Essays in KanieMathLabo


エッセイの部屋


    蟹江マスラボ発足以前からの蟹江の雑文の部屋です.基本的には頼まれて書いたものばかりですが,これからは,書きたいものを書く,というようにできるでしょうか.
    教育関係の論文という方が良いのはこちらの部屋に.
    本に関するものは書評の部屋に.


                                               

1980年代
『記述・予測・決定 −数学的世界観−』昭和55年度三重大学公開講座、続・明日を考える(1980).
「直線や平面にも別の世界が」、BASIC数学8月号(1987), 15-21ページ.
「カタストロフ理論」、話題源数学,東京法令出版(1989),741-742ページ.
1997年
「私の本棚」:数学セミナー1992年8月号27ページ
「リーマン面」:数学セミナー1993年1月号、特集:それによって何が変わったか,26-27ページ.
高校生を数学に取り戻す(1996年10月)』三重県総合教育センター・講演資料(1996/Oct.4)の序文:[この時点で,僕が数学教育に関わり始めてからの経緯を述べたものになっている.]
 
『解析教程』訳者序文(1997)
「数学文化の担い手は? 」:数学セミナー1997年5月号巻頭言aperitif.
「教育論壇−旗は揚げているのだが− 」:数学セミナー別冊「数学の楽しみ」4号(1997.12)86-93ページ.
1998年
蟹江幸博+黒木哲徳『大学教育を見通した高校数学の問題点--数学離れと高校数学カリキュラム--』三重大学教育実践センター紀要18(1998),69-79.
『微分トポロジー講義』訳者まえがき(1998)  
蟹江幸博+黒木哲徳+中馬悟朗『インターネットの立ち話--教師のプロの作り方』数学セミナー4月号(1998).
蟹江幸博+黒木哲徳+中馬悟朗『インターネットの立ち話--教師のプロはいらないのか?』数学セミナー5月号(1998).
蟹江幸博+黒木哲徳+中馬悟朗『インターネットの立ち話--教師の作り方が変わる』数学セミナー6月号(1998).
蟹江幸博+黒木哲徳+中馬悟朗『インターネットの立ち話--教育実習のこと』数学セミナー7月号(1998).
蟹江幸博+黒木哲徳+中馬悟朗『インターネットの立ち話--数学教育と指導要領』数学セミナー8月号(1998).
蟹江幸博+黒木哲徳+中馬悟朗『インターネットの立ち話--新学習指導要領を読む』数学セミナー9月号(1998).
蟹江幸博+黒木哲徳+中馬悟朗『インターネットの立ち話--新学習指導要領を読む(続き)』数学セミナー10月号(1998).
蟹江幸博+黒木哲徳+中馬悟朗『インターネットの立ち話--内容削減自体が悪じゃない』数学セミナー11月号(1998).
蟹江幸博+黒木哲徳+中馬悟朗『インターネットの立ち話--数学教育タスク・フォースって?』数学セミナー12月号(1998).
1999年
蟹江幸博+黒木哲徳+中馬悟朗『インターネットの立ち話--少子化で教育はどうなる?』数学セミナー1月号(1999).
蟹江幸博+黒木哲徳+中馬悟朗『インターネットの立ち話--算数を教えるのに数学はいらない?』数学セミナー2月号(1999).
蟹江幸博+黒木哲徳+中馬悟朗『インターネットの立ち話--1つの教員養成理想郷』数学セミナー3月号(1999).
『アリババは洞窟に入れるか?--夢絃遊言--』, 数学セミナー別冊「数学の愉しみ」13号 (1999.6.6), 3-5.
『数学教育の危機とは何か』, 神奈川県高等学校教科研究会数学部会50周年記念誌(1999年), p.135.
『数理解析のパイオニアたち』訳者あとがき(1999)
『数学を作った人,数学で作られた人』,[特集]この夏にぜひ読んでみよう ジャンル別ブックガイド「数学者」--, 数学セミナー8月号(1999.8.1), 8-9.
『数学名所案内』 訳者まえがき(1999.11.29)
2000年
