。
 名前の読み方には流儀が色々あるようだが、日本語として定着している場合はそれに従い、それ以外は本書の綴りに従い、カタカナにする際はできるだけ原語に近い音になるように心掛けた。 生没年と生没地だけは記載したいものと調べてみたが、参考にした文献でもはっきりしていなかったり、矛盾することも多い。その場合、明らかな誤りが認められる場合を除いて、記載が細かいものを掲載することにした。どれが正しいか判定することができないのでやむを得ない処置と許していただきたい。
 原則としては、問題にしている著訳書自身,『岩波数学辞典第3版』、ボイヤー『数学の歴史』、M.クライン『古代から現代までの数学思想』などを参照して、わかる限り記載しておいた。他に、『岩波西洋人名辞典』、東洋堂出版『新版世界人名辞典西洋編』、弘文堂『科学技術史事典』、『新潮日本人名辞典』、大竹出版『世界数学者人名辞典』(A.L.ボロディーン、A.S.ブガーイ著、千田健吾、山崎昇訳)、イギリスのインターネットのホームページMacTutor(http://www-groups.dcs.st-and.ac.uk/history)も参考にした。
 その多くが原典としてあげている、Dictionary of Scientific Biography、全16巻、Ch.Scribner'sSons, New York, 1970-1980も日本語に翻訳され、『世界科学者辞典』として原書房から出版されている。分野別になっており、たとえばニュートンは天文学者、物理学者、数学者のそれぞれの巻に分かれて項目が立てられており、検索には少し面倒だが、読み物としては面白い。個人の伝記や,個人にささげた論文から情報を入手することもある.
 現存の数学者については、却って伝記的なデータが収集しにくく、記述に凸凹が生じている。インターネットで検索すると思いもかけず分かることもないではないが,無関係な膨大な情報の中から取り出すのは中々難しく,運も必要になる.

 数学の天才たちの人生も色々であり、幼時から才能を発揮したものもいれば、反対に何の才能も認められないとか、まったく別の道を歩いていて突然人生に目覚めて数学を始めるという人もいる。
 少しずつ、著訳書自身には登場しないが,そこに現われる人物と関連性を持つ人物を増やしていこうとは思っている(忙しいので中々実行できない)。そういう人物にはもちろん最後の[ ]はないことになる.準備中の場合と区別できないことになる. さらには講演記録とか,雑文の中で人名項目を付したものからも採っている. それらは,いつか何かの機会に公刊できれば思っていて,そういう意味では準備中である.[ ]がないのはどれに属すのか,それもちょっとしたミステリーということで楽しんでいただく.
 
 しかし,了解しておいていただきたいのは,ここに登場する人物は原則として,既刊未刊を問わず,管理者の著訳書または講演記録等の中で引用する人物だけである.数学史上,また現在の数学者の中で重要な人物が欠けているのはおかしいというような,お叱りは一切お受けしませんので念のため.

 読者の便宜のため,索引中に触れられている数学用語,定理,予想などについても,少しずつ簡単なコメントを付していきたいと思っている.これが知りたいというご希望があれば,内容によっては対処していきますので,ご連絡ください.  
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 記述の間違いや,管理者の著訳書に登場していてHP版の人名索引にない人で書いてほしいという人があれば,以下に連絡してください.
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人名索引に書く予定の人たち
パルメニデス, [ふ6] 曽呂利新左衛門, [ふ3] エピメニデス, [ふ6] ディドー, [ふ4] W.バーウィック, [ふ5] シャルルマーニュ, [ふ6] アルクィン, [ふ6] ダヴィデ王, [ふ6] ジェイムズ・ガーフィールド[幾1] ルーミス[幾1] ミノス王[幾1] グラウコス[幾1] 吉田洋一 [作2,文] 湯川秀樹 [作5] ヴェルレーヌ [作5] マキアヴェッリ [作5] 野崎明弘 [作付A] 遠山啓 [作付B] ソシュール [作付B] スピノザ [作付B] 末綱恕一 [作付B] 塩野直道 [作付B] アクゼル [作付B] 奥村晴彦 [作付B]