『比例の記号の変遷--TOSMポスト風信--』, 数学セミナー1月号(2000.1.1), 2-5. html版
『学習指導要領の改訂』神奈川県高等学校教科研究会数学部会通信47号(2000年) 三重大リポジトリ版
主題 C 「情報化社会と数理科学」 (三重大学一般教育通信No.13(2000.12.1), p.4.)
2001年
論理・論証[特集]理科系の基礎知識part 2(数学セミナー5月号(2001.5.1), 20-25ページ.)
『代数学とは何か』 訳者まえがき(2001.7.1)
2002年
「太宰府の裏山で見たもの 」:数学セミナー2002年4月号巻頭言aperitif.
『黄金分割』 訳者まえがき(2002.9.15)
自分らしさは自分で作る・大学図書館活用術(三重大学附属図書館報「学塔」No.111, 2002年8月1日)
「数学は科学の女王で,教育の僕か」:数学セミナー2002年10月号巻頭言aperitif.
「あなたの頭,ほぐれてますか?」三重大学一般教育通信No.19 (2002.12.2), p.4.
『天書の証明』 訳者まえがき(2002.12.28)
2003年
「黄金分割について」世界の腕時計,No. 61, ワールド・ムック405 (2003.2.20), pp.148-151. ただし,雑誌の方には著作権の必要な美しい画像があるが,ここには再現できない.
「代数 / 群・環・体」 数学セミナー6月号 (2003.6.1), pp.38-43.
『シンメトリー』 訳者まえがき(2003.9.25)
2004年
『SPED TERRA』 編者まえがき(2004.6)
『古典群』 訳者あとがき(2004.12.8) 
2005年
『フランス政体変遷小史』(2005.12):『数学者列伝』に登場するフランス人数学者の行動の理由を理解するために作成
2006年
「数学書を1冊だけ?」,『この数学書がおもしろい』(数学書房編集部編),数学書房(2006.4.14), pp.66-69.
『解析教程 新装版』訳者あとがき(2006)
『直線と曲線 ハンディブック』 コーシカとともに−訳者前書きに代えて−(2006.7.15)
2007年
『モスクワの数学ひろば第2巻:幾何篇 面積・体積・トポロジー』訳者序文(2007.3.1) 
『微分のはなし』まえがき(2007.9.19)
2008年
「多面体を編む」,特集/遊びや生活から数学名人へ,数学教育,2008年1月号, No.602,明治図書, pp.64--69.
『積分と微分のはなし』まえがき(2008.3.10)
『文明開化の数学と物理』まえがき(2008.11.6)
2009年
『代数入門』 訳者あとがき(2009.8.15)
『微分の基礎 これでわかった!』はじめに(2009.11.25)
2010年
『微分の応用 これでわかった!』はじめに(2010.3.13)
2011年
『空間図形の規則性を見つける力』を豊かにする面白問題,特集/「発想力」を豊かにする問題コレクション,数学教育,2011年8月号, No.646,明治図書, pp.20--23.
『三平方の定理を証明しよう』:数学セミナー増刊,楽しもう数学!,日本評論社(2011年9月).
2012年
『本格数学練習帳』訳者まえがき(2012.7.27)
2013年
『数学用語英和辞典』まえがき・凡例(2013.11.30)
2014年
『なぜか惹かれる ふしぎな数学』 はしがき(2013.12)
『数の体系ー解析の基礎』訳者あとがき(2014.1.30)
2015年
2016年
『確率で読み解く日常の不思議』 訳者あとがき,2016年2月
『数学の作法』 まえがきの第1版,2016年6月
『ワイルの著書を巡って』,特集ワイル,数理科学2016年10月号,55-60,サイエンス社.
『数学いろはカルタ』
始めたばかり,続かないかも知れない一人語り
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